邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
失恋してしまったときには楽しい歌よりもむしろ、悲しい失恋ソングが聴きたくなりますよね。
そんな人におすすめな、男性歌手による人気の失恋ソングをランキングでご紹介いたします。
皆さんが心の傷を癒やして、次の恋愛に向かっていけるような名曲です。
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邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】(61〜70)
今のキミを忘れないナオト・インティライミ61位

ナオト・インティライミの4枚目のシングルとして2011年に発売されました。
女優の北川景子が出演した、Sony Ericsson“Cyber-shot ケータイ S006CMソングに起用された曲で、作詞・作曲はナオト・インティライミが手掛けており、楽曲を書き下ろす際、ナオトはピアノの譜面台に北川景子のCM用の写真を置いて作曲をしたと言われています。
愛してたナオト・インティライミ62位

明るく開放的な音楽性で知られるナオト・インティライミさんが、あえて静かな切なさを前面に出したバラード『愛してた』。
2012年3月に発売されたシングルで、テレビ番組『お願い!
ランキング』のエンディングテーマにも起用されました。
アルバム『風歌キャラバン』にも収録され、のちのベスト盤にも選ばれるなど、長く愛されている1曲です。
相手の未来を思うからこそ身を引くという、未練と決意が混ざり合う複雑な感情が丁寧に描かれています。
もう一緒にはいられないけれど、まだ好きでたまらない……そんな別れの痛みを抱えているときに、ぜひ本作を聴いて思い切り泣いてみてください。
あおいこハナレグミ63位

すれ違う気持ちが、しんと静まりかえる夜を思わせるような余白がたっぷりとしたピアノ・アレンジにのせて、一言一言を絞り出すように歌われています。
他に楽器はほとんど用いられていないため、コードのうつろいやサビのスケール感が際立ちます。
この曲の作詞・作曲はRADWIMPSの野田洋次郎です。
笑ってサヨナラフジファブリック64位

きれいなメロディーから流れてくる「せつなさ」は涙しかありません。
今は亡き天才フロントマン・志村正彦さんの歌声が天高く響いている、そんな1曲ですよね。
どんなにつらくても、笑ってさよならをする勇気をくれるそんな励ましソング。
悩める歌詞ですが、空をみあげながらなぜかこの曲を聴くと、またがんばっていこう!
と背中を押されます。
別れの朝ペドロ&カプリシャス65位

思い出す度に胸が締め付けられるような、切ない別れの情景を描いた楽曲です。
ペドロ&カプリシャスさんが1971年10月に発表したこの曲は、多くのアーティストにカバーされる名曲となりました。
静かに紅茶を飲み干し、笑顔で別れを告げる2人の姿が目に浮かぶようですね。
互いを突き放そうとする歌詞からは、別れを受け入れようとする強さと、心の奥底にある深い愛情が感じられます。
青春時代の思い出とともに、大切な人との別れを振り返るきっかけになるかもしれません。
心に残る曲を、ゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
悲しい色やね上田正樹66位

雨の近づく海辺で、別れの予感に包まれた恋人たち。
「あなたはわたしの青春だった」という切ない思いを、上田正樹さんが力強く歌い上げた本作は、昭和を代表する失恋ソングとして知られる名曲です。
1982年10月のリリース当初は売り上げが芳しくありませんでしたが、有線放送でのリクエストが増え、翌年にはオリコンチャートで5位にランクイン。
年間26位を記録する大ヒットとなりました。
関西弁の歌詞と英語詞向けのメロディという意外な組み合わせが、多くの人々の心をつかんだのかもしれません。
失恋の痛みを抱えている方や、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
悲しい色やね~OSAKA BAY BLUES上田正樹67位

