大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
「J-POPアーティスト」と一口で表現しても、カバーされているアーティストは枚挙にいとまがありません。
J-POPもさまざまですからね。
「平成」の時代に入って定着してきたのがJ-POPというジャンル。
比較的新しい分野ですが、バラエティに富んだなかで大学生に人気なのは?
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大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(51〜60)
君はロックを聴かないあいみょん51位

情景描写に満ちた歌詞と印象的なメロディが心に響く1曲です。
主人公の切ない思いがリアルに描かれた歌詞は、恋をしている人の心情をよく表現していますね。
2017年9月にリリースされ、ラジオでヘビーローテーションされるなど話題を呼びました。
ストリーミング再生回数も1億回を突破する大ヒットとなっています。
片思いの経験がある人はもちろん、誰かを好きになったことがある人なら共感できる、青春の1ページを切り取ったような楽曲です。
好きな人と音楽の趣味が合わなくても、この曲を聴けばきっと心が通じ合えるはず。
あなたの恋心を後押ししてくれる、そんな曲になるでしょう。
仲間ケツメイシ52位

ケツメイシの『仲間』は運動会の最後の閉会式にみんなで肩を組みながら歌いたくなるぴったりな曲ですね。
共に戦った仲間は運動会では戦友ですが、日々を過ごす仲間でもあります。
お互いを称賛しあいお疲れさまでしたとねぎらえるような関係になれそうな曲になっています。
運動会を通して強まった子どもたちの絆がさらに深いものになっていくかもしれませんね。
心地よいテンポと飾らない歌詞の曲をぜひ聞いてみてくださいね。
ステキな運動会になりますよ!
春玄鳥Hey! Say! JUMP53位

男性アイドルグループのHey! Say! JUMPが2022年にリリースした『春玄鳥』。
バドミントン部の青春を描いたアニメ『ラブオールプレー』主題歌に起用されました。
空の向こうへと羽ばたく鳥の姿が描かれており、青空をイメージさせるような爽快感のあるサウンドが響きます。
クラスメイトや仲間たちと全力で取り組む運動会にマッチした、晴れやかな世界観が広がるアップチューンです。
彼らの豊かなコーラスワークとともに、情熱や希望を届ける楽曲を熱く燃え上がる運動会で流してみませんか?
CHE.R.RYYUI54位

YUIが2007年、8枚目のシングルとしてリリースした「CHE.R.RY」はau「LISMO」のCMソングとして起用されました。
恋の始まりをキュートに表現したこの曲は、恋愛ソングの定番となりました。
女性も歌いやすく、かわいらしい曲なので、カラオケで歌っても盛り上がる、YUIのヒットソングです。
ビートDEトーヒハマいく55位

かまいたちの濱家隆一さんと生田絵梨花さんによるユニット、ハマいく。
こちらの『ビートDEトーヒ』は彼らのデビュー曲です。
大学生の方も多くがご存じなのではないでしょうか?
歌手としての活動が本業ではない2人が歌っているということもあり、全体を通してボーカルラインの難易度が低めに設定されています。
また、デュエットソングでありながらハモリのパートがないので、そういった部分でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
学園天国フィンガー556位

誰もが一度は耳にしたことがある、熱気あふれるコールとレスポンスで始まる名曲といえばこちら!
沖縄出身の兄妹グループ、フィンガー5が1974年3月に発売した4枚目のシングルで、100万枚を超える大ヒットを記録しました。
本作は教室の席替えに一喜一憂する学生の姿をコミカルかつドラマチックに描いており、聴いているうちに参加したくなってくるようなグルーヴ感がたまりません。
後年には東宝の映画『ウォーターボーイズ』の主題歌に起用されるなど、時代を超えて愛され続けている邦楽の名曲の一つです。
高校野球の応援歌としても定番化しており、運動会や体育祭の応援合戦でみんなで掛け声を合わせれば、会場全体が一体となって最高に盛り上がりますよ!
カーテンコール優里57位

疾走感あふれるアッパーロックのメロディと、互いを理解し合おうとする希望に満ちた歌詞が印象的な優里さんの楽曲です。
自分の信じる道を進み続ける主人公の強い意志と、対立する相手への共感をストレートに歌い上げた本作は、運動会や体育祭で仲間とともに夢を追いかけるための背中を押してくれる、力強い応援ソング。
2024年7月にリリースされ、人気アニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期第2クールのオープニングテーマに起用されました。
友と競い合い、助け合いながら全力で目標に向かおうとする皆さんに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
キュン日向坂4658位

けやき坂46、通称ひらがなけやきから成長した坂道系グループ「日向坂46」のデビュー曲にして大ヒット曲。
何度でも聴きたくなるサビとかわいいダンスが拡散されTikTokではその「キュンキュンダンス」がヘビーチューンともなりました。
かわいさをアピールするなら女子のグループでこの曲を披露するのもいいですね。
アップテンポの直線的なダンスが多いのもオススメです。
もちろんサビのキュンキュンダンスは目一杯かわいく踊ってくださいね!
アイデア星野源59位

前に進む希望とパワーが詰まった応援ソングが誕生しました。
星野源さんが鮮やかな筆致で描く、困難を乗り越えるための「発想力」をテーマにした楽曲です。
軽快なリズムに乗せて、日常の中で出会う壁も新しい視点で見つめ直すことで道が開けると語りかけます。
まるで朝日のように明るく優しい曲調は、聴く人の心に温かな勇気を届けてくれることでしょう。
本作は2018年8月にリリースされ、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の主題歌として広く親しまれました。
新生活に向かう方や、人生の新たな一歩を踏み出そうとしている方に、道しるべとなる1曲としてお勧めしたい作品です。
SMILE〜晴れ渡る空のように〜桑田佳祐60位

桑田佳祐さんが手掛けた民放共同企画「一緒にやろう」プロジェクトの応援ソングです。
絡み合うサウンドと美しい言葉が響き合って優しく包まれますね。
孤独やつながり、夢を歌う桑田さん、本当にグッときます!
スポーツや共同作業を通して、互いを認めたり心が通じ合う瞬間ってとっても素晴らしいですよね。
時にはタッグを組んで協力したり。
そんなともに乗り越えようという願いもこめられているあたたかいナンバーだと思います。
運動会や体育祭での競技のクライマックスシーンに流れてきたら感極まってしまいます。


