人気のレゲエ。邦楽アーティストランキング【2026】
レゲエはジャマイカ発祥のラテン音楽の1つですが、今では世界中で人気のジャンルになりました。
もちろん日本でも人気で、レゲエの影響を受けたアーティストがたくさんいます。
今回はそんなレゲエを演奏する人気の邦楽アーティストをランキングで紹介します。
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人気のレゲエ。邦楽アーティストランキング【2026】(81〜90)
Toxic Sweet feat. JP THE WAVYm-flo86位

南国のビーチを連想させるレゲエサウンドに乗せて描かれる、火星人と地球人の異星間ラブストーリー。
m-floが宇宙規模の恋愛を歌い上げています。
魅惑的でありながら危険な火星人の女性へひかれていく主人公の心情が、アイランドフレーバーあふれるトロピカルなサウンドと共に展開されていきます。
2019年8月に発表された本作は、m-floの20周年を記念したライブ『KYO』でJP THE WAVYさんをゲストに迎えて披露され、夏の暑さを吹き飛ばすエネルギッシュなパフォーマンスで観客を魅了しました。
心地よい夏のビーチで過ごすような開放感と、宇宙を舞台にした壮大なストーリーを楽しみたい方にお勧めの1曲です。
大好きハニーmiko feat RUDEBWOY FACE87位

デビューシングル桜のカップリング曲で、人気の高い代表曲です。
ジャマイカ生まれ沖縄育ちの異色の経歴を持ったmiko さんの、好きな人への思いを伝えられないかわいい乙女心を歌ったラブソングで、思春期の恋する気持ちが伝わるラブソングです。
会いたくてかりゆし5888位

かりゆし58のラブソング「会いたくて」です。
別れてしまった恋人に会いたくて思い焦がれている主人公が目に浮かびます。
うまくいっていた恋も別れが来てしまった後悔や忘れられない恋人への思いを切なく歌った曲です。
未来史上最年少feat.SHINJI TAKEDAさりけい89位

MUNEHIRO名義でレゲエシンガーソングライターとしても活動している鈴木紗理奈さんと、極楽とんぼの山本圭壱さんによるレゲエユニットさりけいのデビューシングルで、ソウルフルなスカソング。
サビのフレーズがステキなんですよね。
最年少という真逆の発想や表現にハっとさせられます。
演奏はジャマイカのトップミュージシャンが現地で録音したものを使っているそうで、陽気なサウンドとレトロ&キャッチーなムードでハッピーに包まれます。
間奏の武田真治さんのサックスも最高ですね!
若々しい気持ちを思い出させてくれます。
君とレゲエにテキられてケツメイシ90位

夏の高揚感と開放感を余すところなく詰め込んだ、ケツメイシの楽曲。
2025年6月に配信限定でリリースされた曲です。
軽快なビートにレゲエのグルーヴを融合させたサウンドと、RYOさん、大蔵さんによるラップ、RYOJIさんのメロディアスなボーカルのかけ合いが見事です。
そして夏の夜を舞台にした、男女の駆け引きをユーモラスに描いた歌詞が、大人の遊び心をくすぐるんですよね。
クラブやビーチパーティーのような陽気な雰囲気を持っているので、友人たちとワイワイ楽しむBBQや海沿いのドライブのBGMとしてぴったりです。
人気のレゲエ。邦楽アーティストランキング【2026】(91〜100)
最後の一本 feat. J-REXXXジャパニーズマゲニーズ91位

心温まる曲を探している方には『最後の一本 feat. J-REXXX』もオススメです。
こちらはヒップホップユニットのジャパニーズマゲニーズが、レゲエアーティストのJ-REXXXさんとコラボして手掛けた作品。
その内容は世界平和や、誰もが幸せに暮らせる社会を訴える内容に仕上がっています。
少し刺激的なワードも登場するのですが、それが逆に込められたメッセージに信ぴょう性や安心感を与えています。
この曲を聴けばなんとなく3人の人となりが見えてきそうです。
Proud of Meハイジ92位

ハイジさんの代表曲の1つで、離ればなれのカップルの女性目線で歌ったラブソングです。
いつでも傍にいたいという気持ちがあふれている曲で、会いたくて泣きそうな気持ちが、遠距離恋愛をしている女性に共感できるラブソングです。
出会い。。feat.RED RICE(湘南乃風),BIG RON九州男93位

長崎県出身のシンガーソングライター、九州男さん。
一応、レゲエアーティストにはなるんですが、かなりポップスに寄ったレゲエアレンジなので、ポップスしか聴かない人にも楽しめるアーティストです。
そんな彼のラブソングとして有名なのが、こちらの『出会い..feat.RED RICE(湘南乃風),BIG RON』です。
着飾らないリアルなリリックと、陽気なメロディーに仕上げられています。
BIG RONさんのパートがめちゃくちゃかっこいいので要チェック!
1/6000000000九州男feat C&K94位

