子供の歌ランキング【2026】
今年流行した「子供の歌」のランキングです。
昔から聴かれ続けている伝統的な民謡や童謡に加え、新たに子どもたちをとりこにした最新曲もランクインしていますね!
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!
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子供の歌ランキング【2026】(51〜60)
ププッとフムッとかいけつダンス57位

『ププツとフムッとかいけつダンス』は、アニメ『おしりたんてい』のオープニング曲。
アニメに登場する、おしりたんていとブラウンが踊っていますよ。
探偵らしい決めポーズや、おしりをフリフリする振り付けがかわいらしいんですよね。
テンポが速く細かい振り付けもあるため幼児さん向けの楽曲ではありますが、シンプルな振り付けにアレンジしてみんなで楽しんでみても!
運動会で踊るなら、探偵っぽい衣装や小物を用意してはいかがでしょう?
Happiness嵐58位

明るく元気なメロディーが魅力的な、国民的アイドルグループのナンバーです。
前向きに未来へ進む大切さや、ひとりひとりの個性を尊重する優しいメッセージが込められた応援ソングとなっています。
嵐の20作目となる本作は、2007年9月に発売されたシングルです。
メンバーの二宮和也さんと櫻井翔さんが出演したテレビドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌に起用されたことでもヒットしました。
疾走感のあるビートが、子供たちのテンションを上げてくれるでしょう。
のびのびと体を動かす年少児クラスのダンス演目にぴったりな1曲です。
青空の下で開催される運動会で、先生もみんなで一緒に元気いっぱいに踊るシチュエーションにオススメですよ!
奇蹟Uru59位

新しい命の誕生という奇跡を優しく歌い上げた曲です。
優しく透明感のある歌声で、命の尊さや命の誕生にまつわる喜びと感謝の気持ちを表現しています。
温かみのあるピアノの旋律から始まり、徐々に壮大なサウンドへと広がっていく楽曲は、親子の絆や家族の愛を感じさせます。
本作は2017年11月にリリースされ、TBS系ドラマ『コウノドリ』の主題歌として起用され、産科医療の現場を舞台にしたヒューマンドラマと見事に調和しました。
Uruさんの1stアルバム『モノクローム』にも収録され、多くの人々の心を温めています。
赤ちゃんや子供たちへの無条件の愛を感じたい時、家族との大切な時間を振り返りたい時に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ60位

1990年にリリースされ、一大ブームを巻き起こしたB.B.クイーンズのデビュー曲です。
アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして日本中の家庭に流れ、子どもから大人まで誰もが歌って踊れる国民的ヒットソングとなりました。
作詞を原作者のさくらももこさんが手がけたことでも話題になりましたよね。
実はこのグループ、ビーイングが企画した実力派ぞろいの覆面ユニットで、近藤房之助さんや坪倉唯子さんらの卓越した演奏が、この底抜けに明るいサウンドを支えています。
摩訶不思議なフレーズは、一度聴いたら頭から離れません。
イントロを聴けば、あの頃のワクワクした気持ちがよみがえる、まさに時代を象徴する1曲です。
子供の歌ランキング【2026】(61〜70)
勇気100%61位

みんな大好き、アニメ『忍たま乱太郎』の主題歌として広く歌い継がれている楽曲です。
特にジャニーズ事務所のグループ、Hey! Say! JUMPやSexy Zone、NYCらにもカバーされ、もはやジャニーズJr.の登竜門的な楽曲との位置づけになっている曲です。
同じパートが繰り返されるAメロは親しみやすく覚えるのも難しくなく、元気なサビはこぶしを上げるような振り付けもぴったりです。
振り付けがあれば舞台映えもしますよ。
音域はそれほど広くはなく4歳のお友達が歌うのにはもってこいの楽曲。
まよったらコレ!!のオススメの1曲です。
まっかな秋作詞:薩摩忠/作曲:小林秀雄62位

NHKの『たのしいうた』で初披露された秋の童謡の一つです。
薩摩忠さんと小林秀雄さんが作り上げたこの曲は、1963年10月に放送されて以来、多くの人に親しまれてきました。
秋の赤い景色を歌った歌詞は、子供の目線で自然の美しさを描いています。
つたやもみじ、からすうりなど、次々と登場する赤いものを探す楽しさが伝わってきますね。
夕日に照らされた子供たちの姿も印象的です。
季節の移り変わりを感じたいときや、子どもと一緒に秋の散歩を楽しむときにピッタリの曲。
『みんなのうた』でも放送された、心温まる秋の名曲です。
ともだちはいいもんだ作詞: 岩谷時子/作曲:三木たかし63位

岩谷時子さんの作詞で生まれたこの曲は、友情の大切さが込められた温かい歌詞が魅力です。
目と目で物が言えるほどの深いきずなや、困った時は助け合うといった、すてきな友達関係が描かれています。
1977年に劇団四季のミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』で初めて披露され、同年にNHK『みんなのうた』でも放送されました。
豊かで多様なメロディと覚えやすいサビが特徴的で、合唱曲としても人気があります。
4歳児の発表会やイベントで歌うのもオススメです。
歌を通して、友達とのきずなが深まればすてきですね。


