大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
「J-POPアーティスト」と一口で表現しても、カバーされているアーティストは枚挙にいとまがありません。
J-POPもさまざまですからね。
「平成」の時代に入って定着してきたのがJ-POPというジャンル。
比較的新しい分野ですが、バラエティに富んだなかで大学生に人気なのは?
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大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(31〜40)
栄光の架橋ゆず31位

日本を代表するフォークデュオ、ゆずの不朽の名作。
過去の苦しみや挫折、そこから逃げずに積み重ねてきた努力の日々をすべて受け入れ、今の自分を誇らしく思わせてくれる……そんな温かくも力強いメッセージが、頑張る人の心に深く刺さります。
2004年7月に発売されたシングルで、NHKアテネオリンピック放送のテーマソングとして起用されました。
体操男子団体が28年ぶりに金メダルに輝いた感動のシーンとともに、記憶に刻まれている方も多いはず。
練習で大変なときや、本番前のプレッシャーに押しつぶされそうなときにぜひ流してみてください。
これまでの歩みはムダじゃない、そう信じて前に進む勇気が湧いてくるはずですよ!
R.Y.U.S.E.I三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE32位

エモーショナルなボーカルと洗練されたダンスで人気を博しているダンスボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE。
2014年6月当時にリリースされたシングルで、TCK2014キャンペーンソングとして起用されたこの楽曲は、夢を追う熱量と仲間との絆をテーマにしたポップなEDMサウンドが魅力的ですよね。
同年の12月に日本レコード大賞を受賞した本作は、間奏のランニングマンという振り付けが社会現象になりました。
疾走感あふれるメロディは、運動会や体育祭でみんなで息を合わせて踊るダンスナンバーにもピッタリではないでしょうか。
風が吹いているいきものがかり33位

いきものがかりの通算24作目のシングルで、2012年7月に発売された楽曲です。
NHKによるロンドン2012オリンピック・パラリンピックの放送テーマソングに起用されたことで広く知られています。
亀田誠治さんが手がけたドラマチックなアレンジと、約7分35秒に及ぶ壮大な構成が魅力で、聴く人の心を揺さぶります。
変化の時代を共に生きる希望を描いた歌詞が、吉岡聖恵さんの力強くも透明感のあるボーカルで歌い上げられており、胸を打ちます。
一生懸命に取り組んできた成果を発揮する場にふさわしく、運動会や体育祭の入場行進やクライマックスのシーンを感動的に彩ってくれる名曲です。
TOKYO GIRLPerfume34位

ドラマの主題歌で、ドラマと一緒に共感できる歌だと思います。
いろんなことがあっても、それを元気に変えてくれる歌かもしれません。
踊りも可愛いので、カラオケなどで友達と一緒に盛り上がるかもしれませんね。
とても名曲だと思います。
虹Aqua Timez35位

爽やかに体育祭に向けて頑張る人を支えてくれるAqua Timezのナンバー。
仲間由紀恵さん主演の大ヒットドラマ『ごくせん第3シリーズ』の主題歌に起用されました。
体育祭を頑張る方々にとって、ここでの虹は感動の思い出を指します。
しんどい練習、なかなかうまくいかない練習、そんな体育祭までに巻き起こるいろんなつらい日々。
でも自分には同じ目標に向かって一緒に走ってくれるたくさんの仲間がいる。
そう思えばしんどい日々があっても当日「大丈夫」に変えられる。
そう思って頑張った先には、キレイな虹のような素晴らしい思い出になるという思いを感じさせてくれるナンバーです。
キセキGReeeeN36位

TBSのドラマ『ROOKIES』の主題歌として熱くドラマを盛り上げてくれました。
いつもいいシーンでこの曲が流れて、佐藤隆太さんの熱演に泣かされて……。
この曲を聴くとドラマのことを思い出すという方も多いと思います。
もちろんドラマを離れてもこの曲の感動は薄れることなく、体育祭や運動会を盛り上げてくれるでしょう。
みんなでバトンをつなぐリレーの入場曲として使うのもいいですね。
最後の戦い、決勝戦などなど、最も盛り上げたいときにぜひ流してください!
タマシイレボリューションSuperfly37位

運動会、体育祭のここぞというタイミングで聴いてほしいのは『タマシイレボリューション』です。
『愛をこめて花束を』の大ヒットで知られるSuperflyが2010年にリリースしており「2010FIFAワールドカップ」の実況中継・ダイジェストのテーマソングに起用されました。
ハードロックのような重厚感のあるバンドサウンドが響きます。
越智志帆さんの力強くもエモーショナルな歌声がエールをくれるでしょう。
選手の勢いを加速させるロックチューンをBGMにしてみてはいかがでしょうか?
HERO安室奈美恵38位

1990年代に社会現象にもなったアムラーブームを巻き起こし、若い女性のカリスマとして人気を博したシンガー、安室奈美恵さん。
NHK リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして起用された45枚目のシングル曲『Hero』は、美しい歌声で紡がれる壮大なメロディーが胸を熱くさせますよね。
ドラマチックなアンサンブルは、刻一刻と変化する運動会や体育祭の戦況とリンクして気持ちを高めてくれますよ。
パワフルなコーラスワークもテンションを上げてくれる、エモーショナルなナンバーです。
Fly Highmilet39位

アニメやCMのタイアップ作品を数多く手がけるシンガー・miletさん。
ハスキーかつしなやかな歌声をもつことで知られています。
そんな彼女の楽曲のなかでも運動会にぴったりなのは『Fly High』です。
こちらは2022年にリリースされた『visions』に収録されており、NHK『ウィンタースポーツ』のテーマソングに起用されました。
壮大な雰囲気をもつドラマチックなサウンドが胸を打ちます。
開会式や選手の入場曲のBGMにお困りの方はぜひ聴いてみてください。
ウィーアー!きただにひろし40位

『ウィーアー!』は、アニメ『ONE PIECE』の初代主題歌であり、今もなおアニソンの定番曲として愛され続けている名曲!
明るい曲調と、冒険のワクワク感や希望に満ちあふれた前向きな歌詞は、体育祭や運動会にピッタリではないでしょうか。
アニメのストーリーにもつながるようなひたむきさを感じられるメッセージに胸を打たれることまちがいなしの、感動ソングです。


