子供の歌ランキング【2026】
今年流行した「子供の歌」のランキングです。
昔から聴かれ続けている伝統的な民謡や童謡に加え、新たに子どもたちをとりこにした最新曲もランクインしていますね!
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!
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子供の歌ランキング【2026】(51〜60)
瞳aiko56位

赤ちゃんへの深い愛情と生命の神秘を歌ったaikoさんの楽曲が、インスタのリールで赤ちゃんを投稿するのにピッタリです。
優しく温かみのあるバラードで、感動的なメッセージが込められています。
2006年3月にリリースされたアルバム『彼女』に収録され、花王のハミングのCMソングとしても起用されました。
新しい命の誕生を祝福する歌詞は、赤ちゃんとの日々を思い出に残したい方にぴったり。
ストーリーやリールで使えば、赤ちゃんのかわいらしさがより引き立つこと間違いなしです。
ぜひ使用してみてくださいね!
ププッとフムッとかいけつダンス57位

『ププツとフムッとかいけつダンス』は、アニメ『おしりたんてい』のオープニング曲。
アニメに登場する、おしりたんていとブラウンが踊っていますよ。
探偵らしい決めポーズや、おしりをフリフリする振り付けがかわいらしいんですよね。
テンポが速く細かい振り付けもあるため幼児さん向けの楽曲ではありますが、シンプルな振り付けにアレンジしてみんなで楽しんでみても!
運動会で踊るなら、探偵っぽい衣装や小物を用意してはいかがでしょう?
やさいのうた58位
夏の自然遊びとして夏野菜を育てたり、育てた野菜を写生したりすることもあるのではないでしょうか。
トマト、きゅうり、ナスなど、おいしい夏野菜はたくさんありますよね。
この楽曲『やさいのうた』にも、さまざまな野菜が登場します。
この曲を歌ってから夏野菜に触れると「あ!
歌に出てきた野菜だ!」と子供たちは盛り上がるのではないでしょうか。
歌詞をアレンジしてオリジナル振り付けを考えて、ダンスを楽しむのもオススメです!
Happiness嵐59位

明るく元気なメロディーが魅力的な、国民的アイドルグループのナンバーです。
前向きに未来へ進む大切さや、ひとりひとりの個性を尊重する優しいメッセージが込められた応援ソングとなっています。
嵐の20作目となる本作は、2007年9月に発売されたシングルです。
メンバーの二宮和也さんと櫻井翔さんが出演したテレビドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌に起用されたことでもヒットしました。
疾走感のあるビートが、子供たちのテンションを上げてくれるでしょう。
のびのびと体を動かす年少児クラスのダンス演目にぴったりな1曲です。
青空の下で開催される運動会で、先生もみんなで一緒に元気いっぱいに踊るシチュエーションにオススメですよ!
奇蹟Uru60位

新しい命の誕生という奇跡を優しく歌い上げた曲です。
優しく透明感のある歌声で、命の尊さや命の誕生にまつわる喜びと感謝の気持ちを表現しています。
温かみのあるピアノの旋律から始まり、徐々に壮大なサウンドへと広がっていく楽曲は、親子の絆や家族の愛を感じさせます。
本作は2017年11月にリリースされ、TBS系ドラマ『コウノドリ』の主題歌として起用され、産科医療の現場を舞台にしたヒューマンドラマと見事に調和しました。
Uruさんの1stアルバム『モノクローム』にも収録され、多くの人々の心を温めています。
赤ちゃんや子供たちへの無条件の愛を感じたい時、家族との大切な時間を振り返りたい時に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
子供の歌ランキング【2026】(61〜70)
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ61位

1990年にリリースされ、一大ブームを巻き起こしたB.B.クイーンズのデビュー曲です。
アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして日本中の家庭に流れ、子どもから大人まで誰もが歌って踊れる国民的ヒットソングとなりました。
作詞を原作者のさくらももこさんが手がけたことでも話題になりましたよね。
実はこのグループ、ビーイングが企画した実力派ぞろいの覆面ユニットで、近藤房之助さんや坪倉唯子さんらの卓越した演奏が、この底抜けに明るいサウンドを支えています。
摩訶不思議なフレーズは、一度聴いたら頭から離れません。
イントロを聴けば、あの頃のワクワクした気持ちがよみがえる、まさに時代を象徴する1曲です。
人生のメリーゴーランド久石譲62位

久石譲さんによる心温まる作品が、小学生の合奏曲としても人気を集めています。
映画『ハウルの動く城』のメインテーマとして使用された本作は、シンプルながら耳に残るメロディが印象的ですよね。
さまざまなアレンジの楽譜が出版されており、音楽会や発表会での演奏にピッタリ!
メリーゴーランドのように変化に富んだ旋律は、人生の変転や希望を象徴的に表現しています。
子供たちが楽しみながら演奏できる曲として、また大人の方々にも懐かしさを感じさせる楽曲としてオススメの楽曲です。
まっかな秋作詞:薩摩忠/作曲:小林秀雄63位

