大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
「J-POPアーティスト」と一口で表現しても、カバーされているアーティストは枚挙にいとまがありません。
J-POPもさまざまですからね。
「平成」の時代に入って定着してきたのがJ-POPというジャンル。
比較的新しい分野ですが、バラエティに富んだなかで大学生に人気なのは?
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大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(11〜20)
天体観測BUMP OF CHICKEN15位

BUMPOFCHICKENの代表曲「天体観測」。
このPVを見て、家にあった望遠鏡で空を毎晩のように何度も見上げたことを思い出します。
21世紀になったばかりのころの曲であるにもかかわらず、色あせない名曲です!
Make you happyNiziU16位

こちらの曲は知っている方も多いのではないでしょうか?
「縄跳びダンス」として一躍有名になったNiziU『Make you happy』ですが、ダンス経験者であれば簡単に覚えられる1曲だと思います。
曲全体を通して少し細かい音取りの振付ですが比較的キャッチーな動きが魅力的です。
それに加えてアイソレーションというダンスの基礎である体の一つの部分を独立して動かす動作も少し見えるので初心者の方少し難しく感じるのではないかと思います。
しかしサビの振付は順番さえ覚えてしまえば初心者でもできるような動きです。
簡単かつ今までになかった印象に残る振付はインパクトがありマネしたくなりますよね!
舞台に立ってYOASOBI17位

若者世代を中心に圧倒的な支持を得ている音楽ユニットのYOASOBI。
2024年7月にリリースされた本作は、「NHKスポーツテーマ2024」として書き下ろされました。
スーツのテレビCMやスマートフォンとのコラボCMにも起用されている力強いナンバーです。
疾走感あふれるギターロックのサウンドが印象的で、大舞台へ向かうまでの葛藤や胸の高鳴りを描いたメッセージが込められています。
競技開始前の緊張感を高揚感へと変えてくれる、推進力のあるビートが運動会や体育祭にぴったりですよね。
勝負の瞬間に挑むすべての人へエールを送るような力強い音楽とともに、グラウンドで一体感を高めてみませんか?
オトナブルー新しい学校のリーダーズ18位

若者の繊細な心情を色鮮やかに描き出した珠玉の1曲。
青春のもどかしさや、外見と内面のギャップに悩む10代の等身大の姿が見事に表現されています。
アップテンポなビートとクールな歌声が、組体操のダイナミックな演技にぴったりマッチ。
2020年5月に配信リリースされ、TikTokで「首振りダンス」が大流行したことでも記憶に新しいでしょう。
本作は、「第65回日本レコード大賞」で優秀作品賞を受賞。
2023年の『NHK紅白歌合戦』でも華々しいパフォーマンスを披露し、多くの視聴者を魅了しました。
10代の等身大の悩みや恋心に共感できる青春ソングとして、ぜひ組体操のBGMにオススメしたい1曲です。
Cry BabyOfficial髭男dism19位

アニメ『東京リベンジャーズ』のオープニング主題歌として、Official髭男dismが創り上げた意欲作。
テレビアニメの世界観を見事に表現した歌詞と、およそ10回もの転調を繰り返す革新的なサウンドが融合した楽曲です。
運命に立ち向かい続ける主人公の不屈の精神、挫折からの再起、そして仲間との絆を歌い上げ、聴く者に勇気と感動を与えてくれます。
2021年5月のリリース以降、Billboard JAPANの「Japan Hot 100」では最高4位を記録。
その後もロングヒットを続け、2021年度の年間ランキングで13位にランクインしました。
大切な仲間と一緒に目標に向かって頑張りたいとき、本作が心の支えとなってくれるはずです。
残響散歌Aimer20位

Aimerさんの20枚目のシングル作品として2022年1月にリリースされ、人気アニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマに起用された本作。
Billboard JAPAN HOT 100で9週連続首位を記録し、配信再生は2億回を突破、日本レコード大賞特別賞にも輝きました。
飛内将大さんによる大胆なアレンジは、銅管楽器とストリングスが華やかに響き渡り、遊郭の艶やかさと戦いの緊張感を見事に表現しています。
過去の痛みを乗り越え未来へと響かせる力強い意志が込められた歌詞は、運命に立ち向かうキャラクターたちの覚悟そのもの。
甲子園の応援シーンでも演奏され、アニメファンだけでなく青春を駆け抜ける多くのリスナーに愛される1曲です。
大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(21〜30)
何度でもDREAMS COME TRUE21位

日本中の多くの人を励まし、元気づけてくれたドリカムの『何度でも』。
ドラマ『救命病棟24時』第3シリーズの主題歌に起用されたこの曲は、東日本大震災の際にはラジオで最も多くオンエアされた曲でした。
体育祭までにやってきたたくさんの練習では、ときに嫌になったり、うまくいかずに落ち込んでしまったり、そんな日々をくり返すことでしょう。
でもこの曲のようにどんなことが起こっても何度でも前を向いてまた練習をくり返すことで、本番の結果へとつながります。
そうした体育祭当日までの苦悩の日々を思い出させ、美しい思い出に変えてくれる力がこの曲にはあります。


