いよわの人気曲ランキング【2026】
一瞬でとりこになってしまう作品を数多く発表しているボカロP、いよわさん。
「独創的」「芸術的」いよわさんの曲を形容するのに思いつく言葉たちですが、しかしその枠組みには収まりきらないぐらいの魅力とパワーがあります。
アートで、哲学的で、かわいくて、深い……『1000年生きてる』『きゅうくらりん』など「まだの人は早く聴いてみてほしい!」と息巻いてしまう楽曲がたくさん!
もしかたしたらそういう方々が今、ここにたどり着いているのかもしれませんね。
今回この記事ではいよわさんの人気楽曲をランキング形式でご紹介していきます。
ぜひとも、いよわさんの音楽に身も心を委ねてみてください!
いよわの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
クリエイトがあるいよわ26位

日常と非日常が交錯する、独特の世界観が魅力です。
いよわさんの楽曲で、2024年6月に発売のアルバム『映画、陽だまり、卒業式』に収録。
浮遊感とスピード感、キャッチーさを兼ね備えたサウンドアレンジが印象的。
「創作」をテーマにした歌詞は、ものづくりをする方にとって刺さるものがあるんでしょう。
現実逃避したいとき、自分だけの時間を楽しみたいときにぴったりかもしれません。
ファイアঌフライ煮ル果実×いよわ27位

音楽の力で人間の内面を鮮やかに描き出す煮ル果実さんと、独自の世界観で知られるいよわさんの豪華コラボレーション。
本作は、自己表現への渇望と、他者からの評価に縛られない自由な生き方を歌い上げています。
インドの伝統的なお菓子、グラブジャムンの甘さをこえる言葉で誘われる様子や、オークションで見向きもされない自己価値など、比喩表現豊かな歌詞が印象的。
自分らしさを模索する人や、社会の価値観に疑問を感じている方にぴったりかもしれません。
パジャミィいよわ28位

あなたにも「あなただけの友達」がいたこと、あるんじゃないでしょうか。
2022年3月に公開された『パジャミィ』はドリーミーな空気感を持ったポップソング。
いよわさんらしい、跳ね回るピアノサウンドに心奪われます。
歌詞には大人になってしまうことへの怖さが投影されており、共感性の高い仕上がり。
大切なものを忘れてしまうかもしれないけど、それでも成長する。
とくに10代の方が聴けば、心揺り動かされると思いますよ。
バベルいよわ29位

積み上げられていくような音の粒が耳に残ります。
いよわさんが重音テトを用いて制作した楽曲で、2023年4月に公開、ニコニコ超会議でのサプライズ投稿が話題になりました。
アルバム『映画、陽だまり、卒業式』で聴けるほか、SEGAの音楽ゲーム『maimai』にも収録されています。
旧約聖書に登場するバベルの塔と、現代の生活風景と重ね合わせた詞の世界観が特徴。
無機質さと切なさが同居するサウンドがクセになります。
この音の重なりに身を委ねれば、不思議な高揚感に包まれるはずです。
あだぽしゃいよわ30位

ワルツのリズムと不協和音が織りなす響きが病みつきに。
焼け焦げた手や死を連想させる言葉が並ぶ歌詞からは、どうしても分かり合えない2人が、それでも互いの幸せを願いながら決別していくような、切なくもゆがんだ愛憎が感じられます。
そんなストーリーと不安定に揺れ動くサウンドが融合し、聴く人の心を捉えて離しません。
2021年6月に公開され、後にアルバム『わたしのヘリテージ』にも収録。
考察を楽しみながら聴いてみてください。


