邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
失恋してしまったときには楽しい歌よりもむしろ、悲しい失恋ソングが聴きたくなりますよね。
そんな人におすすめな、男性歌手による人気の失恋ソングをランキングでご紹介いたします。
皆さんが心の傷を癒やして、次の恋愛に向かっていけるような名曲です。
邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
君が、嘘を、ついたオフコース46位

1984年にリリースされたシングル曲です。
彼女の中には別に好きな人の存在があって、それを隠している彼女。
でも、彼は気が付いている…。
嘘をつかれたこと、裏切られたことへの絶望と悲しみが伝わってくる曲です。
優しさと残酷は紙一重なんですね…。
秋の気配オフコース47位

シンガーソングライター小田和正さんを中心に人気を博したバンド、オフコース。
通算11作目のシングル曲『秋の気配』は、アコースティックギターとストリングスによるオープニングが秋のセンチメンタルな空気感を演出していますよね。
恋人との別れを決意した心情を描いたリリックは、移ろいやすい秋の空とリンクし切ない気持ちにさせられるのではないでしょうか。
透明感のあるハイトーンボイスとコーラスワークが美しい、胸が締め付けられるナンバーです。
アクアマリンのままでいてカルロストシキ&オメガトライブ48位

1986オメガトライブからカルロス・トシキ&オメガトライブに名前を変えてからもヒットを飛ばし続けた同バンド、さわやかさ際立つサウンドからサマーバンドのイメージがありますよね。
TUBEやサザンオールスターズと同じくらい夏や海が似合うバンドでした。
「恋が終わりキミが変わっていく、でも僕といる時だけは……」と変わってほしくない彼女を永遠の輝きを放つアクアマリンにたとえています。
こんなオシャレな失恋なら一度はしてみたい!まだ聴いたことがない人はぜひ!
たいせつだから…ケラケラ49位

ドラマ『ラスト・シンデレラ』の主題歌に起用された『スターラブレーション』で広く世間に知られた、ケラケラ。
そんな彼らがインディーズ時代に発表したのが、こちらの片思いソング『たいせつだから…』。
思いを伝えることもなく、友達としてそばにい続けることで、今まで通りの距離を保とうとする。
そんな切なすぎる恋心を描いた歌詞が共感を呼び、話題を集めました。
風コブクロ50位

2002年2月に発売されたコブクロの4枚目のシングル曲。
薄手のシャツで感じる春の気配とともに、かつての恋人を思い出す切ない心情が描かれています。
別れの痛みと向き合いながら、人が成長していく普遍的な強さを感じさせるバラードです。
フジテレビ系バラエティ『ウチくる!?』のテーマ曲として親しまれたほか、菅野美穂さん主演でドラマ化もされるなど、物語性の高さが評価されています。
春の訪れとともに失恋の傷を癒やし、新たな一歩を踏み出したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
さよならはエモーションサカナクション51位

『さよならエモーション』はサカナクションの10枚目のシングル。
寒空の下、缶コーヒーの湯気の向こうに広がる切ない情景をかもし出す歌詞とメロディーが印象的です。
繰り返されるフレーズに連動するように、ミュージック・ビデオではドアを開けたり閉めたりといった反復運動が映し出されます。
同じところをグルグル回っているかのような世界観の中、やがて美しく壮大な合唱が響き渡り、一筋の光が突き抜けるようなクライマックスに!
失恋の後に必ず訪れるはずの光に向かう元気が不思議と湧き出てきますよ。
グッドバイサカナクション52位

『グッドバイ』という楽曲タイトルの通り、まるで別れを惜しむような叙情的な楽曲に仕上がっているこの曲。
MVも非常にロマンティックで印象的なものに仕上がっており、思わずセンチメンタルな気持ちになってしまいますね。
ラブソングサンボマスター53位

『ラブソング』は、サンボマスターの代表曲。
いなくなった女性へ向けたラブソングです。
いなくなった女性を思い、会いたい気持ちにあふれていますね。
切ないメロディとボーカルの山口隆さんの歌声に心がしみる失恋ソングです。
Mr.サマータイムサーカス54位

夏の思い出と失われた愛を切なく歌い上げる、サーカスのデビュー曲です。
かけがえのない愛を見失ってしまった女性の後悔と未練が、心に染みるメロディとともに描かれています。
1978年3月にリリースされ、オリコンシングルチャートで1位を獲得。
カネボウの夏キャンペーンソングとしても採用され、大ヒットを記録しました。
本作は、過ぎ去った夏の日々を振り返りながら、失った恋を悔やむ気持ちが込められています。
誰にでも経験がある、一度は忘れられない恋の思い出。
そんな懐かしくも切ない気持ちを抱えている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
いいわけシャ乱Q55位

切ない男心を鮮烈に歌い上げる、90年代を象徴するロックバラードの名曲。
音楽プロデューサーとしても知られるつんく♂さんが率いるロックバンド、シャ乱Qの10作目のシングル曲です。
自分勝手な言い訳を並べながらも、去っていった恋人への未練を断ち切れない主人公の弱さが、哀愁漂うメロディにのせて描かれています。
1996年4月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『Age,35 恋しくて』の主題歌として起用され、日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞するなど、バンドの人気を不動のものにしました。
カラオケで思いきり感情を込めて歌い上げたくなる、珠玉の失恋ソングといえるでしょう。


