人気のヒップホップ。邦楽アーティストランキング【2026】
ヒップホップはダンスやラップ、サンプリングなど独自の文化とともに発展してきた音楽ジャンルです。
もともとはアメリカが発祥のジャンルですが、日本でもヒップホップの影響を受けたアーティストがたくさんいます。
今回はそんなヒップホップを演奏する、人気の邦楽のアーティストをランキングで紹介します。
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人気のヒップホップ。邦楽アーティストランキング【2026】(61〜70)
snow jamRin音61位

雪の降る静かな夜に聴きたくなる、心温まるラブソングです。
Rin音さんの柔らかな声質とメロディアスなラップが印象的な本作は、2020年2月に配信限定シングルとしてリリースされました。
恋する人たちへ向けた優しいメッセージと、日常の停滞感や寂しさを繊細に描写した歌詞が共感を呼びます。
TikTokなどのSNSで話題を集め、Spotifyのバイラルチャート「バイラルトップ50(日本)」で1位を獲得するなど、若い世代を中心に人気を集めました。
カラオケでも挑戦しやすい親しみやすいリズムとフローが特徴で、冬の季節に恋人と一緒に聴きたい1曲です。
Perfect Blue (feat. Tiji Jojo, Daichi Yamamoto, RYO-Z)STUTS & ZOT on the WAVE62位

実力派プロデューサーのSTUTSさんとZOT on the WAVEさんによるユニットが、豪華客演陣とコラボしたナンバーです。
本作は2025年7月にユニットの第2弾シングルとして制作され、Tiji Jojoさん、Daichi Yamamotoさん、RHYMESTERのRYO-Zさんが参加しています。
夏のドライブをテーマにした心地よいトラックと、艶やかなトークボックスの音色が印象的です。
熱量のあるフロウや情感豊かなラップ、ベテランの風格漂うバースが調和し、メロウでグルーヴィーな世界観をつくりだしています。
STUTSさんとRYO-Zさんの共演は『マジックアワー』以来という点も聴きどころですよ。
チルなヒップホップでくつろぎたい方にオススメです。
LONGINESS REMIXSugLawd Familiar, CHICO CARLITO, Awich63位

沖縄発のヒップホップシーンを代表する楽曲が誕生しました。
SugLawd Familiar、CHICO CARLITOさん、Awichさんによるコラボレーション作品は、模倣への批判と自己表現への強い意志を込めた力強いメッセージソングです。
レゲエとヒップホップを融合させたダークなサウンドが印象的で、各アーティストの個性が光ります。
2022年12月にリリースされ、2023年4月には沖縄の文化や風景を描いたMVも公開。
さらに、人気YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での一発撮りパフォーマンスは3か月で750万回以上再生されるなど話題を呼びました。
自分らしさを大切にしたい人や、沖縄の新しい音楽カルチャーに触れたい方にぜひおすすめです。
Neva EnuffZEEBRA + AKTION64位

とってもハードコアなリリックとPVが印象的な作品です。
それもそのはずこの曲は北野武監督の映画「BROTHER」からインスパイアを受けて、完成したからなのです。
ZEEBRAさんと共演しているのは俳優の真木蔵人さん、MC名はAKTION。
イケメン二人がすごみながら共演している姿は迫力満点です。
Easy Breezychelmico65位

女性ラップユニットchelmicoのこの楽曲は、キャッチーなメロディとポジティブなメッセージが魅力。
自己表現の自由と個性を祝う歌詞は、困難に直面しても自分らしさを貫くことの大切さを伝えています。
2020年1月にリリースされ、NHK総合テレビアニメのオープニングテーマに起用されたことで注目を集めました。
ビートに乗りやすく、サビは繰り返し聴いているうちに自然と口ずさめるようになりますよ。
カラオケで歌ってみたい方にぴったりの1曲です。
軽快なリズムと前向きな歌詞で、友人との集まりを盛り上げたい時にもおすすめですよ。
気分上々↑↑mihimaru GT66位

男女2人組の音楽ユニット、mihimaru GT。
彼女たちの『気分上々↑↑』は、男女でカラオケに行った時に挑戦したいオススメのアッパーチューンです。
この曲の女性パートは、キャッチーなメロディでラップが構成されているので初心者にオススメ。
一方で男性パートは正統派のラップですが、それほどスピードが速くないので練習すれば歌えるはずです。
男女のかけ合いをフィーチャーした曲のリリック作りにあてはめられそう!
好きにやる (Prod. GeG)変態紳士クラブ(WillyWonka × VIGORMAN)67位

関西を代表するニュージェネレーション、少し、やんちゃなWillyWonkaと真っすぐな歌声がリスナーに届いたVIGORMANのふたりがフロントを務める変態紳士クラブのヒット曲。
高校生の時からすでに注目されていたウィリー・ウォンカ。
アナーキーが昔からファンと番組でこぼすほどのセンスの持ち主。
まっすぐなリリックと枠にとらわれない自由なスタイルが見ていて気持ちがいいので、ぜひチェックしてみてください!
乾杯鎮座DOPENESS68位

日本人とは思えないほどの声質とフロウが特徴的なラッパー、鎮座DOPENESSさん。
名前がめちゃくちゃオシャレですよね。
もちろんスキルもオシャレで、その卓越したリズム感を武器に日本最大のMCバトルの大会「ULTIMATE MC BATTLE 2009」通称、UMBで優勝した経歴を持ちます。
こちらの『乾杯』でも、独特のリズム感やフロウが活かされています。
オシャレなヒップホップを好きな人は、ぜひチェックしてみてください!
Change My Life韻マン69位

若手注目株である韻マンさん。
韻を踏むためにラップを始めたらしく、2010年代後半からMCバトルの現場で活躍しています。
ラッパーとしての活動に興味はなかったようですが、キャリアを重ねるにつれ興味が湧いたらしく、2020年のフリースタイルダンジョンでは音源をリリースすることを発表しました。
その待望の音源が、こちらの『Change My Life』です。
海外からの評価が高く、YouTubeのコメント欄の多くは英語のコメントで埋まっています。
リップ・サービス・モンスター餓鬼レンジャー70位

2010年に「歴史に刻まれる”日本語ラップ・クラシック・リマスター・リミテッド・エディション”」にも選ばれた名曲。
フレッシュでクオリティの高い音源と、ショーマンシップのあふれるステージングが最大の特徴「2MC&2DJ&1神様」のHIPHOPグループ、日本の音楽業界の秘宝、こちらの作品でもそうですが、彼らの作品はどれもリリックのパンチラインが特徴的です。
90年代なテイストのサンプリングループやシンプルなビートも素晴らしいので、ぜひチェックしてみてください!


