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邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】

失恋してしまったときには楽しい歌よりもむしろ、悲しい失恋ソングが聴きたくなりますよね。

そんな人におすすめな、男性歌手による人気の失恋ソングをランキングでご紹介いたします。

皆さんが心の傷を癒やして、次の恋愛に向かっていけるような名曲です。

邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】(21〜30)

なごり雪かぐや姫29

かぐや姫 (Kaguyahime) – なごり雪 (Official Audio)
なごり雪かぐや姫

日本の春の情景を美しく描いた名曲です。

雪が降る駅のホームでの別れという情景が、多くの人の心に響きました。

かぐや姫のアルバム『三階建の詩』に収録され、1974年3月に発表されました。

イルカさんがカバーしたバージョンも大ヒットし、累計80万枚を売り上げたそうです。

別れの季節に聴きたくなる曲として、長年愛され続けています。

伊勢正三さんの故郷である大分県津久見市がモデルとなっており、津久見駅では列車発着時のメロディとして使用されているんですよ。

思い出の場所での別れを経験した方々の心に、きっと染み入る一曲ではないでしょうか。

赤い糸コブクロ30

美しいハーモニーで運命的な絆を歌い上げるコブクロが紡ぐ、約7分にも及ぶ壮大な物語。

パートナーとの関係に一度は区切りをつけ、しばらく会わないと決めた二人の1年間を描いています。

相手の心が答えを出すまで信じて待ち続ける主人公の姿に、別れた後も続く複雑な愛情の形を重ねてしまう人もいるかもしれませんね。

本作はインディーズ盤『Root of my mind』に収録後、新垣結衣さんのカバーが日本生命のCMソングにもなりました。

別れを選んだけれど、心のどこかで相手を思い続けてしまうのは、それだけ深く愛した証拠ですよね。

この歌は、そんな苦しい胸の内を優しく包み込み、時間を置くことの意味を肯定してくれるように感じられるのではないでしょうか?

邦楽男性歌手の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】(31〜40)

いっそ セレナーデ井上陽水31

井上陽水さんのヒットソング『いっそ セレナーデ』。

1984年10月にリリースされたこの楽曲は、サントリーのCMに起用されたことをきっかけに、35万枚以上の売上を記録しました。

すごい売上枚数のように思えますが、同年代のヒットソングと比べて、そこまで大きなブームを巻き起こしたわけではありませんでした。

ですが、現在では井上陽水さんを代表する作品として知られています。

代表曲として定着した理由としては、リリース後に高橋真梨子さんや中西保志さんといった大物アーティストたちのカバーが大きいかもしれませんね。

また逢う日まで尾崎紀世彦32

別れの瞬間を美しく描いた名曲です。

『また逢う日まで』という言葉に込められた思いが、心に響きますね。

尾崎紀世彦さんの深みのある歌声が、別れの切なさを見事に表現しています。

本作は1971年3月にリリースされ、大ヒットを記録。

その後も長く愛され続け、1972年の選抜高校野球大会の入場行進曲にも選ばれました。

別れを経験した方や、大切な人との思い出を振り返りたい方にオススメの1曲です。

傷つけ合わない別れ方を教えてくれる、そんな大人の失恋ソングとして、心に寄り添ってくれることでしょう。

悲しい気持ち桑田佳祐33

桑田佳祐 – 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE) (Full ver.)
悲しい気持ち桑田佳祐

サザンオールスターズのボーカル、桑田佳祐さんのソロデビュー曲です。

一聴すると明るく軽快なサウンドですが、その裏で歌われるのは恋に破れた男性のどうしようもない孤独感。

この陽気な曲調と裏腹な歌詞の切なさの対比に、かえって胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか。

1987年10月に発売され、のちにアルバム『Keisuke Kuwata』に収録。

ぜひじっくり耳を傾けてみてください。

Another Orion藤井フミヤ34

藤井フミヤの10枚目のシングルとして1996年に発売されました。

藤井フミヤ自身が主演を務めたTBS系金曜ドラマ「硝子のかけらたち」主題歌に起用され、オリコン週間シングルチャートでは1位を記録しました。

別れは辛いですが、この曲は離れていても心は繋がっていると信じている、という前向きな歌詞に心が救われます。

夜空を見上げて失恋を癒したくなる曲です。

MELROSE 〜愛さない約束〜EXILE ATSUSHI35

EXILE ATSUSHIの通算3作目のシングルとして2012年に発売されました。

愛してはいけない人を愛してしまったという大人の恋愛を描いた一曲で、「レヴール モイスト&グロス」CMソングに起用されました。

オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しています。