子供の歌ランキング【2026】
今年流行した「子供の歌」のランキングです。
昔から聴かれ続けている伝統的な民謡や童謡に加え、新たに子どもたちをとりこにした最新曲もランクインしていますね!
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!
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子供の歌ランキング【2026】(31〜40)
にじ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか36位

雨上がりの庭先で出会う七色のにじをテーマに、希望に満ちた明日への期待を優しく歌い上げる、新沢としひこさんと中川ひろたかさんによる珠玉の楽曲です。
1990年の発表以来、日常の小さな喜びを描いた歌詞と温かみのある旋律で、多くの人々から愛されています。
本作は、2020年に花王「アタックZERO」のCMソングとして起用され、松坂桃李さんらが出演する印象的な映像とともに新たな魅力を見せました。
気分が沈みがちなときにこそ、ご家族みんなで口ずさんでいただきたい1曲です。
ミッキーマウス・マーチ37位

誰もが知っているディズニーの名曲。
マーチの軽快なリズムが子供たちのダンスにピッタリですよね。
1955年にアメリカのテレビ番組のオープニングテーマとして制作されたこの楽曲は、行進曲風のテンポで踊りやすく、小さな子供でも楽しくリズムに乗れます。
ディズニー作品やキャラクターは子供たちから大人気なので、クリスマス会の出し物として選べば、踊る子も見ている子もみんなで盛り上がるでしょう。
保育園や幼稚園のクリスマス会で、簡単な振り付けで華やかに踊りたいときにもオススメです!
やさしさで溢れるようにJUJU38位

愛する人への感謝と優しさに満ちあふれたJUJUさんのロック・バラードです。
おなかのなかで育んだ命の大切さを知り、今までとは違った景色が見えるようになった心の機微を優しく包み込むようなメロディが印象的です。
日産「キューブ」のCMソングとしても起用された本作は、2009年2月にリリースされ、オリコン週間ランキングでトップ10入りを果たした意欲作です。
アルバム『What’s Love?』や『BEST STORY 〜Love stories〜』にも収録され、多くのアーティストによってカバーされています。
生まれてきた大切な命への感謝の気持ちをじっくりと味わいたいときに、心に染み入る1曲です。
My Little Rose平井大39位

平井大さんが愛する我が子にささげたラブレターのような楽曲。
子供の誕生を祝福する気持ちや親としての喜び、不安、そして深い愛情が優しいメロディに乗せて表現されています。
2022年9月に配信リリースされた本作には、赤ちゃんの産声も収録されているそうですよ。
新しい命の尊さや家族の絆を感じられる温かな1曲です。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたいときや、親子で聴きたいときにぴったり。
子育て中の方や、我が子の誕生を心待ちにしている方々にもオススメの1曲です。
べるがなる花田ゆういちろう、小野あつこ40位

2017年からのエンディングテーマとして使用された楽曲です。
『ガラピコぷ~』の放送期間中にエンディングがこの曲に変わったというところも印象的ですね。
キャラクターたちによって作られたトンネルをくぐりることで終わりを告げるといった流れが続いているところが嬉しいですよね。
行進曲をイメージさせる力強いリズム、友達が増えていく様子を表現している歌詞など、ポジティブな気持ちを高めてくれる内容も注目のポイントです。
曲のタイトルでもあるベルの音を表現するような展開も、その場の一体感や楽しさを伝えてくれる、明るい雰囲気が伝わってくる1曲です。
子供の歌ランキング【2026】(41〜50)
パレード作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか41位

子供たちが楽しく歌える、このかわいらしい曲は、新沢としひこさんと中川ひろたかさんによって1990年にリリースされた元気いっぱいの楽曲です。
朝のラッパから始まるパレードをテーマにしており、希望と夢をかわいらしく表現しています。
みんなで一緒に歌うことで、協力する楽しさや一体感を感じられるので、保育園や幼稚園での朝の会や誕生日会などのイベントにぴったりです。
元気な3歳児さんたちが、手拍子や振り付けを加えながら歌えば、楽しい雰囲気がさらに盛り上がること間違いなしですよ!
世界に一つだけの花SMAP42位

ひとりひとりが違う種を持ち、それぞれの花を咲かせればよいという温かいメッセージが、これから小学校へと羽ばたく子供たちの背中を優しく押してくれる『世界に一つだけの花』。
SMAPの代表曲としてあまりにも有名ですが、実は2002年のアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録され、草彅剛さん主演ドラマ『僕の生きる道』の主題歌として話題になり、2003年3月にシングル化された経緯があります。
槇原敬之さんが手掛けた親しみやすいメロディーは、年長さんの声にもよくなじみますね。
自分らしさを大切にする心を育む本作は、手話を取り入れた合唱にもぴったり。
保護者の方への感謝や成長の喜びを伝える、感動的なステージになることでしょう。
もみじ作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一43位
紅葉の美しさを情感豊かに歌い上げた名曲。
高野辰之さんの詞と岡野貞一さんの曲が見事に調和し、秋の風景を鮮やかに描き出しています。
1911年に発表されて以来、多くの人々に愛され続けてきた本作。
1951年からは小学校の音楽教科書にも採用され、合唱曲としても親しまれています。
秋の訪れを感じる季節、家族や友人と一緒に歌って楽しむのはいかがでしょうか。
日本の四季の美しさを再発見できる、心温まる1曲です。
ウンパパたいそう44位

『映画しまじろう しまじろうと そらとぶふね』の劇中で流れる曲です。
映画館で観客のみんなと一緒に手をたたく、掛け声に合わせて声援で答えるといった応援上映の形式がとられています。
もともとはマイケル・ジャクソンさんの映画『THIS IS IT』の中で立ったり踊ったりしていいとしたことから始まった応援上映も、今ではすっかり映画鑑賞のスタイルとして定着しました。
しまじろうはダンスも映画も勉強も、友達と一緒にやるのが大好きなようです。
私たちも見習いたいですね。
てをつなごう槇原敬之45位

この歌は子供たちの心に寄り添う、温かでやさしい楽曲です。
シンプルながら深い意味を持った歌詞は、改めて手をつなぐことの大切さを優しく伝えています。
東日本大震災の復興支援活動をきっかけに生まれたこの歌は、2011年にリリースされ、多くの人々の心に響きました。
子供たちが歌いやすいよう工夫された楽曲は、保育園や幼稚園でのイベントや、日々の保育にぴったりです。
みんなで手をつないで歌えば、きっと笑顔があふれるすてきな時間になりますよ。



