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邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】

失恋してしまったときには楽しい歌よりもむしろ、悲しい失恋ソングが聴きたくなりますよね。

そんな人におすすめな、男性歌手による人気の失恋ソングをランキングでご紹介いたします。

皆さんが心の傷を癒やして、次の恋愛に向かっていけるような名曲です。

邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

松山千春15

北海道を代表するアーティストとして、昭和世代に人気の高い、松山千春さん。

この曲『恋』は、昭和55年にリリースされた8枚目のシングルで、松山千春さんを代表する1曲でもあります。

女性からの視点の恋の歌で、今の生活、相手を好きで居続けることに、ほとほと疲れてしまったのでお別れをする、という気持ちが歌われています。

男性と女性の恋愛や、相手を思う気持ちに対する温度差、いろいろな気持ちのすれ違いが感じ取れますね。

自分に言い聞かせているような女性の立場を思うと、それもまたつらくて悲しいですよね。

祭りのあと桑田佳祐16

桑田佳祐 – 祭りのあと(Full ver.)
祭りのあと桑田佳祐

日本が誇るアーティスト桑田佳祐の5作目のシングルとして1994年にリリースされた『祭りのあと』です。

ドラマ『静かなるドン』の主題歌として起用されていました。

タイトルからなんとなく切ない雰囲気が漂う本作、まさに夏の終わりにぴったりな作品です。

夏の終わり、そして秋の訪れをと同時に、一人の男の恋の終わりが訪れるような歌詞が切なさを表していますね。

どことなく哀愁漂うメロディーと桑田さんの歌声がさらに切なさを増幅させます。

気持ちを預けて聴いてみてくださいね。

コブクロ17

桜 – コブクロ(フル)
桜コブクロ

黒田俊介さんと小渕健太郎さんによる音楽デュオであるコブクロの代表曲のひとつです。

失恋ソングとも卒業ソングともとれるような、桜の季節にまつわる別れが描かれています。

別れをむかえた場面でのさみしさを表現しつつも、未来に向かって進めるように決意するようすも描いた、明るい希望を感じる力強い歌詞が印象的です。

切ない別れをのりこえるための活力を与えてくれるような、応援ソングとしての側面もあるあたたかい楽曲です。

Last SongGACKT18

GACKT「Last Song」MUSIC VIDEO
Last SongGACKT

雪が降り積もるような静寂から始まり、次第に激情へと変わっていくドラマチックな展開が印象的なGACKTさんの名バラードといえば本作ではないでしょうか。

愛する人へささげる「最後の歌」という切ないテーマが、聴く人の心に深く響きます。

2003年11月に発売されたシングルで、アルバム『Crescent』の物語においても重要な役割を果たす1曲として、今もなおファンに愛され続けていますよね。

第54回NHK紅白歌合戦でも披露され、その圧倒的な表現力でお茶の間に深い感動を与えたエピソードも有名です。

終わってしまった恋を静かに受け入れたいときや、ひとりで過去を振り返りながら前を向こうとする夜に、そっと寄り添ってくれるナンバーです。

東京銀杏BOYZ19

悲しいはずなのに、思い出してしまうのは楽しかったこと。

00年代のロックシーンを引っ張った、パンクロックバンド銀杏BOYZの楽曲です。

2005年にリリースされたアルバム『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録されています。

都会の中でふと頭に浮かぶのは大好きな君の姿、という歌詞。

絞り出すような歌声と伝わってくる思いがどうしようもなくハマっている、感情揺さぶられる作品です。

思いっきり泣きたいときにぜひ聴いてみてください。

ズルい女シャ乱Q20

シャ乱Q「ズルい女」OFFICIAL MUSIC VIDEO
ズルい女シャ乱Q

ガチガチの失恋ソングなので、あえて現実を受け止めながら歌っていただきたい曲です。

この曲、結局最後にあいたいと未練がある結末になっているので、元カノに未練タラタラな人におすすめしたい曲です。

歌って彼女に電話しちゃいましょう。

邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】(21〜30)

茜色の夕日フジファブリック21

フジファブリック (Fujifabric) – 茜色の夕日(Akaneiro No Yuuhi)
茜色の夕日フジファブリック

インディーズ時代から大切に歌い継がれてきた、胸を締め付けるようなバラードです。

故郷への複雑な思いや、うまくいかない日常を抱えながらも前を向こうとする切実な感情が、叙情的なメロディとともに深く響き渡ります。

2004年のアルバム『アラモルト』への収録を経て、2005年9月に6枚目のシングルとして発売された本作は、テレビ神奈川『saku saku』のエンディングテーマにも起用されました。

また、名盤『FAB FOX』などにも収録されています。

志村正彦の急逝後、奥田民生さんが弾き語りでカバーし、涙ながらに歌ったことでも知られる名曲。

夕暮れ時に一人で過去の恋や青春を振り返りたいとき、この曲が優しく寄り添ってくれるはずです。