大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
「J-POPアーティスト」と一口で表現しても、カバーされているアーティストは枚挙にいとまがありません。
J-POPもさまざまですからね。
「平成」の時代に入って定着してきたのがJ-POPというジャンル。
比較的新しい分野ですが、バラエティに富んだなかで大学生に人気なのは?
大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(1〜10)
青と夏Mrs. GREEN APPLE1位

夏のきらめきと疾走感があふれる本作は、運動会や体育祭のBGMにうってつけです。
Mrs. GREEN APPLEが手がけ、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として2018年8月に発売されたシングル曲です。
のちにアルバム『Attitude』にも収録されています。
爽快なバンドサウンドと、青春の輝きを切り取ったような世界観が、この楽曲の魅力です。
聴く人の背中を押してくれるエネルギーにあふれ、本番に向けて練習を重ねる生徒たちのモチベーションを高めてくれます。
リレーや応援合戦など、グラウンドを熱く盛り上げたい場面で流してみてはいかがでしょうか。
汗を流してがんばる人の心に響くエールとなるはずです。
DREAMIN’ONDa-iCE2位

勇気と夢を追い求める強い意志を表現したこの楽曲。
2020年8月にリリースされ、人気アニメ『ONE PIECE』の23番目のオープニングテーマに起用されました。
Da-iCEの6ヶ月連続リリース計画の第一弾として、「視覚」をテーマに制作された本作。
花村想太さんによる力強いメッセージを含む歌詞が特徴的です。
仲間とともに未知の世界へ挑む冒険心と、自分自身を貫くことの大切さを歌い上げています。
逆境に負けず前に進むことの大切さを伝える本作は、運動会や体育祭で仲間と力を合わせて競技に挑む皆さんの背中を押してくれるはずです!
ピースサイン米津玄師3位

力強いギターロックチューンで、テンションアップ!
シンガーソングライターの米津玄師さんが手がけた楽曲で、2017年6月に発売されたシングルです。
アニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期第1クールのオープニングテーマとして起用され、瞬く間に話題となりました。
自身の弱さを乗り越え、未来へ向かって突き進もうというメッセージが込められた歌詞は、頑張る人の背中を力強く押してくれます。
疾走感のあるサウンドとエモーショナルな歌声が合わさった本作は、学生たちが全力で挑む運動会や体育祭のBGMにピッタリ。
競技を熱く盛り上げてくれること間違いなしの1曲です!
アゲインWANIMA4位

挫折や失敗を乗り越えながら、再び前に進もうとする強い意志を歌い上げたWANIMAのロックチューン。
過去の経験が今の自分を作っているという気づきと、何度でも立ち上がる勇気を胸に新たな一歩を踏み出す決意が込められています。
2019年3月リリースの4thシングル『Good Job!!』に収録され、TBS系ドラマ『メゾン・ド・ポリス』の主題歌としても話題を集めた本作。
スポーツ選手はもちろん、夢や目標に向かって頑張るすべての人の背中を優しく押してくれる応援ソングです。
Happiness嵐5位

国民的グループとして長年親しまれてきた嵐のヒットナンバーはいかがでしょうか。
2007年9月に発売された20枚目のシングルで、二宮和也さんと櫻井翔さんが主演したドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌に起用され、多くの人に愛される代表曲となりました。
過去を振り返るより新しい場所へ進もうというメッセージが込められており、ギターを基調としたエネルギッシュなサウンドが気持ちを前向きにしてくれます。
疾走感のある明るいメロディは、運動会や体育祭のリレー競技などで白熱する場面のBGMにぴったりです!
高嶺の花子さんback number6位

リアルな心理描写と哀愁漂うメロディーで支持を集めている3ピースロックバンド・back numberの8作目のシングル曲。
青春時代に多くの人が経験したことがあるであろうシチュエーションや、心情が胸に刺さりますよね。
また、切ない歌詞とは裏腹な爽快感のある曲調も学生時代の恋愛の雰囲気を感じ、より楽曲の世界観に引き込まれてしまうのではないでしょうか。
恋愛している高校生にオススメの、共感まちがいなしの片思いソングです。
新宝島サカナクション7位

子供たちの未知なる冒険への期待が詰まった、元気いっぱいの楽曲です。
サカナクションが手がけたこの曲は、2015年9月に映画『バクマン』の主題歌として制作されました。
レトロなシンセサイザーサウンドと軽快なビートが印象的で、1980年代から90年代初頭をほうふつとさせる音作りは、まるでタイムスリップしたかのような気分にさせてくれます。
未来への一歩を力強く踏み出す勇気をくれる本作は、運動会の入場シーンやダンス曲にピッタリ!
会場全体が明るい気持ちに包まれ、みんなが笑顔になれるでしょう。



