小泉今日子の人気曲ランキング【2026】
1982年3月「私の16才」でデビューした小泉今日子さんは、1980年代のアイドル中のアイドル。
男子だけでなく女子からも多くの支持を集め、同時代の同世代のリーダー的な存在でもありました。
ファッションだけでなく、ラジオ番組で本を紹介すれば、その作家が注目される時代の羅針盤のようなタレントで、今もその影響力は絶大です。
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小泉今日子の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
常夏娘小泉今日子21位

初めて着た水着の少女の恥じらいと、それを見つめる男の子の視線。
そんな夏のときめきを、なんと男性の言葉で、ちょっぴりミステリアスな誘惑も込めて歌い上げたのが、小泉今日子さんの楽曲なのですよ。
1985年4月に発売されたシングルで、作詞を緑一二三さん、作曲を幸耕平さんが手がけ、編曲の矢野立美さんによってビーチ・ボーイズを思わせるポップなサウンドに仕上がっています。
オリコン週間1位を獲得し、約26.7万枚を売り上げるなど、当時の熱狂ぶりが伝わってきますね。
アルバム『Flapper』では異なるアレンジで楽しめますし、2021年にはCMソングとしても起用されました。
夏のドライブやイベントで聴けば、気分が上がることでしょう!
春風の誘惑小泉今日子22位

柔らかな日差しの中でふと聴きたくなるのが、キョンキョンこと小泉今日子さんが1983年2月に発売した4枚目のシングルです。
初期のアイドルらしい純真さと、少し背伸びした大人の表情が見え隠れする本作は、アルバム『Breezing』にも収録され、長きにわたりファンに愛されています。
春の訪れと恋を予感させる、軽やかで切ないメロディラインが印象的ですよね。
発売当時は聖子ちゃんカットでしたが、その後のショートカットへの変身前夜ともいえる、彼女の過渡期を象徴する一曲ではないでしょうか。
週間オリコンチャートで自身初のトップ10入りを果たし、歌番組でも注目を集めました。
当時の甘酸っぱい記憶を蘇らせたい時や、穏やかな陽気の中で心を弾ませたい時におすすめですよ。
月ひとしずく小泉今日子23位

懐かしい月ソング、『月のひとしずく』。
メロディが懐かしい感じで、ノスタルジーに浸るのにぴったりです。
昭和のアイドル、小泉今日子さんのナンバーで、大人のお月見にピッタリの曲です。
懐かしいあの頃を思い出しながら見る月は、きっと美しいことでしょう。
懐かしの名曲で、月に青春時代を投影してみてはいかがでしょうか。
涙があふれるかもしれません。
潮騒のメモリー小泉今日子24位

宮藤官九郎脚本、NHK朝のテレビ小説「あまちゃん」の挿入歌。
小泉今日子が天野春子名義で発表した「潮騒のメモリー」。
劇中で何度も流れていたキョンキョンの歌声は「やはり本物のアイドル」として評判を呼びました。
ドラマ終了後“あまロス”になった人も多数いました。
白い秋桜小泉今日子25位

純粋な恋心を白い秋桜に重ねて歌った、小泉今日子さんの隠れた名曲です。
まだ何色にも染まっていない心が、好きな人との出会いで鮮やかに色づいていく様子を、可憐な歌声でしっとりと表現していますよね。
本作は1982年12月発売のセカンド・アルバム『詩色の季節』に収録された楽曲で、アイドルとしてデビュー間もない彼女の、大人びた表情が垣間見えるフォーク調のバラードです。
秋の少し寂しい空気感と、恋の始まりの切なさが溶け合ったメロディは、聴く人の心を優しく包み込んでくれます。
センチメンタルな気分に浸りたい秋の夜長に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
真っ赤な女の子小泉今日子26位

あの大人気アイドルだった小泉今日子も、あんみつ姫を演じていたことがありました。
しかも2シーズンも担当していました。
こちらは一期の主題歌に使われた歌で、単に一般曲としてもヒットしました。
ベストテン番組などでもよく歌っておりました。
華麗なる休暇小泉今日子27位

いつの時代も休暇が取りたい、そしてゆっくりしたいと思う日本人ですが、長い休暇は取れずに、2泊3日程度の旅行で満足する方が多数です。
願望ながらしゃれた国がフランス、予定を立てない気ままな旅は、天気が悪ければホテルでお昼寝なんて一番贅沢ですね。
迷宮のアンドローラ小泉今日子28位

「花の82年組」と呼ばれたアイドル歌手としてデビューした小泉今日子さんの、1984年6月リリースの10枚目シングル曲です。
テクノポップ調の斬新なサウンドと、恋愛とSFが融合した独特の世界観を持つ歌詞が特徴的。
イラストレーター長岡秀星の画集『迷宮のアンドローラ』のイメージソングとして制作され、オリコンチャートで1位を獲得。
累計約37.7万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
従来のアイドルソングとは一線を画す楽曲で、小泉さんの音楽性の幅広さを印象付けましたね。
夜空を見上げながら、幻想的な恋の世界に浸りたい方におすすめの一曲です。
ダンスに間に合う小泉今日子 & 中井貴一29位

どんな日でも前を向ける、心温まるスウィートソウルはいかがでしょう?
小泉今日子さんと中井貴一さんによる11年ぶりのデュエットソングです。
フジテレビ系ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』のエンディングテーマに起用されました。
思い出野郎Aチームの作品が原曲で、ブラスやストリングスで彩られた都会的なアレンジが心地いいんですよね。
また穏やな歌声のかけ合いと、たとえ散々な一日でも希望は失われないという歌詞の世界観もステキなんです。
これぞ大人のデュエット!
と言いたくなる安心感に包まれます。
温かいハーモニーを楽しみたい2人にぴったりですよ。
GOOD MORNING-CALL小泉今日子30位

「GOOD MORNING-CALL」は、小泉今日子が1988年に発売した、通算25枚目のシングルです。
この曲は、小泉今日子自身が作曲したことでも話題になりました。
またクノール・カップスープのCMソングとしても親しまれました。


