邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
失恋してしまったときには楽しい歌よりもむしろ、悲しい失恋ソングが聴きたくなりますよね。
そんな人におすすめな、男性歌手による人気の失恋ソングをランキングでご紹介いたします。
皆さんが心の傷を癒やして、次の恋愛に向かっていけるような名曲です。
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邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
さよならはエモーションサカナクション51位

『さよならエモーション』はサカナクションの10枚目のシングル。
寒空の下、缶コーヒーの湯気の向こうに広がる切ない情景をかもし出す歌詞とメロディーが印象的です。
繰り返されるフレーズに連動するように、ミュージック・ビデオではドアを開けたり閉めたりといった反復運動が映し出されます。
同じところをグルグル回っているかのような世界観の中、やがて美しく壮大な合唱が響き渡り、一筋の光が突き抜けるようなクライマックスに!
失恋の後に必ず訪れるはずの光に向かう元気が不思議と湧き出てきますよ。
グッドバイサカナクション52位

『グッドバイ』という楽曲タイトルの通り、まるで別れを惜しむような叙情的な楽曲に仕上がっているこの曲。
MVも非常にロマンティックで印象的なものに仕上がっており、思わずセンチメンタルな気持ちになってしまいますね。
ラブソングサンボマスター53位

『ラブソング』は、サンボマスターの代表曲。
いなくなった女性へ向けたラブソングです。
いなくなった女性を思い、会いたい気持ちにあふれていますね。
切ないメロディとボーカルの山口隆さんの歌声に心がしみる失恋ソングです。
Mr.サマータイムサーカス54位

夏の思い出と失われた愛を切なく歌い上げる、サーカスのデビュー曲です。
かけがえのない愛を見失ってしまった女性の後悔と未練が、心に染みるメロディとともに描かれています。
1978年3月にリリースされ、オリコンシングルチャートで1位を獲得。
カネボウの夏キャンペーンソングとしても採用され、大ヒットを記録しました。
本作は、過ぎ去った夏の日々を振り返りながら、失った恋を悔やむ気持ちが込められています。
誰にでも経験がある、一度は忘れられない恋の思い出。
そんな懐かしくも切ない気持ちを抱えている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
いいわけシャ乱Q55位

切ない男心を鮮烈に歌い上げる、90年代を象徴するロックバラードの名曲。
音楽プロデューサーとしても知られるつんく♂さんが率いるロックバンド、シャ乱Qの10作目のシングル曲です。
自分勝手な言い訳を並べながらも、去っていった恋人への未練を断ち切れない主人公の弱さが、哀愁漂うメロディにのせて描かれています。
1996年4月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『Age,35 恋しくて』の主題歌として起用され、日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞するなど、バンドの人気を不動のものにしました。
カラオケで思いきり感情を込めて歌い上げたくなる、珠玉の失恋ソングといえるでしょう。
I Love you,SAYONARAチェッカーズ56位

切なさと温かみが溶け合う珠玉のバラード。
愛しているからこそ、相手の幸せを思い別れを決意する男女の深い愛情が、耳に残るサックスの音色とともに心に染み入ります。
チェッカーズが1987年3月にリリースしたこの曲は、SEIKOのCMソングとして一躍有名になりました。
オリコン週間2位を記録したほか、ザ・ベストテンでは見事1位を獲得。
本作は、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲。
あえて「嫌い」と言って別れを切り出す男性像に、思いやりの気持ちが垣間見える優しい楽曲です。
ジュリアに傷心チェッカーズ57位

切ない恋の物語を美しいメロディに乗せた、チェッカーズの5枚目のシングル。
1984年11月に発売された本作では、都会で出会った二人の淡い思い出と、喪失感に満ちた主人公の心情が印象的に描かれています。
オリコンチャートで週間1位を獲得し、1985年度の年間ランキングでも1位に輝いたこの曲は、2019年にドラマ『あなたの番です』でも使用され、世代をこえて共感を呼んでいます。
失恋の痛みを癒やしたいときや、大切な恋人との思い出を振り返りたいときにオススメの1曲です。
涙のリクエストチェッカーズ58位

藤井フミヤさん・尚之兄弟を中心に結成されたチェッカーズも日本の歌謡曲界に一時代を築いたバンドでした。
アイドルっぽい彼らが年を取るとともにアーティストへと変わっていたその成長も昭和芸能界の遺産かもしれません。
自分のまだ捨て去ることのできない恋心をリクエストする風の歌詞は当時としてはポップかつ斬新なものでした。
失恋しても元気でいられるのはチェッカーズの楽しそうなパフォーマンスがあるから。
作詞・売野雅勇さん、作曲・芹澤廣明さんの黄金コンビが放つ、今聴いても色あせない失恋ソングです!
心の旅チューリップ59位

そのメロディーセンスから「和製ポール・マッカートニー」とも称されるシンガーソングライター・財津和夫さんを中心とした4人組バンド・チューリップの通算3作目のシングル曲。
ビートルズを感じさせるアレンジと日本のフォークソングが融合したような曲調が秀逸な、チューリップ最大のヒットを記録したナンバーです。
自分の道を進むために恋人との別れを選ぶというストーリーは、いつの時代にも恋愛における大きな選択として共感する方が多いのではないでしょうか。
普遍的なテーマが心を揺さぶる、失恋ソングの名曲です。
銀の指輪チューリップ60位

チューリップもこの時代は根強い人気が非常にあり、特にボーカルを務めていた姫野さんは財津さんよりも目立っていました。
失恋曲では代表曲の「心の旅」も同様なのですが、アップテンポで、エレキの音が軽快で失恋曲にはちょっと聴こえない所が魅力です。