NHKの『たのしいうた』で初披露された秋の童謡の一つです。
薩摩忠さんと小林秀雄さんが作り上げたこの曲は、1963年10月に放送されて以来、多くの人に親しまれてきました。
秋の赤い景色を歌った歌詞は、子供の目線で自然の美しさを描いています。
つたやもみじ、からすうりなど、次々と登場する赤いものを探す楽しさが伝わってきますね。
夕日に照らされた子供たちの姿も印象的です。
季節の移り変わりを感じたいときや、子どもと一緒に秋の散歩を楽しむときにピッタリの曲。
『みんなのうた』でも放送された、心温まる秋の名曲です。
さよならマーチ坂田おさむ、森みゆき64位

人形劇『にこにこぷん』で放送開始時から使用されていた『まねっこぷん』からエンディングを引き継いだのが『さよならマーチ』です。
同じ人形劇の中でエンディングテーマが変更になったのはこの楽曲が初めてで、その後8年間に渡って使用されました。
現在では定番になっている番組エンディングでのハンドゲートは、『さよならマーチ』から始まったのだとか。
元気よく帰路につく子供たちの様子が見事に表現されていて、帰りながらも最後の最後まで楽しそうに遊ぶ様子も微笑ましいんですよね。
ともだちはいいもんだ作詞: 岩谷時子/作曲:三木たかし65位

岩谷時子さんの作詞で生まれたこの曲は、友情の大切さが込められた温かい歌詞が魅力です。
目と目で物が言えるほどの深いきずなや、困った時は助け合うといった、すてきな友達関係が描かれています。
1977年に劇団四季のミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』で初めて披露され、同年にNHK『みんなのうた』でも放送されました。
豊かで多様なメロディと覚えやすいサビが特徴的で、合唱曲としても人気があります。
4歳児の発表会やイベントで歌うのもオススメです。
歌を通して、友達とのきずなが深まればすてきですね。
アイドルYOASOBI66位

華やかなアイドルの世界を、その裏側まで見事に切り取ったこの曲。
YOASOBIが2023年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマに起用され、ビルボードのグローバルチャートで日本語楽曲として初めて1位を獲得するという快挙を成し遂げました。
アイドルの完璧な笑顔の裏に隠された本音や、嘘と愛情の境界線を描いた歌詞は、アイドルという存在の多面性を深く掘り下げています。
ポップ、ヒップホップ、ロックを融合させたサウンドに乗せて、早口で畳みかけるように紡がれる言葉は、まさに言葉遊びのよう。
TikTokでダンス動画がバズり、子供から大人まで夢中になって歌う姿が見られます。
親子で一緒にチャレンジすれば、きっと盛り上がるはずですよ。
勇気100%67位

子供のダンス曲としては定番中の定番!『勇気100%』。
アニメ『忍たま乱太郎』のオープニングテーマです。
この曲の良いところは、祖父母からご両親、踊る子供たちまで幅広い世代の誰もが知る1曲というところですよね!
子供向けの振り付け動画もたくさんあるので、新しく振り付けを考えなくても踊る年齢に合う振り付けが見つかると思います。
明るく元気のある曲なので、運動会にオススメ!
子供たちだけでもいいですが、親子で踊っても楽しいと思います。
きんらきらぽん花田ゆういちろう、ながたまや68位

2022年からのシリーズ『ファンターネ!』の開始とともに変更されたエンディングテーマです。
番組開始時から人気のキャラクターたちによるハンドゲート、トンネルが正式になくなった点からはさみしさを感じますね。
歌詞に合わせた手話の振り付けが注目のポイントで、曲の楽しさだけでなく、学びの要素もしっかりと加わっています。
リズムがゆったりとしているところも心地よく、メッセージをかみしめつつ、大きな動きを意識してもらえる曲ではないでしょうか。
VertigoMAN WITH A MISSION69位

力強いロックサウンドに乗せて、現代社会の混沌とした状況や人々の心理を鋭く描いた問題提起の歌。
MAN WITH A MISSIONが2025年3月に発売したEP『XV e.p.』に収録された本作は、ゲーム『Mecha BREAK』のプロモーションソングとしても起用され、メンバーが社会への警鐘を鳴らしています。
情報の渦に飲み込まれ、正しい判断を見失いがちな私たちに、真実を見極める大切さを伝えています。
全国ツアー「MAN WITH A ’15th’ MISSION PLAY WHAT U WANT TOUR 2025」で披露され、ライブの一体感とともに共感の輪を広げている楽曲です。
運動会や体育祭で仲間と切磋琢磨する若者たちへ、友情の大切さと自分の信念を持つことの意味を投げかけています。
あしたははれる坂田おさむ70位

シンガーソングライターとして活躍する坂田おさむさんが作詞作曲を手掛けた、卒園シーズンの定番曲『あしたははれる』です。
悲しいときや泣きたいときにこそ友だちのことを思い出してほしいという、卒園を迎える子供たちの揺れる心に優しく寄り添う歌詞が印象的ですよね。
1999年3月にNHK『おかあさんといっしょ』の月のうたとして放送された本作は、当時の歌のお兄さんとお姉さんの卒業に合わせて作られた背景を持っています。
離れていても心はつながっているというメッセージは、これから新しい世界へ飛び立つ子供たちの背中を温かく押してくれるでしょう。
卒園式や謝恩会で、大切な思い出を胸に、先生や保護者の方と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。


