加山雄三の人気曲ランキング【2026】
若い世代には24時間テレビで「サライ」を歌うおじさん、テレビで散歩番組をやっているおじさん、というイメージしかないかもしれませんが、加山雄三さんは日本におけるシンガーソングライターの草分け的存在です。
主演映画若大将シリーズも当時は大人気で、代表曲を多数持つ、日本を代表する人気歌手なんです。
そんな香山さんの人気曲ランキングです。
加山雄三の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ぼくのクリスマス加山雄三11位

クリスマスの喜びと友情を歌った、加山雄三さんの温かな一曲。
1966年のリリースながら、時代を超えて愛される名曲です。
加山さん特有の爽やかな歌声と、ジングルベルの鈴の音が織りなす心地よいメロディーが印象的。
友達と一緒に楽しむクリスマスの様子が目に浮かぶようですね。
悲しんでいる子供たちにも優しく手を差し伸べる歌詞には、人々への思いやりが込められています。
クリスマスシーズンに聴くのはもちろん、大切な人と過ごす特別な日にもぴったりの楽曲です。
ハワイの若大将加山雄三12位

イントロの軽快なギターサウンドを聴いただけで、思わずハワイの青い海が脳裏によみがえってしまう……そんな南国ムード溢れる名曲です!
加山雄三さんが主演を務めた映画シリーズのために作られ、1963年8月に映画が公開されました。
ヨットで颯爽と波間を駆ける若者の姿が目に浮かぶような、希望に満ちた明るい曲調ですよね。
本作は、シリーズで初めての海外ロケとなった映画の主題歌でもあり、当時の憧れの風景が音楽からも伝わってくるのではないでしょうか。
心を晴れやかにしたい時にぴったりのナンバーですし、ご家族と一緒に楽しかった夏の思い出を語り合うひとときにもおすすめです。
海 その愛加山雄三13位

海をテーマにした加山雄三さんのこの曲、実は1976年5月に同名のアルバムに収録されたんです。
加山雄三さん自身が作曲を担当し、岩谷時子さんが作詞しました。
海を「母」として描き、男性の孤独や虚しさを癒やす存在として表現しているんですよね。
壮大なメロディと感動的な歌詞が、聴く人の心に響く名曲です。
2002年3月には再リリースされ、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。
ドライブの際に聴くのもオススメですし、海を眺めながら聴くと、よりいっそう曲の魅力を感じられると思いますよ。
コカ・コーラ加山雄三14位

1966年のコカ・コーラのCMに若き日の加山雄三が、コカ・コーラはウィンタースポーツにも合いますよ、というメディア戦略が透けて見えるようなCMですが、雪に埋もれた瓶のコーラを取り出すシーンはなんとも味わい深いです。
ブラック・サンド・ビーチ加山雄三 & ザ・ランチャーズ15位
ベンチャーズの作り出した、サーフ・ロックを忠実に表現した1曲です。
ジャキジャキとした、「ペケペケサウンド」も健在です。
若大将こと加山雄三が作曲した曲で、本家のベンチャーズがライブで演奏したことでも話題になりました。
ぼくの妹に加山雄三16位

1976年にリリースされた、加山雄三さんの30枚目のシングルです。
加山雄三さん自身が主演する、同名のテレビドラマの主題歌として使用され、楽曲、ドラマともにヒットしました。
嫁いでいく妹に贈る、情愛にあふれる1曲です。
二人だけの海加山雄三17位

若大将の愛称で親しまれる加山雄三さんですが、本作を聴くと、キラキラした夏の海辺が目に浮かぶという方も多いのではないでしょうか。
二人だけの世界を描いた甘酸っぱい歌詞と、ご本人が弾厚作名義で作曲した爽やかなメロディが、青春時代の思い出を鮮やかによみがえらせてくれますよね。
この楽曲は1967年2月に発売されたシングルで、演奏はザ・ワイルド・ワンズが担当しました。
夏のドライブはもちろん、お部屋でゆっくり過ごす時間に聴きながら、若かりし頃の素敵な思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
地球をセーリング加山雄三18位

若大将こと加山雄三の楽曲です。
俳優、シンガーソングライターで、そして画家としての一面も持つ多彩な加山雄三が、とりわけ思い入れのある船と航海を歌った曲です。
広大な海を進む雄大さを感じさせる歌詞がすてきですね。
夕陽は赤く加山雄三19位

沈んでいく夕陽に過ぎゆく時間へのどこか寂しくむなしい感情を抱きつつ、大切なあの人も同じ夕陽を見ているのだろうかと遠くに思いを馳せるようすが描かれています。
また夕暮れの後に現れる星空にまた会えると願う希望の一面も表現されています。
湯沢旅情加山雄三20位

1988年7月1日にリリースしたシングル『ちょっとだけスレンジャー』のカップリングとして収録され新潟県南魚沼郡に属する町湯沢町をモチーフにした曲です。
上越新幹線の越後湯沢駅ふるさとチャイムとしても使用されていることでも知られています。



