人気のヒップホップ。邦楽アーティストランキング【2026】
ヒップホップはダンスやラップ、サンプリングなど独自の文化とともに発展してきた音楽ジャンルです。
もともとはアメリカが発祥のジャンルですが、日本でもヒップホップの影響を受けたアーティストがたくさんいます。
今回はそんなヒップホップを演奏する、人気の邦楽のアーティストをランキングで紹介します。
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人気のヒップホップ。邦楽アーティストランキング【2026】(71〜80)
おつかれSUMMERHALCALI78位

トロピカルで気だるげなビートに、二人の脱力感あふれるラップが心地よく響くサマーチューン。
歌詞には夏の終わりの切なさや、淡い恋心が描かれていて、聴いているだけでセンチメンタルな気分に浸れますね!
2003年9月に発売された1stアルバム『ハルカリベーコン』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらずオリコンチャートに20週間もランクインし続けた隠れた名曲なんです。
Fantastic Plastic Machineの田中知之さんが手掛けたトラックも秀逸で、2025年以降にSNSでダンス動画とともにグローバルなバイラルヒットを記録、再注目されるのも納得のクオリティですよね。
夕暮れのドライブや、夏の思い出に浸りたい夜長に、ゆったりと体を揺らしながら聴いてみてください!
PHONEHITOMIN79位

『PHONE』はSNSを中心に人気を集めているラッパー、HITOMINさんが2010年にリリースした、とてもノリのよいナンバー。
英語と日本語を絶妙な配合でブレンドした、センスの良さがあふれる歌詞がリリック作成の参考にもなりそうです。
それほどテンポが速くないので、何度も練習すればカラオケでも歌いやすそうですね。
しっかりと英語の発音に気をつければ、より本家に近い雰囲気が出せるのでぜひ意識してみてください!
TOMBIKvi Baba80位

テレビアニメ『TRIGUN STAMPEDE』のオープニングテーマに起用された『TOMBI』。
この曲は大阪出身のラッパーでシンガーソングライターのKvi Babaさんが、2023年にリリースしたデジタルな質感がクセになる1曲。
全体的にメロディを主体として部分的にラップらしいテイストを使っているこの歌は、ラップ初心者でも歌いやすいはず。
また、ダークでインダストリアルな雰囲気なので、そのようなテイストのリリックを書く時の参考になること間違いなしです!
人気のヒップホップ。邦楽アーティストランキング【2026】(81〜90)
Make It Rain (feat. eyden & Watson)MC TYSON81位

2000年代のヒップホップへのオマージュと現代的な感覚が融合した1曲。
MC TYSONさんの魅力が詰まった本作は、ラグジュアリーな生活や成功を誇示する「雨を降らす」をテーマに展開されています。
2024年10月にリリースされたアルバム『THE MESSAGE 6』に収録された楽曲で、50 CentやFat Joeの名曲を彷彿とさせるビートが印象的。
MVではカジノでの豪遊やパーティーを楽しむ様子が映し出されており、懐かしさと新鮮さが共存しています。
ドライブやパーティーのBGMとしてオススメの1曲ですね。
ビバハピMitchie M82位

太鼓の達人や安室奈美恵さんとのコラボなど、さまざまな楽曲を手がける音作りのプロ、23.exeさんの大ヒット楽曲。
明るいサウンドに乗せてガンガンライムをかます、勢いあふれるアッパーチューンです。
初音ミクを声優さんっぽく調整して作ったそうで、キュートな雰囲気にあふれています。
この曲が収録されているアルバムのジャケットイラストは『新世紀エヴァンゲリオン』の貞本義行さんが手がけているので、アニメファンも見逃せない1曲ではないでしょうか。
ハッピーな気持ちがほしいときにぜひ!
脳内麻薬RemixRAY83位

多彩なアーティストの個性が融合した、魅力的なクロスオーバーナンバーです。
RAYさんの楽曲で、もともとは2023年にリリース。
こちらは2025年に発表のリミックス版で、CHEHON、MAKAさん、句潤さんといった豪華なメンバーが参加しています。
ヒップホップ、音楽の持つ可能性を再認識させてくれる曲なので、エネルギーをチャージしたい時にオススメです!
LOOPSIRUP84位

秋のセンチメンタルな気分に浸りたいときにぴったりなのがこの曲!
シンガーソングライターKYOtaroさんのソロプロジェクト、SIRUPさんが手掛けたナンバーです。
R&Bやソウルを基調としたサウンドで、ブラックミュージック好きならきっと気に入るはず!
恋人とのカフェやドライブといった幸せな日常を描いているように聴こえますが、実はもうそばにいない相手との思い出を繰り返し巡っている切ない物語が隠されています。
甘くメロウな歌声と心地よいグルーヴが、そんな主人公のほろ苦い記憶を優しく包み込んでいるようですよね。
2018年に配信リリースされ、EP『SIRUP EP2』にも収録された本作。
一人で過ごす夜やドライブのお供に、この洗練されたサウンドが秋のひとときを豊かに彩ってくれますよ。


