邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
失恋してしまったときには楽しい歌よりもむしろ、悲しい失恋ソングが聴きたくなりますよね。
そんな人におすすめな、男性歌手による人気の失恋ソングをランキングでご紹介いたします。
皆さんが心の傷を癒やして、次の恋愛に向かっていけるような名曲です。
邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
翳りゆく部屋エレファントカシマシ43位

松任谷由美が荒井由美時代にリリースした涙腺崩壊失恋ソング「翳りゆく部屋」。
ユーミンとまた違ったエレファントカシマシのカバーは、失う悲しみを力強くも、泥臭く、人間らしく、そして激情的に表現していて涙が溢れてきますよ。
君が、嘘を、ついたオフコース44位

1984年にリリースされたシングル曲です。
彼女の中には別に好きな人の存在があって、それを隠している彼女。
でも、彼は気が付いている…。
嘘をつかれたこと、裏切られたことへの絶望と悲しみが伝わってくる曲です。
優しさと残酷は紙一重なんですね…。
秋の気配オフコース45位

シンガーソングライター小田和正さんを中心に人気を博したバンド、オフコース。
通算11作目のシングル曲『秋の気配』は、アコースティックギターとストリングスによるオープニングが秋のセンチメンタルな空気感を演出していますよね。
恋人との別れを決意した心情を描いたリリックは、移ろいやすい秋の空とリンクし切ない気持ちにさせられるのではないでしょうか。
透明感のあるハイトーンボイスとコーラスワークが美しい、胸が締め付けられるナンバーです。
アクアマリンのままでいてカルロストシキ&オメガトライブ46位

1986オメガトライブからカルロス・トシキ&オメガトライブに名前を変えてからもヒットを飛ばし続けた同バンド、さわやかさ際立つサウンドからサマーバンドのイメージがありますよね。
TUBEやサザンオールスターズと同じくらい夏や海が似合うバンドでした。
「恋が終わりキミが変わっていく、でも僕といる時だけは……」と変わってほしくない彼女を永遠の輝きを放つアクアマリンにたとえています。
こんなオシャレな失恋なら一度はしてみたい!まだ聴いたことがない人はぜひ!
たいせつだから…ケラケラ47位

ドラマ『ラスト・シンデレラ』の主題歌に起用された『スターラブレーション』で広く世間に知られた、ケラケラ。
そんな彼らがインディーズ時代に発表したのが、こちらの片思いソング『たいせつだから…』。
思いを伝えることもなく、友達としてそばにい続けることで、今まで通りの距離を保とうとする。
そんな切なすぎる恋心を描いた歌詞が共感を呼び、話題を集めました。
風コブクロ48位

2002年2月に発売されたコブクロの4枚目のシングル曲。
薄手のシャツで感じる春の気配とともに、かつての恋人を思い出す切ない心情が描かれています。
別れの痛みと向き合いながら、人が成長していく普遍的な強さを感じさせるバラードです。
フジテレビ系バラエティ『ウチくる!?』のテーマ曲として親しまれたほか、菅野美穂さん主演でドラマ化もされるなど、物語性の高さが評価されています。
春の訪れとともに失恋の傷を癒やし、新たな一歩を踏み出したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
さよなら、さよなら、さよならゴールデンボンバー49位

ゴールデンボンバーが2015年にリリースした2枚目のアルバム、『ノーミュージック・ノーウエポン』のエンディングを飾る楽曲。
お笑い要素はない、正統派バラードで別れた恋人をどうにかして忘れようとするけれど、どうしても忘れられないという切ない思いを歌い上げています。


