大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
「J-POPアーティスト」と一口で表現しても、カバーされているアーティストは枚挙にいとまがありません。
J-POPもさまざまですからね。
「平成」の時代に入って定着してきたのがJ-POPというジャンル。
比較的新しい分野ですが、バラエティに富んだなかで大学生に人気なのは?
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大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(81〜90)
ハナミズキ一青窈81位

この曲は世代を問わずファンが多い曲で皆さん1度は聴いたことがあると思います。
切ない歌詞が心にしみてきます。
なんとなく聴いたことがある方にもあらためて歌詞を理解しながら聴いてほしいです。
カラオケでも人気の曲なので歌ってみてください。
懐かしい未来上白石萌音82位

女優やタレント、歌手など幅広い分野で活躍する上白石萌音さんが2022年にリリースした『懐かしい未来』。
森山直太朗さんが作詞作曲を手掛けており、第100回全国高校サッカー選手権大会にも起用されました。
運動会のさまざまな種目に向けて、努力してきた学生を応援するメッセージが込められています。
過去や現在、未来のつながりを伝える歌詞からは、これまでの練習の日々と運動会当日の様子が思い浮かぶでしょう。
透きとおるような彼女の歌声とともに、壮大な雰囲気を持つメロディーが展開する楽曲です。
海の声桐谷健太83位

2015年にリリースされたデジタル配信限定シングルでau三太郎シリーズで桐谷健太演じる浦島太郎がCMの中で歌う、auガラホ「海の声」篇のために作られたオリジナル楽曲のCMソングになっています。
沖縄の雰囲気を感じる三線の音と桐谷さんのしゃがれた歌声がマッチしており、とても落ち着く楽曲になっています。
睡蓮花湘南乃風84位

夏の海で流すにはもってこいの熱い曲です。
大学生の長い夏の新たな出会いや仲間たちと交流を深めるため出掛ける際にこの曲を掛ければ誰もがタオルを振り回し、テンションが上がることまちがいなしです。
ドライブ中に流すのも雰囲気が盛り上がっていくのでおすすめです。
福笑い高橋優85位

シンガーソングライター高橋優の代表曲さんのひとつで、知名度の高い1曲。
「笑顔」をキーワードにした歌詞には、思わず胸を打たれてしまいますよね。
しっとりとした曲調と高橋の特徴的な歌声が感動を高めてくれますね。
運動会のテーマソングのような位置づけで使用してもすてきですし、競技や演技のBGMにもピッタリな曲だと思います。
第ゼロ感10-FEET86位

バスケットボールへの情熱と挑戦を力強く歌い上げるロックナンバー!
夢を追い求める情熱と、困難に立ち向かう決意に満ちた歌詞は、まるで自分の背中を押してくれるかのようです。
10-FEETの圧倒的なパワーと緊張感を持ったサウンドは、聴く人の心をつかんで離しません。
アルバム『コリンズ』に収録され、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として2022年11月に公開された本作は、バスケやスポーツファンはもちろん、夢に向かって頑張りたいとき、大切な勝負を前にして自分を奮い立たせたいときにピッタリの1曲です。
TOGEAKASAKI87位

『Bunny Girl』の大ヒットをキッカケに注目を集めたシンガーソングライターの1人、AKASAKIさん。
そんな彼の2025年9月の作品が、こちらの楽曲です。
それまでのキャッチーな作風とは一線を画し、自身のつらい経験と向き合った非常にシリアスなテーマを扱っています。
静かでミニマルなサウンドに乗せて、痛みや記憶を生々しく歌い上げるボーカルは、聴く者の心を強く揺さぶるでしょう。
1人で静かに自分と向き合いたい夜に聴くと、きっと深く寄り添ってくれるはずです。
紅蓮の弓矢Linked Horizon88位

紅白歌合戦に出場するほど話題になった、アニメ『進撃の巨人』のオープニングテーマ。
作品テーマが「巨人との戦闘」だったことから、戦士を鼓舞するような内容です。
対決プログラムにぴったりな仕上がりではないでしょうか。
小さな恋のうたMONGOL80089位

朝の眠気が小さな恋のうたを聴いて吹き飛ばせます。
定番中の定番、名曲中の名曲です。
2018年のフジロックでも演奏されました。
発売から何年たっても良い曲はいいですね。
プロ、アマ問わず、いろいろなアーティストがカバーしています。
完全感覚DreamerONE OK ROCK90位

世界でも活躍する4人組ロックバンド、ONE OK ROCKによる4枚目のシングル曲。
ギターのフィードバック音の中でインパクトのあるドラムのフィルから始まる同曲は、運動会や体育祭でテンションが上がること間違いなしのナンバーです。
Aメロの変則的なリズムやBメロでのハーフテンポなど曲の展開が多い緩急のあるアレンジが、サビの疾走感をさらに引き立たせ、イベントに臨む気持ちを盛り上がらせてくれるロックナンバーです。
大学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(91〜100)
スペシャルSUPER BEAVER91位

白熱する運動会・体育祭をさらに盛りあげてくれるのは『スペシャル』です。
「人生」や「愛」をテーマにした楽曲で知られているロックバンド、SUPER BEAVERが2022年にリリースしたアルバム『東京』に収録されています。
一発撮りで撮影されたエネルギッシュなPVが印象的。
疾走感のあるシンプルなバンドサウンドがストレートに響きます。
悩みや不安をつつんでくれるハートフルなメッセージソングです。
開会式やリレーなど、運動会や体育祭のテンションをあげたい時に聴いてみてください。
Rock this Partytimelesz92位

