大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
「J-POPアーティスト」と一口で表現しても、カバーされているアーティストは枚挙にいとまがありません。
J-POPもさまざまですからね。
「平成」の時代に入って定着してきたのがJ-POPというジャンル。
比較的新しい分野ですが、バラエティに富んだなかで大学生に人気なのは?
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大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(21〜30)
明日もSHISHAMO26位

誰もが一度は聞いたことがあるような親しみやすい応援ソングです。
SHISHAMOの中では異色の作品で、サッカーチーム「川崎フロンターレ」の試合観戦で感じた熱気をもとに制作された楽曲です。
アルバム『SHISHAMO 4』の収録曲として2017年2月にリリースされ、NTTドコモのCMタイアップを通して幅広い認知を得ました。
週末に憧れのヒーローに会える喜びと、そこで得られる元気を歌う本作は、周囲の支えや今後の希望を感じられる温かい歌詞に仕上がっています。
つらい時や落ち込んだ時でも、前を向く勇気と力をもらえる心揺さぶる1曲として、運動会の入場シーンや体育祭のオープニングなど、力強く歩みを進める瞬間に響き渡る曲です。
ブラザービートSnow Man27位

文化祭や学園祭で全校生徒の目線を集中させたい方には『ブラザービート』がオススメです。
アクロバットやダンスを得意とする男性アイドルグループ・Snow Manが2022年にリリースしており、映画『おそ松さん』の主題歌に起用されています。
ロックなリズムとともに展開するユーモラスなコーラスワークが印象的。
誰もが楽しめる爽やかな楽曲で踊れば、会場をダンスフロアに変えてくれますよ。
「スタイリッシュで情熱的な音楽はないかな……」とお困りの方はぜひ聴いてみてください!
はいよろこんでこっちのけんと28位

キャッチーなリズムとメロディに心温まるメッセージを乗せた応援ソングとして、こっちのけんとさんが2024年5月に世に送り出した作品です。
SNSを中心に広がった「ギリギリダンス」は、誰もが気軽に楽しめるパフォーマンスとして話題を呼び、運動会のBGMや応援歌としても抜群の盛り上がりを見せています。
本作はアップテンポなサウンドの中に、自己肯定感を高める力強いメッセージが込められており、曲全体を通して前向きな気持ちになれます。
TikTokでの反響も大きく、サンリオキャラクターとのコラボレーションも実現。
走り出したくなるような爽やかなリズムと、誰もが口ずさみたくなるような親しみやすいメロディが魅力です。
運動会や体育祭での利用はもちろん、日常のモチベーションアップにもぴったりな一曲となっています。
栄光の架橋ゆず29位

日本を代表するフォークデュオ、ゆずの不朽の名作。
過去の苦しみや挫折、そこから逃げずに積み重ねてきた努力の日々をすべて受け入れ、今の自分を誇らしく思わせてくれる……そんな温かくも力強いメッセージが、頑張る人の心に深く刺さります。
2004年7月に発売されたシングルで、NHKアテネオリンピック放送のテーマソングとして起用されました。
体操男子団体が28年ぶりに金メダルに輝いた感動のシーンとともに、記憶に刻まれている方も多いはず。
部活で思うような結果が出ないときや、受験勉強のプレッシャーに押しつぶされそうなときにぜひ聴いてみてください。
これまでの歩みはムダじゃない、そう信じて前に進む勇気が湧いてくるはずですよ!
Overdoseなとり30位

気だるい雰囲気が印象的な、なとりのさんの代表曲『Overdose』。
全体を通してダウナーな雰囲気でまとめられている本作は、必然的に高いパートが抑えて作られています。
裏声がまったく登場しないわけではありませんが、高いから裏声になっているわけではなく、あえて裏声で歌われているだけなので、苦手意識を持っている方は地声で歌うのも大いにアリです。
ささやき声で歌うとかっこいい楽曲ですが、やりすぎるとナルシストな印象を与えかねないので、その辺は注意しながら歌ってくださいね(笑)。


