邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
失恋してしまったときには楽しい歌よりもむしろ、悲しい失恋ソングが聴きたくなりますよね。
そんな人におすすめな、男性歌手による人気の失恋ソングをランキングでご紹介いたします。
皆さんが心の傷を癒やして、次の恋愛に向かっていけるような名曲です。
邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】(71〜80)
月のあかり桑名正博78位

失恋の痛みと別れのはかなさを歌い上げた、桑名正博さんの代表曲です。
月の光が照らす夜の情景を背景に、旅立ちを前にした男性の複雑な心情がつづられています。
愛する人への感謝の気持ちと別れの切なさが、桑名さん特有の柔らかな歌声で表現されているのが印象的。
本作は1978年に発表されましたが、10年後の1988年にセルフカバーされ、アルバム『IT’S ONLY LOVE』に収録。
時をへて深みを増した歌声が、よりいっそう心に染みる仕上がりとなっています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、大切な人との別れを経験した方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
愛し君へ森山直太朗79位

森山直太朗さんは幅広い世代に人気のシンガーソングライターです。
彼の曲を聴くたびに、彼の持って生まれた才能を感じずにはいられません。
「愛し君へ」も名曲です。
カラオケで歌うにはややハードルが高めではありますが、トライする価値のある一曲です。
生きてることが辛いなら森山直太朗80位

タイトルから胸にグサリとくるものがある森山直太朗さんの『生きてることが辛いなら』。
この曲は2008年にリリースされた森山さんの16枚目のシングルです。
この曲は森山さんの友人でもある詩人の御徒町凧さんが作詞をされています。
冒頭からちょっとショッキングとも思える歌詞、ですがやさしいメロディにも心がじわじわと解きほぐされていくような感覚も覚えます。
失恋だけではなく、人生のつらいときに聴きたい、お守りにしたい1曲ですよね。
邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】(81〜90)
ぼくたちの失敗森田童子81位

絶望のなかに温かみも感じる『ぼくたちの失敗』。
こちらは森田童子さんが1976年にリリースした楽曲です。
同居生活をしていたものの別れてしまったカップルの悲しみや後悔が歌われています。
しかし、負の感情だけでなく、深い愛についても歌われているところが、この曲の温かみにつながっているのかもしれません。
ちなみに、歌詞のなかには70年代の文化を知るきっかけになるようなフレーズも多く登場します。
聴きなれないものがあったら、ぜひ調べてみてくださいね!
酒と泪と男と女河島英五82位

河島英五さんの代表曲として知られる本作。
失恋の痛みをお酒で紛らわせる男性と涙で洗い流す女性の姿を、切なくも力強く描いています。
1976年6月にリリースされ、黄桜酒造のCMソングとしても使用されたことで全国的なヒットとなりました。
河島さんが19歳の時に叔父の姿を見て作詞作曲したという逸話も有名ですね。
フォークソングの影響を受けたシンプルなメロディと、男性の強さと弱さを描いた歌詞が胸に響きます。
失恋の痛手を癒やしたい時や、人生の苦悩と向き合いたい時にピッタリの1曲。
ぜひ静かな夜にグラスを傾けながら聴いてみてはいかがでしょうか?
GLASS河村隆一83位

河村隆一2枚目のシングルとして1997年に発売されました。
LUNA SEA時代も含め河村隆一初のミリオンセラーを記録した曲で、ソロ曲としては唯一のミリオンヒットとなった曲です。
「ビートたけしのTVタックル」エンディングテーマに起用されました。
失恋の切なさや辛さが曲調、メロディーに溢れています。
河村隆一の声がよりこの曲を引き立てています。
ナツノオワリ清水翔太84位

ひと夏の甘酸っぱい恋を描いた、清水翔太さんの『ナツノオワリ』。
2014年にリリースされたアルバム『ENCORE』に収録されています。
夏の初めに出会って、恋に落ちて、たくさんの思い出を作って……。
でも夏が終わるときにはもうその人はいなくなってしまいます。
寂しい気持ちはあるけれど、それ以上に出会えたことへ感謝する思いが歌われています。
恋の別れはつらく悲しいものですが、一緒に作ったさまざまな思い出があれば大丈夫!
失恋の悲しみに光を与えてくれる1曲です。