仲間と夢を追いかける姿を描いた、運動会の熱気を高めてくれるダンスナンバーです!
timeleszが新体制となって初めてとなる2025年2月にリリースされた本作は、菊池風磨さんと清原果耶さんが出演する「#ぼくらの春曲キャンペーン」第4弾CMにも起用されています。
アップテンポなビートと華やかなメロディーが響き渡り、前へ進むための勇気を与えてくれます。
2025年6月にリリースされる新体制初のアルバム『FAM』にも収録される予定です。
仲間と力をあわせるリレーや応援合戦の練習で流せば、みんなの気持ちがひとつになって最高のパフォーマンスができるでしょう。
運動会のBGMにぜひ選んでみてください!
ハロyama × ぼっちぼろまる93位

前向きなエネルギーに満ちあふれた応援歌として、yamaさんとぼっちぼろまるによる心温まるコラボレーション作品。
未来への希望と冒険心を呼び覚ますメッセージが込められ、シンプルながらも力強いメロディが心に響きます。
本作は幅広い層に親しみやすい楽曲に仕上がり、2023年10月よりテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして採用されました。
2023年12月にはCDが2形態でリリースされ、通常盤と期間生産限定盤が用意されています。
誰かと一緒に歌いたくなるポジティブな楽曲として、運動会や体育祭での応援に最適。
青空の下で仲間と一緒に声を合わせれば、きっと素晴らしい思い出になることでしょう。
ガッツだぜ!!ウルフルズ94位

力強いメッセージとファンキーなリズムが、白熱する運動会のシーンを盛りあげる定番ソングです。
トータス松本さんの情熱的な歌声とバンドが織りなすダンサブルなグルーヴが、リスナーの気持ちを強引に上向きにしてくれますよね!
1995年12月に発売されたこの楽曲は、フジテレビ系バラエティ番組『新品部隊』のエンディングテーマに起用されました。
翌年発売のアルバム『バンザイ』への期待値を高め、ウルフルズがブレイクするきっかけとなった重要な1曲です。
ストレートで少しコミカルな雰囲気を持つ本作は、本番前の緊張をほぐしたいときにぴったりです。
徒競走やリレーで流せば、選手たちへ最高の応援となり、思わず笑顔で頑張れること間違いなしですよ!
青のすみかキタニタツヤ95位

キタニタツヤさんの楽曲『青のすみか』は、青春時代の一瞬を切り取ったような、美しくも胸に迫るメロディーが魅力です。
2023年7月にリリースされたこの曲は、アニメ『呪術廻戦』第2期のオープニングテーマに起用され話題に。
失われた時間や、届かなかった思いを描いた歌詞は、聴く人の心に染み入ります。
曲の持つ疾走感は運動会、体育祭にぴったり。
今まさに青春真っただ中の人にオススメしたい1曲です。
今、咲き誇る花たちよコブクロ96位

運動会や体育祭は、みんなで力を合わせて頑張る姿が感動を呼びますね。
コブクロが2014年2月にリリースしたこの楽曲は、NHKソチオリンピック、パラリンピック放送のテーマソングとして制作されました。
自分らしさを持ち、困難を乗り越えて美しく咲く花になるというメッセージが込められています。
アルバム『One Song From Two Hearts』にも収録されており、ミュージックビデオでは色鮮やかな花が大きく成長していく様子が表現されています。
強さと優しさを胸に前を向いて歩む人々をたたえる歌詞は、みんなで力を合わせる運動会や体育祭の場面にぴったり。
元気をもらえる1曲です!
Aitai加藤ミリヤ97位

片思いをしているときに思わず病んでしまうことってありますよね。
片思いしている相手に好きな人や、付き合っている人がいればなおさら病んでしまいます。
そんなときに聴いてほしいのがこの曲。
加藤ミリヤさんの『Aitai』です。
2009年にリリースされたこの曲は、2021年になってもTHE FIRST TAKEでピックアップされるなど、根強い人気を博している1曲です。
それだけこの曲に心を揺さぶられた人が多かったということですね。
どれほど強く願っても、かなわない思い。
抱えているだけでも苦しいときにはこの曲を聴いてみてください。
オーバーライド吉田夜世98位

猛烈なスピード感が味わえるエレクトロニックミュージックです!
2023年11月に公開されたこの作品は、重音テトの力強いボーカルと共に、トロピカルハウスやドラムンベースを巧みに織り交ぜたダンサブルなサウンドが魅力。
歌詞では、生まれや環境によって定められてしまう人生の不条理から抜け出そうともがく若者の姿を鮮烈に描き出しています。
運動会や体育祭で走る系の競技に合うと思いますよ!
ルパン三世のテーマ大野雄二99位

モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』の主題曲として使用された楽曲がこちらの『ルパン三世のテーマ』です。
作曲を担当したのはジャズピアニストであり、作曲編曲家の大野雄二。
これは日本人なら誰もが知っているアニメソングでしょう!
高校野球の応援歌にもよく使われています。
運動会・体育祭をかっこよく盛り上げたいならこの曲で決まり!
トリセツ西野カナ100位

ラブソングのカリスマである西野カナさんのコミカルラブソングであるこの曲は、女の子のかわいい恋心を取り扱い説明書に見立てて歌っています。
この曲は人気少女漫画が原作の映画『ヒロイン失格』の主題歌としても人気があった曲です。
女の子のちょっとした変化にも気づいてほしい気持ちだったり、けんかしたときはこうしてほしいとか、誰しもが共感してしまいそうな歌詞ばかりで聴いていて楽しいですね。
カップルの定番曲でもありますし、自分バージョンにして歌をプレゼントしてみてもいいかもしれません。