古き良き、歌の魅力を存分に感じられる名バラード『悲しい色やね』。
関西のブルースシーンを代表するバンド、上田正樹とサウス・トゥ・サウスでも名曲を届けてきたソウルシンガー、上田正樹さんによる1982年のシングルです。
昭和から平成の多くの名曲を彩ったレジェンド、康珍化さんが作詞しています。
そして現在シティポップに分類されるような楽曲を手掛け、爽やかな楽曲が多いメロディーメーカーの林哲司さん作曲です。
上田正樹さんのハスキーで圧倒的な情感あふれるボーカルがかっこよくて、歌詞の表現がとても切なく響いてくるんですよね。
本当に泣けてきます……。
しみじみと哀愁を引き立てる表現が傷心に寄りそい、いくつもの思いが巡っていくような、力強さをも感じさせてくれる名曲です。
いつか街で会ったなら中村雅俊68位

過去の恋人との思い出と再会への願いを優しくつづった、心に響く名曲です。
思い出の街での別れ、愛情や憎しみ、そして夢が壊れた瞬間まで、2人で過ごした時間のすべてが織り込まれています。
中村雅俊さんの温かみのある歌声と、吉田拓郎さんが紡ぎ出した心地よいメロディが見事に調和し、懐かしさと切なさを感じさせる楽曲に仕上がっています。
1975年5月に発売された本作は、ドラマ『俺たちの勲章』の挿入歌として使用され、オリコンチャートで最高6位を記録。
研ナオコさんや鈴木雅之さんなど多くのアーティストがカバーを手掛けています。
大切な人との別れを経験した方や、昔を懐かしむ気分の時に聴いていただきたい1曲です。
Love Forever加藤ミリヤ × 清水翔太69位

「永遠の愛」を誓ったはずなのに、今はひとりきり。
そんな切ない状況でも、相手への感謝と愛おしさを手放せない……。
J-POPシーンに衝撃を与えた本作は、別れてもなお輝き続ける思い出と、断ち切れない強い絆を描いた名曲です。
2009年5月に発売されたシングルで、アルバム『Ring』にも収録されたこの曲は、加藤ミリヤ×清水翔太による「ミリショー」時代の幕開けを告げた作品でもあります。
孤独な夜、強がってしまうけれど本当は泣きたい。
そんな時に聴けば、素直な気持ちを取り戻せるはず。
もう一度やり直したいと願う人に聴いてほしい1曲です。
さらば恋人堺正章70位

恋人との別れを心に刻むような切なさが詰まった楽曲です。
筒美京平さんの美しいメロディに乗せて、堺正章さんが心を込めて歌い上げています。
1971年5月に発売されたこの曲は、堺さんのソロデビューシングルとしても知られていますね。
歌詞には、幸せだった日常に気が付かず、別れることになってしまったカップルの様子が描かれており、聴く人の心に深く響きます。
ザ・スパイダースでの活動をへて、堺さんの新たな一面を見せてくれた本作。
失恋を経験された方や、大切な人との別れを乗り越えようとしている方に寄り添う1曲として、ぜひ心に刻んでいただきたいですね。
邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】(71〜80)
めまい小椋佳71位

作詞家であり歌手の小椋桂さんが作詞を手がけた曲です。
あまり知られてはいませんが、50代以上の方には懐かしいドラマ『俺たちの旅』の続編、『三十年目の運命』などの挿入歌としても使われていたようですね。
小椋桂さんの歌は詩がすぐれた作品が多く、こちらの『めまい』では男女の別れが海や口紅といった鮮やかな色彩を感じさせる言葉で描かれています。
北の断崖山内惠介72位

潮風が胸に突き刺さるような、切ない女心を歌い上げた作品です。
山内惠介さんのデビュー25周年を飾る記念曲として2025年2月に発表されました。
力強い山内さんの歌声と、行き場のない感情を表現した曲調が見事にマッチしています。
北の断崖絶壁を舞台に、未練と悔しさ、そして明日への希望を失った心情がつづられています。
恋の痛みを抱える人の心に、きっと寄り添ってくれる1曲です。
One more time,One more chance山崎まさよし73位

サントリーのメーカーズマークの変わらないおいしさを、小栗旬さんが演じる不老不死の存在を通して描いたCM、そこで穏やかな空気を際立たせるように使われた楽曲です。
劇場アニメーション『秒速5センチメートル』の主題歌としても有名な楽曲で、アコースティックギターの音色に乗せて切ない思いが歌われています。
これまでの思い出やそこにある後悔の思い、かなうことがないとはわかりつつも、もう一度を願ってしまうという苦しみの感情がありのままに歌われています。
どこかに姿を探してしまうという、共感する人も多い部分も、切なさを際立たせるポイントですね。
シクラメンのかほり布施明74位