音楽番組カウントダウンTVのオープニングテーマで、九州男さんのメジャーデビューシングルです。
大切な人への存在に気付き、二人でずっとともに歩こうという思いの込められた歌詞に優しい歌声が合わさった、温かいラブソングです。
LALALA feat. 若旦那 (湘南乃風)加藤ミリヤ95位

J-POPシーンで活躍する2人の共演が心に響く、加藤ミリヤさんの代表曲の一つです。
湘南乃風の若旦那さんを迎え、編曲はMINMIさんが手がけた豪華なコラボレーションですね。
この楽曲は、温かく包み込むようなサウンドの上で、かけがえのない存在への深い愛情が歌われています。
実はこの歌詞、彼女の愛犬に向けた思いがつづられているんですよね。
そのパーソナルな愛情が、聴く人それぞれの心にある大切な存在への思いを優しく照らしてくれますよ。
本作は2007年10月に発売され、彼女にとって初のオリコン週間TOP10入りを果たした記念碑的な作品。
名盤『TOKYO STAR』にも収録されています。
愛しい誰かを思う時間にそっと寄りそってくれる、温かな1曲です。
I LOVE U卍LINE96位

1990年代後半から2000年代にかけた大活躍した俳優、窪塚洋介さん。
現在は卍LINEというアーティスト名で、レゲエディージェイとして活動しています。
ちなみに弟さんもディージェイをしており、KrushではCHEHONさんとバトルをしています。
そんな卍LINEさんの名曲である、こちらの『I LOVE U』は「君なしでは生きていけない」といった恋人に対するメッセージがこめられているラブソングです。
ロマンティックなリリックにうっとりしてしまうこと、間違いなし!
SEASON IN SUMMER寿君 & GUN HYPE & BAD JUSTICE97位

日本のレゲエシーンで確かな存在感を放つ寿君さん、GUN HYPE、BAD JUSTICE。
彼らが紡ぎ出す、まさに夏そのものを音にしたようなナンバーは、聴く人の心を一瞬にして捉えます。
ビーチで仲間と音楽に身を委ね、心の底からパーティーを楽しむ。
そんな夏の輝かしい瞬間とあふれる高揚感を、飾らない言葉とエネルギッシュな歌声に乗せて鮮やかに映し出していますよね。
2015年4月当時にリリースされたこの楽曲は、今も夏の定番として親しまれ、寿君さんのキャリア初期を飾る代表曲です。
コンピレーション盤『夏レゲエ・スペシャル!』やアルバム『RESPECT FOR LIFE』にも名を連ねています。
太陽が眩しい日のドライブや、友人たちとのBBQを、もっと心躍る体験にしてくれるはずです。
Slow & Easy平井大98位

海を感じる歌詞とサウンド、そして歌声が心地いい平井大の「Slow & Easy」です。
恋人に優しく語りかけているような愛にあふれたラブソングです。
恋人を安心させてあげようとする男性の優しさが伝わってきます。
二人の明るい未来が見えるような曲です。
ALL ON ME晴輝99位

17歳からマイクを握り、常に活躍を続けているディージェイ、晴輝さん。
広島Warning CUP DEEJAY CLASHの優勝が記憶に新しいという方も多いのではないでしょうか?
そんな晴輝さんの新曲が、こちらの『ALL ON ME』。
シンプルなリディムに抜群に心地よいフロウを刻んだ本作は、初心者にもなじみやすいキャッチーさを持ちながら、本格的なダンスホールの要素も持ち合わせています。
これからのレゲエシーンを引っ張っていく存在ですので、知らない方は今のうちに要チェック!
人生爆笑湘南乃風 feat. 浜田雅功100位

熱いレゲエサウンドと関西弁のユーモアが融合した、底抜けに明るい応援歌です。
この楽曲は、湘南乃風がダウンタウンの浜田雅功さんをフィーチャリングし、2025年5月にリリースした作品です。
浜田さんが主催する「ごぶごぶフェスティバル 2025」のテーマソングとして制作されました。
湘南乃風らしいエネルギッシュなサウンドに、浜田さんとその仲間たちの普段の会話から集められたという親しみやすいフレーズが見事にマッチしていますね。
人生で起こるさまざまな出来事も、最後は笑い飛ばして前へ進もうという力強いメッセージが込められています。
聴く人の背中を温かく、そして力強く押してくれるようです。
落ち込んだ時や、仲間と集まって元気を出したい時にピッタリの1曲です。


