人気のヒップホップ。邦楽アーティストランキング【2026】
ヒップホップはダンスやラップ、サンプリングなど独自の文化とともに発展してきた音楽ジャンルです。
もともとはアメリカが発祥のジャンルですが、日本でもヒップホップの影響を受けたアーティストがたくさんいます。
今回はそんなヒップホップを演奏する、人気の邦楽のアーティストをランキングで紹介します。
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人気のヒップホップ。邦楽アーティストランキング【2026】(71〜80)
Bad B*tch 美学 RemixAwich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER71位

日本のヒップホップシーンで輝く女性たちが集結したのが本作です。
Awichさん、NENEさん、LANAさん、MaRIさんに加え、AIさんとYURIYAN RETRIEVERさんも参加した1曲に仕上がっています。
強くて自立した女性像をテーマに、マイクリレーでそれぞれの個性を発揮する姿は圧巻です。
この楽曲は2023年7月にリリースされ、Awichさんのアルバム『The Union』にも収録。
同年10月の音楽番組『ミュージックステーション』でのパフォーマンスも大きな話題となりました。
カラオケで仲間とパートを分けて歌えば、盛り上がること間違いなしです。
ぜひチャレンジしてみてください!
all green feat. 唾奇DJ RYOW72位

こちらはDJ RYOWの『all green』という曲です。
沖縄出身のラッパー、唾奇と共演しています。
おしゃれなピアノの音色と唾奇のラップにテンションが上がる1曲です。
サビのゆったりとしたメロディで一気に心がリラックスします。
胸が熱くなるリリックがぐっとくる楽曲です。
アルバム『NEW X CLASSIC』に収録されています。
Grateful Days featuring Aco, ZeebraDragon Ash73位

日本のミクスチャー・ロックシーンを代表するDragon Ashが、感謝をテーマに制作した珠玉の一曲です。
仲間や家族への思いが込められた歌詞は、聴く人の心に染み渡ります。
スマッシング・パンプキンズの「Today」のギターフレーズをサンプリングし、ACOさんとZeebraさんをゲストに迎えた本作は、1999年5月にリリースされ、オリコンチャートで初の1位を獲得しました。
友人との再会に感化されて書かれたという歌詞は、日常の中で感じる大切な人への感謝を見事に表現しています。
音楽を通じて人とのつながりを感じたい方におすすめの一曲です。
FAKE LANDFAKE TYPE.74位

狂気と快楽が渦巻くテーマパークを描いた超個性派ラップ!
カラオケで歌いこなせたら、まさにエンタメの支配者になれるような、2021年リリースの曲です。
『FAKE LAND』は、私の生徒さんが歌っていたことがあり「よく口回るな~」と感心していました。
本当にリズム、アクセント重視ですね!
完全ラップではなく、歌らしい箇所ももちろんあり、ラップに苦手意識がある方も楽しんでフルで歌えると思います。
もちろん私もレッスンしていくうちに覚えたので、何度も聴く、一緒に歌うのが大事ですね!
言葉が速くて聴きとるのが難しい方は、YouTubeで速度を遅くするのがオススメですよ!
How Many BoogieFuma no KTR × SKRYU × WAZGOGG75位

Fuma no KTRさんとSKRYUさん、WAZGOGGさんの豪華コラボレーション作品です。
2023年2月にリリースされた本作は、EP『わすれもの』に収録されています。
ダークでグルーヴ感のあるビートに乗せて、他人の評価に左右されず自分の道を進むことの大切さを伝えているメッセージ性の高い楽曲です。
インパクトのある歌詞とWAZGOGGさんの中毒性のあるトラックが見事に調和し、ダンサブルな雰囲気を醸し出しています。
MVには俳優の池戸夏海さんと南翔太さんが出演し、話題となりました。
前向きに自分らしく生きたい人、音楽とともに楽しく過ごしたい人にオススメの1曲です。
Merry Go Round feat.BASI,唾奇,VIGORMAN,WILYWNKAGeG76位

変態紳士クラブのプロデューサーである、GeGさん。
そんな彼の名義でリリースされたこちらの『Merry Go Round feat.BASI,唾奇,VIGORMAN,WILYWNKA』は変態紳士クラブのメンバーであるVIGORMANさんとWILYWNKAさんに加え、唾奇さんやBASIさんといった『愛のままに』コンビが参加しています。
オススメしたいのは、やはりWILYWNKAさんのバースですかね。
1人だけフロウが日本人離れしています(笑)。
BushidoGood Gas & JP THE WAVY77位

日本の伝統文化と現代のトラップサウンドが融合した、力強いメッセージが響く一曲です。
重厚なビートに乗せて、JP THE WAVYさんの流麗なフロウが展開され、富士山やサムライといった日本らしさと、自己肯定感や仲間との絆を見事に表現しています。
2021年6月に公開の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』のサウンドトラックとして収録された本作は、アジア人アーティストとして唯一の参加となりました。
グローバルなシーンで活躍するプロデューサー・Good Gasとのコラボレーションにより、日本のヒップホップの新境地を切り開いた作品といえます。
ドライブやワークアウトなど、エネルギッシュな気分を求めるシーンにぴったりの一曲で、日本のカルチャーに興味を持つ海外のリスナーにもおすすめです。
おつかれSUMMERHALCALI78位

トロピカルで気だるげなビートに、二人の脱力感あふれるラップが心地よく響くサマーチューン。
歌詞には夏の終わりの切なさや、淡い恋心が描かれていて、聴いているだけでセンチメンタルな気分に浸れますね!
2003年9月に発売された1stアルバム『ハルカリベーコン』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらずオリコンチャートに20週間もランクインし続けた隠れた名曲なんです。
Fantastic Plastic Machineの田中知之さんが手掛けたトラックも秀逸で、2025年以降にSNSでダンス動画とともにグローバルなバイラルヒットを記録、再注目されるのも納得のクオリティですよね。
夕暮れのドライブや、夏の思い出に浸りたい夜長に、ゆったりと体を揺らしながら聴いてみてください!
PHONEHITOMIN79位

『PHONE』はSNSを中心に人気を集めているラッパー、HITOMINさんが2010年にリリースした、とてもノリのよいナンバー。
英語と日本語を絶妙な配合でブレンドした、センスの良さがあふれる歌詞がリリック作成の参考にもなりそうです。
それほどテンポが速くないので、何度も練習すればカラオケでも歌いやすそうですね。
しっかりと英語の発音に気をつければ、より本家に近い雰囲気が出せるのでぜひ意識してみてください!
TOMBIKvi Baba80位

テレビアニメ『TRIGUN STAMPEDE』のオープニングテーマに起用された『TOMBI』。
この曲は大阪出身のラッパーでシンガーソングライターのKvi Babaさんが、2023年にリリースしたデジタルな質感がクセになる1曲。
全体的にメロディを主体として部分的にラップらしいテイストを使っているこの歌は、ラップ初心者でも歌いやすいはず。
また、ダークでインダストリアルな雰囲気なので、そのようなテイストのリリックを書く時の参考になること間違いなしです!