夏の終わりを思わせる切ない恋の物語を、シクラメンの花の色の移り変わりに重ねて描いた楽曲。
布施明さんの伸びやかな歌声が、恋の始まりから別れの寂しさまでを情感豊かに表現しています。
1975年4月に発売されたこの曲は、同年5月にオリコンチャートで1位を獲得。
日本レコード大賞をはじめとする数々の賞を受賞し、その年のオリコン年間チャートでも2位にランクインするほどの大ヒットとなりました。
失恋の痛みを癒やしたい時や、過ぎ去った青春時代を懐かしむ気分の時に聴きたくなる1曲です。
最後のHOLY NIGHT杉山清貴75位

杉山清貴さんのヒットソング『最後のHOLY NIGHT』。
1986年11月にリリースされたこちらの曲は、JALのCMソングに起用され、その後、円谷プロのCMソングとして活躍しています。
短期間で一つの楽曲が複数のCMに起用された、珍しい楽曲ですね。
売上枚数はそこまで多くなく、25万枚と中規模のヒットに終わっています。
ですが、前述したとおり複数のCMに起用されているので、聴き覚えのある方は多いと思います。
風のLONELY WAY杉山清貴76位

透き通る歌声が心に染み入る、都会の孤独と未来への希望を描いた名曲です。
見知らぬ街角で吹き抜ける風のように、別れた恋人への思いを美しく歌い上げた杉山清貴さんのソロ作品。
大切な相手と別れても、過去の思い出は色あせることなく心を支え続けるという深いメッセージが込められています。
1988年1月リリースの本作は、『火曜サスペンス劇場』の主題歌として多くの視聴者の心をとらえ、オリコンチャート1位を獲得しました。
清々しい諦めと前を向く勇気を歌った歌詞は、失恋の痛みを乗り越えようとしている方の心に、きっと静かな光を灯してくれることでしょう。
あいたい林部智史77位

某カラオケ番組で一躍有名になった林部智史さんの曲です。
クリスタルボイスの持ち主であり、林部さんの声が聴くだけで涙腺が緩むことまちがいなしです。
女性が聴いても共感できる歌詞で、聴くだけで切なくなってきます。
月のあかり桑名正博78位

失恋の痛みと別れのはかなさを歌い上げた、桑名正博さんの代表曲です。
月の光が照らす夜の情景を背景に、旅立ちを前にした男性の複雑な心情がつづられています。
愛する人への感謝の気持ちと別れの切なさが、桑名さん特有の柔らかな歌声で表現されているのが印象的。
本作は1978年に発表されましたが、10年後の1988年にセルフカバーされ、アルバム『IT’S ONLY LOVE』に収録。
時をへて深みを増した歌声が、よりいっそう心に染みる仕上がりとなっています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との別れを経験した方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
生きてることが辛いなら森山直太朗79位

タイトルから胸にグサリとくるものがある森山直太朗さんの『生きてることが辛いなら』。
この曲は2008年にリリースされた森山さんの16枚目のシングルです。
この曲は森山さんの友人でもある詩人の御徒町凧さんが作詞をされています。
冒頭からちょっとショッキングとも思える歌詞、ですがやさしいメロディにも心がじわじわと解きほぐされていくような感覚も覚えます。
失恋だけではなく、人生のつらいときに聴きたい、お守りにしたい1曲ですよね。
ぼくたちの失敗森田童子80位

絶望のなかに温かみも感じる『ぼくたちの失敗』。
こちらは森田童子さんが1976年にリリースした楽曲です。
同居生活をしていたものの別れてしまったカップルの悲しみや後悔が歌われています。
しかし、負の感情だけでなく、深い愛についても歌われているところが、この曲の温かみにつながっているのかもしれません。
ちなみに、歌詞のなかには70年代の文化を知るきっかけになるようなフレーズも多く登場します。
聴きなれないものがあったら、ぜひ調べてみてくださいね!


