小泉今日子の人気曲ランキング【2026】
1982年3月「私の16才」でデビューした小泉今日子さんは、1980年代のアイドル中のアイドル。
男子だけでなく女子からも多くの支持を集め、同時代の同世代のリーダー的な存在でもありました。
ファッションだけでなく、ラジオ番組で本を紹介すれば、その作家が注目される時代の羅針盤のようなタレントで、今もその影響力は絶大です。
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小泉今日子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Fade Out小泉今日子8位

40代後半のなかには小泉今日子さんのルックスやキャラクターに憧れた方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『Fade Out』。
本作は80年代後半によく見られたヘビーなシンセサイザーが特徴の作品です。
ダンスミュージックに感じるかもしれませんが、ボーカルラインは歌謡曲とジャズをミックスさせたようなおだやかなものなので、簡単に歌い上げられるでしょう。
休符が非常に長いのも歌いやすいポイントですね。
The Stardust Memory小泉今日子9位

THE ALFEEのギター、高見沢俊彦さんが作ったことでも話題になったこの曲。
少女が大人の恋愛に背伸びしているような描写が小泉今日子さんのキャラクターに見事にマッチしていますね。
キラキラした景色や心模様を星に例えて切なく歌い上げています。
魔女小泉今日子10位

吸血鬼やゾンビのようなイメージとは少し違う、繊細で文学的な魔女の世界。
小泉今日子さんの歌う本作は、女性の切なる願いと葛藤を描いた1曲です。
1985年7月に発売されたこの曲は、オリコンのランキングで1位を獲得。
テレビドラマやCMとのタイアップはなかったものの、アイドル歌謡の枠を超えた魅力で多くの人の心をとらえました。
恋に苦しむ女性の心情を表現した歌詞は、魔女への変身願望を通して、愛や嫉妬を描いています。
ハロウィンの夜、大切な人を思い出しながら聴くのにぴったりな1曲かもしれません。
小泉今日子の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Smile Again小泉今日子11位

小泉今日子の23枚目のシングルとして1987年に発売されました。
この曲を披露する際、途中2・3番の間奏部分と最後のアウトロ部分で、小泉自らオカリナを吹いて演奏しており、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しました。
春風の誘惑小泉今日子12位

柔らかな日差しの中でふと聴きたくなるのが、キョンキョンこと小泉今日子さんが1983年2月に発売した4枚目のシングルです。
初期のアイドルらしい純真さと、少し背伸びした大人の表情が見え隠れする本作は、アルバム『Breezing』にも収録され、長きにわたりファンに愛されています。
春の訪れと恋を予感させる、軽やかで切ないメロディラインが印象的ですよね。
発売当時は聖子ちゃんカットでしたが、その後のショートカットへの変身前夜ともいえる、彼女の過渡期を象徴する一曲ではないでしょうか。
週間オリコンチャートで自身初のトップ10入りを果たし、歌番組でも注目を集めました。
当時の甘酸っぱい記憶を蘇らせたい時や、穏やかな陽気の中で心を弾ませたい時におすすめですよ。
風のマジカル小泉今日子13位

春の暖かい空気が伝わってくるようなこの曲は、1984年公開の映画『ドラえもん のび太の魔界大冒険』エンディングテーマとして起用された楽曲です。
小泉今日子9枚目のシングル『渚のはいから人魚/風のマジカル』として、映画公開と同年に発売されました。
は・じ・め・て小泉今日子14位
1987年12月3~1988年1月にNHKの『みんなのうた』で放送された曲です。
ケンカは弱いと自覚しながらも、好きな女の子がいじめられているのに我慢ができず、われを忘れていじめっ子に立ち向かうというストーリーは、本当の強さを表現しています。



