大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
「J-POPアーティスト」と一口で表現しても、カバーされているアーティストは枚挙にいとまがありません。
J-POPもさまざまですからね。
「平成」の時代に入って定着してきたのがJ-POPというジャンル。
比較的新しい分野ですが、バラエティに富んだなかで大学生に人気なのは?
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大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)
グッバイ宣言Chinozo46位

「フィンガーダンス」がTikTokなどのSNSで話題になり、バイラルヒットを記録した『グッバイ宣言』。
バンド経験を生かしたキャッチーな楽曲で注目を集めるボカロP・Chinozoさんが2020年にリリースしました。
ティーンの方ならご存じの方も多いでしょう。
エレクトロサウンドに刻まれる軽快なギターが印象的。
疾走感があふれるポップなメロディーは、ジャンルレスな魅力を持っています。
誰もが目を奪われるキュートなダンスを文化祭や学園祭で踊ってみてください!
足音 ~Be StrongMr.Children47位

ドラマ『信長協奏曲』の主題歌にも起用された人気曲。
劇中で描写される背中を押す応援歌として、何度も作り直された末に完成したというこの曲は、初のミスチルセルフプロデュースだそうです。
そんなこともあり、新しい一歩を踏み出すような雰囲気を感じます。
アップテンポではありませんが、演目の間の演出やBGMなどにいかがでしょうか?
オレンジSPYAIR48位

映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として2024年2月にリリースされた、SPYAIRによる友情と成長を描いた爽やかな青春バラード。
未来への希望と仲間との別れを優しく包み込む歌詞は、青春の一瞬をそのまま切り取ったような輝きを放ちます。
エネルギッシュなバンドサウンドとYOSUKEさんの力強い歌声が、前に進む勇気と自己肯定のパワーを与えてくれます。
熱いメッセージと疾走感あふれるサウンドは、運動会や体育祭のダンスタイムを盛り上げるBGMにピッタリ。
会場の空気までもオレンジ色に染め上げる、青春の象徴として輝きを放つ作品です。
負けないでZARD49位

応援ソングの定番として幅広い世代に支持されているのが『負けないで』です。
こちらは音楽ユニット、ZARDが1993年にリリースした曲。
24時間テレビのチャリティーマラソンの際に歌われたり、高校野球大会の入場曲に起用されたことでも知られています。
その歌詞は、夢を追う人を応援する女性の心境を描く内容。
心が折れそうなときに聴けば、きっと活力や元気がわいてくるはずです。
長距離走の終盤などにかけてみてはいかがでしょうか。
ルカルカ★ナイトフィーバーsamfree50位

ユーロビートな曲調の一曲です。
巡音ルカの代表曲として、この曲を挙げる人も多い人気曲です。
ダンスミュージックとしても人気で、多くの人がこの楽曲を使用したダンス動画を作成しています。
ちなみに、姉妹曲として「たこルカ★マグロフィーバー」があります。
大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(51〜60)
前前前世RADWIMPS51位

映画『君の名は』の挿入曲であり、2016年にリリースされた同タイトルのアルバムに収録された『前前前世』。
映画のストーリーを追体験するような切なくも心温まるフレーズが印象的ですね。
さまざまな種目に挑戦する学生の姿と疾走感のあるバンド演奏がマッチ。
熱く燃え上がるような舞台をグルーヴ感のあるサウンドが盛り上げるでしょう。
競技に全力で取り組む学生をあと押しするBGMにするもよし、応援歌として取り入れるもよしのロックナンバーです。
君はロックを聴かないあいみょん52位

男性目線で描かれた青春ラブソング。
あいみょんさんが紡ぐ歌詞には、好きな人に少しでも近づきたいという男の子の純粋な想いが詰まっています。
ロック好きな「僕」が、ロックを聴かない「君」に自分の世界を知ってもらいたいという気持ちが胸に刺さりますね。
2017年9月にリリースされ、ラジオで大ヒット。
ストリーミング再生回数も1億回を突破した人気曲です。
片思い中の高校生男子に聴いてほしい1曲。
好きな人のことを考えながら聴くと、より心に響くはずです。
仲間ケツメイシ53位

ケツメイシの『仲間』は運動会の最後の閉会式にみんなで肩を組みながら歌いたくなるぴったりな曲ですね。
共に戦った仲間は運動会では戦友ですが、日々を過ごす仲間でもあります。
お互いを称賛しあいお疲れさまでしたとねぎらえるような関係になれそうな曲になっています。
運動会を通して強まった子どもたちの絆がさらに深いものになっていくかもしれませんね。
心地よいテンポと飾らない歌詞の曲をぜひ聞いてみてくださいね。
ステキな運動会になりますよ!
春玄鳥Hey! Say! JUMP54位

男性アイドルグループのHey! Say! JUMPが2022年にリリースした『春玄鳥』。
バドミントン部の青春を描いたアニメ『ラブオールプレー』主題歌に起用されました。
空の向こうへと羽ばたく鳥の姿が描かれており、青空をイメージさせるような爽快感のあるサウンドが響きます。
クラスメイトや仲間たちと全力で取り組む運動会にマッチした、晴れやかな世界観が広がるアップチューンです。
彼らの豊かなコーラスワークとともに、情熱や希望を届ける楽曲を熱く燃え上がる運動会で流してみませんか?
CHE.R.RYYUI55位

YUIが2007年、8枚目のシングルとしてリリースした「CHE.R.RY」はau「LISMO」のCMソングとして起用されました。
恋の始まりをキュートに表現したこの曲は、恋愛ソングの定番となりました。
女性も歌いやすく、かわいらしい曲なので、カラオケで歌っても盛り上がる、YUIのヒットソングです。


