人気のレゲエ。邦楽アーティストランキング【2026】
レゲエはジャマイカ発祥のラテン音楽の1つですが、今では世界中で人気のジャンルになりました。
もちろん日本でも人気で、レゲエの影響を受けたアーティストがたくさんいます。
今回はそんなレゲエを演奏する人気の邦楽アーティストをランキングで紹介します。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 邦楽レゲエ人気ランキング【2026】
- ジャパニーズレゲエのおすすめ名曲。心に響く日本のレゲエソング
- 男性におすすめのレゲエの名曲
- 【ジャパレゲ】レゲエのおすすめラブソング
- 【2026】女性におすすめ!レゲエの名曲まとめ【洋楽&邦楽】
- 人気のヒップホップ。邦楽アーティストランキング【2026】
- 【レゲエ】日本を代表するラガマフィン|ジャパレゲ好き必見!
- 人気のR&B。邦楽アーティストランキング【2026】
- 人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 人気のEDM。アーティストランキング【2026】
- 日本のレゲエバンド。レゲエを取り入れたスタイルのバンドも紹介
- ダンスホールレゲエの名曲。おすすめの人気曲
- レゲエ音楽初心者に贈る名曲、人気曲、21世紀の新定番曲
人気のレゲエ。邦楽アーティストランキング【2026】(51〜60)
花火MINMI × 三木道三56位

夏がたっぷりなアゲアゲのレゲエソング。
けれど盛り上がり一辺倒ではない、メロディアスでしっとりとした大人のムードも感じられます。
レゲエを一般的なリスナー層に根付かせたMINMIさん、『Lifetime Respect』などで知られるレジェンド、三木道三さんによる黄金コラボ。
2021年8月に配信リリースされました。
花火を打ち上げるようなお祭りムードでMINMIさんの特徴でもあるソカをベースにしながら、三木道三さんによるリリックの響きや重なりが楽しい1曲です。
気分が上がりながらもリラックスできるレゲエの良さと日本の粋が詰まっています!
MOONLIGHT DANCEHALLMOOMIN57位

ジャパニーズレゲエという言葉すらなかった頃から、いち早くメジャーフィールドに切り込み、常にシーンを切り開いてきた第一人者です。
レゲエにHIPHOPやR&Bといったさまざまなジャンルを取り込みながら、最大の魅力であるトーンの高いスウィートな声質と美しいメロディで、レゲエの枠を超えた幅広い層に支持されています。
初めてジャマイカに渡った時の代表曲がこの曲です。
夏キラキラMOONIN58位

神奈川県茅ヶ崎市出身のMOONINさんが2005年にリリースした『夏キラキラ』。
これぞジャパレゲといった温かいレゲエの雰囲気に包まれる常夏ムード満点な1曲!
タイトルのようにまさにキラキラと魔法にかけられたような気分で、非日常だったり特別感を彩ってくれます。
MOOMINさんのソフトで甘く澄みわたるボーカルがまたとびきりステキで、爽やかな風が吹き抜けてきそうですね。
ドライブにマッチするこのナンバー、大切な人と一緒に聴いたり夏場のリゾートや旅行におともするBGMとしてもオススメです。
LUVMUNEHIRO59位

飾り気のない性格と大阪仕込みのトーク力で、バラエティを中心に活躍しているタレント、鈴木紗理奈さん。
めちゃイケ世代の方にとってはなじみ深いタレントですね。
実は彼女、MUNEHIROという名前でレゲエシンガーとして活動しており、2007年にFar Eastern Tribe Recordsよりメジャーデビューを果たしています。
そんな彼女のオススメのラブソングが、こちらの『LUV』です。
ストレートな愛情表現を描いたリリックで人気を博しました。
TRUST YOURSELFMighty Crown feat. Maccho from OZROSAURUS,Rudebwoy Face60位

1991年にMASATO、SAMI-T、COJIE、NINJAによって結成された横浜のレゲエサウンドです。
1999年ニューヨークで開催されるサウンドクラッシュ「WORLD CLASH」でアジア人として初優勝した世界レベルのジャパニーズレゲエサウンドです。
自分の中にある闘志が歌詞に込められています。
まさに海外で活躍する彼ら自身を表現しています。
人気のレゲエ。邦楽アーティストランキング【2026】(61〜70)
Na,Na,Na,Na (STEP UP RIDDIM)NG HEAD61位

西の筆頭の異名を持つ大阪のレゲエDJです。
今となっては伝説のレゲエクルー「トキワ」のNo.1DJとして活躍し、ジャパニーズダンスホールシーンの新世代筆頭DJとして確固たる地位を築きました。
長い経歴の中で歌いこまれた力強い歌声、説得力のあるリリックで絶大な支持を集めています。
Party TimeNatural Weapon62位

