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小林旭の人気曲ランキング【2026】

昭和の映画黄金期を彩り、歌手としてもその存在感を揺るぎないものとした大スター。

映画の主題歌からリズム歌謡に演歌までそのジャンルはさまざまですが、破格外のスケールの大きさですべてを変えてしまうパワーが魅力です。

数あるアキラ節の中から人気の曲をランキング形式で一挙にご紹介します。

小林旭の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

ズンドコ節小林旭11

1960年の大ヒット曲『ズンドコ節』は、小林旭さんが歌うアップテンポで明るい楽曲で、当時の人々の熱狂が楽しさやリズムから感じられます。

現代でもお祭りなどでこの曲が聴かれることがあり、まさに日本人のDNAに刷り込まれた音楽と言えるでしょう。

ズンドコ節は昭和のヒットチャートを飾る名曲の一つで、1960年代は高度経済成長期であり、新しい文化が生まれた時代でした。

音楽も歌謡曲や海外の音楽に影響を受けた様々なテイストの曲が楽しめる時代で、この時代に活躍していたアーティストの中には現在も活動を続ける方がいらっしゃいます。

ぜひ、昭和の名曲を楽しんでみてください。

五月雨ワルツ小林旭12

五月雨ワルツ -【歌-小林 旭】-
五月雨ワルツ小林旭

普段はポップスやロックを聴いている人もたまには演歌を聴いてみるのはどうでしょうか。

5月にぴったりな演歌として小林旭さんの『五月雨ワルツ』はとてもオススメできます。

やっぱり長年歌い続けられる曲はとても素晴らしいですし、歌唱力も抜群です。

歌の合いの手のように入ってくるエレキギターのフレーズが、なんともブルージーでかっこいいですよね。

恋の山手線小林旭13

1964年にリリースされた小林旭さんの『恋の山手線』。

タイトルに「恋」とつく、ラブソングかと思いきやそれよりもいろんなことが気になってしまう、言葉遊びのような1曲です。

好きな彼女に対する気持ちを歌っているのですがその歌詞がすべて山手線の駅名、ちょっとダジャレのような言い回しがクセになって聴き入ってしまいます。

山手線の愛用者、駅名をご存じの方はもちろん、利用したことがなくても知っている駅名、地名ばかりで全部の駅名をピックアップしたくなってきます。

自動車ショーの歌小林旭14

小林 旭  ~自動車ショー歌~
自動車ショーの歌小林旭

かなり有名なコミックソングと言える、小林旭さんの自動車ショーの歌です。

歌詞のあちらこちらに自動車に関連するキーワードがちりばめられていますが、このような手法はコミックソングの一つのパターンとして王道と言えるものでしょう。

遠き昭和の・・・小林旭15

【MV】小林旭/ 遠き昭和の・・・
遠き昭和の・・・小林旭

小林旭さんといえば、伸びやかな高音が印象的ですよね。

もちろん、そこも魅力ではありますが、彼の魅力は高音だけに留まりません。

こちらの『遠き昭和の・・・』は彼の低音の深さをたっぷりと味わえる作品です。

晩年の作品ということもあり、高音が出なくなってきているのですが、その分、低音が強調されています。

ハイトーンのロングトーンがないだけで一気に難易度が下がるのですが、本作はそれに加えて、ボーカルラインの起伏が少ないので、あらゆる側面から歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

いとしいとしというこころ小林旭/浅丘ルリ子16

いとしいとしというこころ/小林旭・浅丘ルリ子 (歌)竹ひろし
いとしいとしというこころ小林旭/浅丘ルリ子

小林旭さんと浅丘ルリ子さんによるデュエット曲『いとしいとしというこころ』。

好きな人と別れた女性の心が描かれた楽曲です。

デュエット曲は大概、男女のかけあいやそれぞれの心理描写を描いた作品が多いのですが、こちらの楽曲は女性だけにフィーチャーしています。

女心を男性が歌うというのはなかなか難しく思えるかもしれませんが、小林旭さんのパートは基本的にコーラスなので、実際のところは難しくありません。

ぜひチェックしてみてくださいね。

ごめんね小林旭17

哀愁に満ちたメロディーと歌詞が印象的な作品『ごめんね』。

歌謡曲に分類される作品ですが、Aメロは演歌の要素が強く現れています。

だからといって、演歌のように複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しないので、比較的歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ただし、音域がやや広く、サビの終盤で高音域のロングトーンが登場するため、そこは注意が必要です。

低音域もそれなりに低いため、キーで合わせるのには苦労するかもしれません。

どうしても歌えないという場合は、音を後頭部で響かせるように意識してみてください。

さすらい小林旭18

小林旭さんの初期の作品『さすらい』。

長いキャリアを通して、歌いまわしや音楽性が変わった小林旭さんですが、初期の作品でありながらも本作は小林旭さんの代名詞であるハイトーンのロングトーンが登場します。

とはいっても、キャリア中期のロングトーンに比べると、まだ短さが目立ち、声量を重視したパートも登場しません。

こぶしもほとんど登場しないため、音域さえクリアできるなら、誰でも問題なく歌い上げられるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

ついて来るかい小林旭19

悲哀に満ちたメロディーが印象的な小林旭さんの名曲『ついて来るかい』。

小林旭さんの楽曲らしく、音域は広めなのですが、本作のハイトーンパートはサビ前のロングトーンだけなので、ここは大きな障壁とはならないでしょう。

ただし、コーラスの中盤で1箇所だけこぶしが登場するため、そこには注意が必要です。

ここで登場するこぶしは演歌調のこぶしというよりは、洋楽のフェイクに近い歌いまわしなので、ある程度の慣れは必要でしょう。

アキラのジーンときちゃうぜ小林旭20

サントリーの定番ウイスキー「サントリーホワイト」のCMソングとして、まったく新しい小林旭さんの歌謡の魅力を引き出したとして当時大ヒットだったのが、東京スカパラダイスオーケストラが制作を担当した『アキラのジーンときちゃうぜ』。

小林旭さんの楽曲には『自動車ショー歌』や『ダイナマイトが150屯』などがありますが、あのノリをもっとグルーブ感に富んだ感じにした1曲。

アキラを語る時に、外せない曲になってしまいました。