じんの人気曲ランキング【2026】
じんは、自然の敵Pとも称されるボカロPで、「カゲロウプロジェクト」と呼ばれるシリーズで人気を博しました。
ミリオン(100万回再生)もこれまでにないペースで達成し、同シリーズは「メカクシティアクターズ」としてアニメ化されたほどです。
そんなじんの人気曲をランキングでチェックしましょう。
じんの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
消えろじん36位

誰しもが一度は抱いた経験があるはずの感情に、肉薄します。
『カゲロウプロジェクト』シリーズの作者として知られている、自然の敵Pことじんさんによる作品で、2022年に発表。
同年リリースされたアルバム『アレゴリーズ』に収録されています。
アコギとピアノの軽やかな音色が耳に残るんですが、聴き終わったあと胸中に渦巻くのは切なさ。
それは歌詞に投影された悲しげな想いがあるからでしょう。
とくに10代、多感な年代にこそ刺さるはずです。
Dazeじん37位

あのカゲロウデイズが小説化し、その後、アニメ化したのですが、その時の主題歌がこれです。
ボカロ曲ならではのリズムとワードセンス、普通では思いつかないような歌詞を軽くはめてくるので、未知の世界が広がっているかのような曲となっています。
イマジナリーリロードじん38位

2018年11月に発売された3rdアルバム『メカクシティリロード』の2曲目に収録されているナンバーです。
じんさんが「過去最高の攻撃力」と評した本作は、目まぐるしく展開する疾走感のあるバンドアンサンブルが印象的。
スラップベースやブラス風のフレーズが飛び交うビートに乗せて、日々の失敗を笑い飛ばしながら前進しようとする姿勢が歌われています。
現実と理想の狭間で揺れるモラトリアムな感情を爆発させた、エネルギッシュなロックチューンです。
イライラしている!じん39位

心のモヤモヤを音楽で吹き飛ばしたい人にうってつけのパーティーチューンです!
じんさんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。
日常で積もり積もったいらだちを、ポップでキャッチーなサウンドに乗せて思いっきり解放するというテーマが痛快。
また重音テトのボーカルで怒りを歌い上げていく様子が中毒性ばつぐんなんです。
日頃のうっぷんを晴らしたいときにぜひ!
エネの電脳紀行じん40位

電子の海を駆け抜けるような、鋭い疾走感に圧倒されます。
2012年5月に発売されたアルバム『メカクシティデイズ』に収録されている作品です。
肉体を失いデジタルな存在になった少女の視点を描いた歌詞は、SF的な世界観と皮肉めいた言葉選びが印象的。
0と1の空間で自我を再構築していく様子は、物語のキーキャラクターである、エネを知るうえで欠かせません。
聴く人を瞬時に電脳空間へと引き込んでくれる1曲です。
じんの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
シニガミレコードじん41位

名盤『メカクシティデイズ』に収録されている作品で、アザミ、ツキヒコ、そして愛娘シオンが過ごした日々と、やがて訪れる悲しい別れを描いた歌詞が印象的。
物語を深く知るファンなら胸が締め付けられるんじゃないでしょうか。
初音ミクとIAの歌声が重なる構成や、美しく広がるピアノサウンドが聴きどころ。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
デッドアンドシークじん42位

サイケデリックなアレンジに引き込まれます。
登場人物の1人、ケンジロウを主人公にした楽曲『デッドアンドシーク』は2012年リリースのアルバム『メカクシティデイズ』に収録されている作品です。
ドラムンベースを思わせるリズム、うごめくようなイズギターと、それに対比するかのようになり続けるシンセフレーズ、その調和が印象的。
聴いて何か不穏な気配を感じるのは、私だけではないはず。
この曲の意味合いがわかるのは、カゲプロシリーズの真相を知ってからかも……。
マイファニーウィークエンドじん43位

アルバム『メカクシティリロード』に収録されているナンバー。
編曲にsasakure.UKさんを迎えた本作は、チップチューンを思わせるポップな電子音と軽快なリズムが特徴的な楽曲です。
退屈な週末を自分らしく楽しもうとする少女の視点で描かれた歌詞は、聴いているだけで何気ない日常が少し特別なものに思えてきます。
ポジティブなメッセージが心地よい、ワクワク感を詰め込んだポップチューンです。
マリーの架空世界じん44位

ボカロPとしてだけでなく、さまざまなミュージシャンへの楽曲提供でも知られている音楽プロデューサー、じんさん。
2ndアルバム『メカクシティレコーズ』に収録されている『マリーの架空世界』は、和を感じさせるメロディーラインが心地いいバラードナンバーです。
音域の狭さやキーの低さなど、ボカロ楽曲の難しさがあまりないため、カラオケでボカロ楽曲を歌ってみたいという方の入門編としてもオススメですよ。
さらに、メロディーがシンプルでテンポもゆったりしていることから落ち着いて歌えるため、ぜひ挑戦してみてくださいね。
メカクシコードじん45位

メカクシ団の団長であるキドを主人公にした楽曲『メカクシコード』。
2011年に公開された『カゲロウプロジェクト』シリーズ曲における2作目です。
バンドサウンドと近未来感のあるシンセフレーズを合わせた曲調は「新しい音楽」という感じがしますね。
また、ご紹介しているように初音ミク版とは別に、やさぐれ子猫さんが歌っているバージョンもリリースされています。
原曲とは一味違った雰囲気で、しかもめちゃくちゃかっこいいですよね。


