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人気のレゲエ。邦楽アーティストランキング【2026】

レゲエはジャマイカ発祥のラテン音楽の1つですが、今では世界中で人気のジャンルになりました。

もちろん日本でも人気で、レゲエの影響を受けたアーティストがたくさんいます。

今回はそんなレゲエを演奏する人気の邦楽アーティストをランキングで紹介します。

人気のレゲエ。邦楽アーティストランキング【2026】(11〜20)

APOLLO STYLEAPOLLO11

レゲエのリズムとラップを絶妙に融合させた楽曲は、聴く人の心をわしづかみにする力があります。

平成生まれの新世代レゲエミュージシャン、APOLLOさんの代表作です。

2016年7月にリリースされ、YouTubeでの再生回数500万回を超える人気ぶり。

若者たちに自信を与えてくれる歌詞が魅力のこの曲は、音楽の持つ力で人々の心を動かし、ポジティブな変化を促します。

日常から少し離れたいとき、元気をもらいたいときにオススメです。

行きたきゃ行けNANJAMAN12

大阪出身のアーティストNANJAMANさんは、日本のレゲエを語るには欠かせない人物の一人です。

1988年にはジャマイカに渡り、本場のレゲエに触れてきたんだそう。

そんな彼がこの曲をリリースしたのは2001年。

自身で立ち上げたレーベル爆音Syndicateからのリリースとなりました。

この曲は彼の代表曲の一つで、切ない恋愛模様を描いているんですよね。

歌詞の序盤では彼女との出会いと一緒に住むまでの話が、そして中盤から徐々に終わりに向かっていく様子が赤裸々につづられています。

去る者追わずといった男性の様子が描かれている一方で、その心の奥に隠れた未練や相手を真っすぐ愛する気持ちが感じられ、胸がグッと苦しくなります。

もぐらの唄EXPRESS13

かつては55LEVELというグループで活動し、グループ解散後にソロ活動を始めたEXPRESSさん。

大阪出身のアーティストで、レゲエシーンでの活動は2000年ごろから始められています。

そんな彼のソロ活動の知名度を一気に上げたのがこの『もぐらの唄』。

ソロ活動を始めた2011年にリリースした楽曲で、この曲が大ヒットしたんですよね。

一度きりの人生だから諦めずに立ち向かおうとつづるリリックがとてもすてきで、この曲に励まされてきた方は多いのではないでしょうか?

この曲を登場曲に選んでいるプロ野球選手も多く、応援歌としても魅力的な1曲です。

ラブソウルRickie-G14

Rickie-G – ラブソウル @ 頂2014
ラブソウルRickie-G

恋する人の心を優しく包み込む、そんな歌声が印象的です。

アコースティックギターの温かな音色に乗せて、愛する人との絆を歌い上げます。

2008年2月にリリースされたこの曲は、Rickie-Gさんのシングルとして注目を集めました。

夏の終わりを感じさせる切ない雰囲気と、力強いメッセージが心に響きます。

バンドサウンドを活かしたオーガニックな仕上がりも魅力的。

アコースティックな音楽が好きな方や、心を落ち着かせたい時にオススメです。

聴いているだけで、明日への希望が湧いてくるような気がしますよ。

よってらっしゃい77515

775 / よってらっしゃい【Official Music Video】
よってらっしゃい775

個性的な音楽性で大物レゲエミュージシャンからも実力を高く評価されている女性ディージェイ、775さん。

名前はナナコさんと読みます。

彼女のレゲエは和風テイストの物が多く、また、ヒップホップからも強い影響を受けています。

こちらの『よってらっしゃい』も彼女が得意とする和風なアレンジがしっかりと加えられています。

サビの部分はヒップホップの要素が表れていますが、それ以外の部分はしっかりとラガなので、王道のダンスホールが好きな方にもオススメです。