誰にでもわかりやすい言葉選びと誰にもマネできない切り口で日本中の現場から現場を渡り歩き、人気上昇中のレゲエアーティストです。
この曲は、どデカいスピーカーを積み上げて爆音響かせる「野外ダンス」が多い、日本のレゲエ激戦区、大阪泉州エリアからのヒット曲です。
ReleaseONEDER63位

2019年1月に公開された『Release』。
1stアルバム『タビノオワリ』に収録されています。
1994年生まれ、兵庫県加古川市出身のONEDERさんによる楽曲で、一人暮らしを手放し「旅」とともに音楽に生きる彼の思いがこめられています。
どんなものであれ、その瞬間に芽生えた感情はすべて確かなものとあらためて気づかせてくれるようなメッセージソング。
ONEDERさんのやわらかいボーカルとともに一つひとつ。
ていねいに刻まれるリリックが心に染みわたります。
Catch a FirePERSIA & RUDEBWOY FACE64位

17歳からマイクを握り、常に活躍を続けているディージェイ、晴輝さん。
広島Warning CUP DEEJAY CLASHの優勝が記憶に新しいという方も多いのではないでしょうか?
そんな晴輝さんの新曲が、こちらの『ALL ON ME』。
シンプルなリディムに抜群に心地よいフロウを刻んだ本作は、初心者にもなじみやすいキャッチーさを持ちながら、本格的なダンスホールの要素も持ち合わせています。
これからのレゲエシーンを引っ張っていく存在ですので、知らない方は今のうちに要チェック!
ヨルヲアソブ(feat.ONEDER)POWER WAVE65位

キャッチーで元気なメロディと、夜の街を駆け抜ける若者たちの姿が目に浮かぶ歌詞が印象的な1曲。
POWER WAVEさんの待望のファーストアルバム『狼煙』に収録されており、2024年5月にリリースされました。
ONEDERさんとのコラボレーションも光る本作は、友情や青春の喜びを力強く歌い上げています。
レゲエビートに乗せて、夜の解放感や仲間との絆を感じられる曲調は、聴くだけで元気をもらえそう。
週末の夜、友達と盛り上がりたい時にピッタリの1曲ですね!
メロスPUSHIM, THUNDER66位

大阪出身のシンガーPUSHIMと兵庫県出身のレゲエアーティストTHUNDERの作品です。
PUSHIMのセクシーで味わい深い歌声と、レゲエの本場ジャマイカへ何度も通い、本場の現場を体感し吸収しているTHUNDERの歌は胸にグッと響きますね。
大人っぽい落ち着いたトラックは非常に心地よく、少し涼しさを感じられる夏の夜にピッタリとマッチしそうです。
SYSTEMRAM HEAD67位

レゲエ激戦区といわれる大阪でメキメキと実力を上げて、ここ最近知名度が一気に上がってきているレゲエシンガーです。
独特の歌声と抜群の歌唱力を持ち、心で歌うその歌詞からは何か伝えたい彼の思いというものが感じられます。
YOROKOBI NO UTARANKIN TAXI68位

日本のダンスホールレゲエ界のオリジネイターといわれています。
世界各国のレゲエシーンからも注目されているレゲエDJで、本場ジャマイカのマナーと踏襲しながら、身の丈にあった事柄を描く日本語詞でジャパニーズレゲエのオリジナリティを確立しました。
手作りのスピーカーシステムによるライブ活動でも有名で、日本レゲエの父ともいわれます。
夜民~Yamming~REILI feat. DELI, ASIAN STAR69位

幅広いスタイルで抜群の人気をほこるシンガー、REILIさんと横浜を拠点に活躍するセレクター、ASIAN STARさん、そして伝説的なヒップホップグループ、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのMC、DELIさんの3人による豪華な1曲、『夜民~Yamming~』。
ヨーロッパのテクノシーンをイメージさせる個性的なサウンドを使ったダンスホールのリディムとDELIさんとREILIさんによるそれぞれの畑の魅力がつまったバースが魅力的な1曲です。
ロンリーガールRIDDIM HUNTER70位

相模原市出身のレゲエアーティスト、RIDDIM HUNTERさん。
独特なオートチューンとメロディーが印象的なレゲエアーティストで、やわらかい声質も相まって、女性からも多くの支持を集めています。
そんな彼の数あるラブソングのなかでもとくに人気を集めているのが、こちらの『ロンリーガール』です。
アコースティックなサウンドとオートチューンをかけた独特のボーカルが印象的な作品で、全体的にノスタルジックな雰囲気がただよう淡い作風に仕上げられています。


