女性シンガーソングライターの歌詞がいい歌・人気曲ランキング【2026】
人気女性シンガーソングライターのヒット曲の中でも、歌詞が素晴らしい曲を集めたソングリストです。
歌詞に注目して聴いてみてください。
あなたがもし男性なら、女性ならではの視点が楽しめると思います。
女性なら共感できる部分も多いかもしれません。
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女性シンガーソングライターの歌詞がいい歌・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
PRIDE今井美樹11位

胸に秘めた愛を誇りに変える、心震える応援歌が今井美樹さんから届けられます。
南の星空を見上げながら、恋する人への深い愛情と決意を歌いあげる本作は、布袋寅泰さんが手掛けた珠玉のラブソング。
お互いを許し合う優しさや、相手の個性を愛おしく感じられる幸せを優しく語りかけ、聴く人の心に寄り添います。
1996年11月に発売され、フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌に起用。
オリコンチャートで3週連続1位を獲得する大きな反響を呼びました。
前を向いて歩み続けたい人や、大切な人への思いを胸に秘めている人に、まるで星空からの贈り物のように優しく寄り添ってくれることでしょう。
桜色舞うころ中島美嘉12位

2005年にリリースされた『桜色舞うころ』。
今井美樹さんに多く楽曲を提供している川江美奈子さんが作詞作曲を手掛けています。
『雪の華』同様に、中島美嘉さんの歌声とはかなく美しい世界観に胸がキュッとなりますね。
四季の移り変わりを描いていますが、春にふと聴きたくなるのは桜色とあるからでしょうか。
ゆっくりと思いをめぐらせたい時に寄りそってくれそうです。
裸の心あいみょん13位

2020年6月にリリースされたあいみょんさんの10枚目のシングルで、TBS系ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌に起用されました。
ピアノとピアニカを中心としたサウンドに乗せて、素直な心情を描いたバラード曲。
過去の恋で傷ついて「もう恋なんてしない」と思っても、また誰かを好きになってしまう切なさ、そして今度こそ自分の気持ちに素直になりたいという願いが歌われています。
恋愛で悩んでいるときや、ありのままの自分を受け入れてほしいと思うとき、本作の言葉が刺さるはずです。
サクラ~卒業できなかった君へ~半崎美子14位

北海道出身のシンガーソングライター、半崎美子さんの楽曲。
本来ならば一緒に卒業するはずだった亡き友への思いを、語りかけるような歌声で紡いでいるナンバーです。
桜が咲く季節に感じる喪失感と、それでも心の中に生き続ける存在への深い愛情が表現されています。
17年の下積みを経てメジャーデビューし、2017年04月に発売されたミニアルバム『うた弁』に収録されたのちシングル化されました。
第50回日本有線大賞で新人賞を受賞した際にも歌唱された本作は、合唱曲としても広く親しまれています。
アニメーションで描かれたMVも話題になりましたね。
お花見のあと静かに故人をしのびたいときや、大切な人との別れを経験した方にそっと寄り添ってくれる1曲です。
ひらり大原櫻子15位

優しくほほえむように咲く桜の花が目に浮かぶ、大原櫻子さんの『ひらり』。
2017年にリリースされたこの曲は、映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の主題歌に起用されました。
春を迎えてこれから離ればなれになっても、一緒に過ごした思い出、一緒に見た桜は絶対に忘れないし、何かあったら楽しかったことを思い出して、また頑張ろう。
これからの未来、そんな友情を力に変えて強く生きていこうとする様子が、歌詞にはつづられています。
First Love宇多田ヒカル16位

誰もが認める圧倒的な音楽センスと特徴的な楽曲の世界観で、日本だけでなく海外でも高い評価を受けているアーティストである宇多田ヒカルの代表曲。
終わってしまった初恋に思いを馳せるバラードナンバーで、失恋してしまった20代女性にオススメのカラオケソングです。
Love is…加藤ミリヤ17位

クラシックの名曲『カノン』をモチーフにした壮大なバラードは、何があっても一緒にいようというストレートなメッセージが胸に響きます。
孤独や不安で前が見えなくなっても、決して諦めずに支え続けてくれる人がいる。
そんな強い愛と絆の尊さを歌い上げていますよね。
この曲は加藤ミリヤさんの10枚目のシングルとして2007年6月に発売され、アニメ『地球へ…』のエンディングテーマにもなりました。
ベストアルバム『M BEST II』に再録されていることからも、長く愛され続けていることがわかります。
永遠の愛を誓う本作はまさに究極の恋ソング。
大切な人とずっと一緒にいたい、そう思える1曲です。
桜流し宇多田ヒカル18位

劇場版『新世紀エヴァンゲリオン』のシリーズと言えば宇多田ヒカルさんのイメージが強いですがこの曲『桜流し』も『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の主題歌になっていました。
宇多田さん復帰後の初シングルのこの曲は東日本大震災を思って作られたことでも有名な1曲。
一緒に見た桜の思い出が鮮明にあり、でもその人はもうここにはいない。
悲しくてやるせない気持ちがピアノの旋律とストリングスがよりいっそう胸に響くものとして仕上げています。
春よ、来い松任谷由実19位

春の季節の訪れを心から待ち望む姿を描いた『春よ、来い』。
幅広い世代から愛されるシンガーソングライターの任谷由実さんが1994年にリリースしました。
春ソングを代表する曲としても親しまれており、和の雰囲気がただようメロディーが人々の心を癒やしています。
懐かしい思い出を振り返るように、大切な人との再会を願うようにとさまざまな場面が思い浮かぶ歌詞が印象的ですね。
ピアノを主体とした美しいメロディーとともに、ノスタルジックな光景が目の前に広がる名曲です。
日本語の美しさが感じられるフレーズが詰まった春ソングを聴いてみてはいかがでしょうか。
卒業写真荒井由実20位

春の訪れとともに、切なくもあたたかい気持ちにさせてくれる名曲。
1975年6月に発売されたアルバム『COBALT HOUR』に収録されている本作は、同年2月にハイ・ファイ・セットへの提供曲として世に出たのち、荒井由実さん、のちの松任谷由実さん自身の歌声でセルフカバーされています。
変わってゆく自分と、変わらない写真のなかのやさしい目線。
その対比が胸にせまりますよね。
2007年には「キリンラガービール」のCMソングに起用されるなど、時代をこえて愛されています。
大切な人への変わらぬ思いを再確認させてくれる、心のお守りのような1曲です。


