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邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】

失恋してしまったときには楽しい歌よりもむしろ、悲しい失恋ソングが聴きたくなりますよね。

そんな人におすすめな、男性歌手による人気の失恋ソングをランキングでご紹介いたします。

皆さんが心の傷を癒やして、次の恋愛に向かっていけるような名曲です。

邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】(71〜80)

One more time,One more chance山崎まさよし71

山崎まさよし – 「One more time,One more chance」MUSIC VIDEO [4K画質]
One more time,One more chance山崎まさよし

サントリーのメーカーズマークの変わらないおいしさを、小栗旬さんが演じる不老不死の存在を通して描いたCM、そこで穏やかな空気を際立たせるように使われた楽曲です。

劇場アニメーション『秒速5センチメートル』の主題歌としても有名な楽曲で、アコースティックギターの音色に乗せて切ない思いが歌われています。

これまでの思い出やそこにある後悔の思い、かなうことがないとはわかりつつも、もう一度を願ってしまうという苦しみの感情がありのままに歌われています。

どこかに姿を探してしまうという、共感する人も多い部分も、切なさを際立たせるポイントですね。

シクラメンのかほり布施明72

夏の終わりを思わせる切ない恋の物語を、シクラメンの花の色の移り変わりに重ねて描いた楽曲。

布施明さんの伸びやかな歌声が、恋の始まりから別れの寂しさまでを情感豊かに表現しています。

1975年4月に発売されたこの曲は、同年5月にオリコンチャートで1位を獲得。

日本レコード大賞をはじめとする数々の賞を受賞し、その年のオリコン年間チャートでも2位にランクインするほどの大ヒットとなりました。

失恋の痛みを癒やしたい時や、過ぎ去った青春時代を懐かしむ気分の時に聴きたくなる1曲です。

最後のHOLY NIGHT杉山清貴73

Kiyotaka Sugiyama – Saigono Holy Night[OFFICIAL MUSIC VIDEO]
最後のHOLY NIGHT杉山清貴

杉山清貴さんのヒットソング『最後のHOLY NIGHT』。

1986年11月にリリースされたこちらの曲は、JALのCMソングに起用され、その後、円谷プロのCMソングとして活躍しています。

短期間で一つの楽曲が複数のCMに起用された、珍しい楽曲ですね。

売上枚数はそこまで多くなく、25万枚と中規模のヒットに終わっています。

ですが、前述したとおり複数のCMに起用されているので、聴き覚えのある方は多いと思います。

風のLONELY WAY杉山清貴74

Kiyotaka Sugiyama – Kazeno Lonely Way [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
風のLONELY WAY杉山清貴

透き通る歌声が心に染み入る、都会の孤独と未来への希望を描いた名曲です。

見知らぬ街角で吹き抜ける風のように、別れた恋人への思いを美しく歌い上げた杉山清貴さんのソロ作品。

大切な相手と別れても、過去の思い出は色あせることなく心を支え続けるという深いメッセージが込められています。

1988年1月リリースの本作は、『火曜サスペンス劇場』の主題歌として多くの視聴者の心をとらえ、オリコンチャート1位を獲得しました。

清々しい諦めと前を向く勇気を歌った歌詞は、失恋の痛みを乗り越えようとしている方の心に、きっと静かな光を灯してくれることでしょう。

あいたい林部智史75

林部智史 / 「あいたい(Music Video) ~ニュー・バージョン~」
あいたい林部智史

某カラオケ番組で一躍有名になった林部智史さんの曲です。

クリスタルボイスの持ち主であり、林部さんの声が聴くだけで涙腺が緩むことまちがいなしです。

女性が聴いても共感できる歌詞で、聴くだけで切なくなってきます。

月のあかり桑名正博76

失恋の痛みと別れのはかなさを歌い上げた、桑名正博さんの代表曲です。

月の光が照らす夜の情景を背景に、旅立ちを前にした男性の複雑な心情がつづられています。

愛する人への感謝の気持ちと別れの切なさが、桑名さん特有の柔らかな歌声で表現されているのが印象的。

本作は1978年に発表されましたが、10年後の1988年にセルフカバーされ、アルバム『IT’S ONLY LOVE』に収録。

時をへて深みを増した歌声が、よりいっそう心に染みる仕上がりとなっています。

失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との別れを経験した方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

生きてることが辛いなら森山直太朗77

森山直太朗 – 生きてることが辛いなら
生きてることが辛いなら森山直太朗

タイトルから胸にグサリとくるものがある森山直太朗さんの『生きてることが辛いなら』。

この曲は2008年にリリースされた森山さんの16枚目のシングルです。

この曲は森山さんの友人でもある詩人の御徒町凧さんが作詞をされています。

冒頭からちょっとショッキングとも思える歌詞、ですがやさしいメロディにも心がじわじわと解きほぐされていくような感覚も覚えます。

失恋だけではなく、人生のつらいときに聴きたい、お守りにしたい1曲ですよね。