人気のレゲエ。邦楽アーティストランキング【2026】
レゲエはジャマイカ発祥のラテン音楽の1つですが、今では世界中で人気のジャンルになりました。
もちろん日本でも人気で、レゲエの影響を受けたアーティストがたくさんいます。
今回はそんなレゲエを演奏する人気の邦楽アーティストをランキングで紹介します。
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人気のレゲエ。邦楽アーティストランキング【2026】(31〜40)
GROOVEThe Speakers36位

岐阜県出身のダンスホールユニット、The Speakersによる1曲です。
ダンスホールレゲエという言葉がピッタリな攻撃的なサウンド作りがなされた1曲です。
ずっしりとしたベースラインの安定感がありますね。
サビ前の盛り上げ方にも注目です!
次々とつながれるマイクリレーはもちろんですが、楽曲終盤の怒とうの高速フロウは必聴ですよ!
BADAAZAKANE37位

留学経験をいかした英語を主体としたリリックで人気を集める女性シンガー、AKANEさん。
肩書としてはレゲエのシングジェイやディージェイにあたるのですが、最近はその他のジャンルもリリースしています。
その1つが、こちらの『BADAAZ』。
この曲のラガな要素は、スパイス程度に抑えられており、全体としてはヒップホップのトラップというジャンルにまとめられています。
完全なトラップに聴こえますが、フロウがなんとなくレゲエの雰囲気を帯びていますので、そういった点に注目してみると、よりいっそう、楽しめると思います。
COMAGAINAkane, Rudebwoy Face, Rueed feat Pushim38位

楽しみな今夜のこと?
それとも諦めかけたあの恋のこと?
はっきりとした出来事については歌われていませんが、思い残したことがあるくらいなら「もう戻ってきてと」希望の気持ちを歌っている内容です。
彼、彼女たちは話題作『Asobitai』以来の黄金のコラボでファンが待望していたコラボレーションが再現されました。
IG GYALBANJI39位

日本ではまだまだ浸透していませんが、IGとはinstaglamの略称。
インスタに自撮りしたセクシーなギャルの写真にくぎ付けになり、頭から離れなくなるというストーリーを歌う1曲。
今作は大阪発ONEROOTS MUSIC WORKSがプロデュース、都会的な常夏の洗練されたサウンドとなっています。
RIDDIMの制作にはBackyaadieこと、TAKAFINを迎えた待望のギャルセグメントが炸裂しています!
Light It Up feat. RUDEBWOY FACE & ¥ellow BucksBANTY FOOT40位

レゲエといえば誰もが大阪をイメージすると思います。
たしかに大阪は日本のレゲエの聖地とも言われるくらい、すばらしいディージェイやシンガーが居ます。
しかし、だからといって大阪だけに良いアーティストが集中しているわけではありません。
こちらの『Light It Up feat. RUDEBWOY FACE & ¥ellow Bucks』を歌っているBANTY FOOTは東海を代表するレゲエグループで、いくつもの名曲をリリースしています。
中でもこの曲は、今のヒップホップシーンで絶大な人気を集める¥ellow Bucksさんと共演しているということもあって、全国的なヒットを記録しました。
レゲエとヒップホップの良さが、お互いの邪魔をせずにしっかりと表現された名曲です。


