小泉今日子の人気曲ランキング【2026】
1982年3月「私の16才」でデビューした小泉今日子さんは、1980年代のアイドル中のアイドル。
男子だけでなく女子からも多くの支持を集め、同時代の同世代のリーダー的な存在でもありました。
ファッションだけでなく、ラジオ番組で本を紹介すれば、その作家が注目される時代の羅針盤のようなタレントで、今もその影響力は絶大です。
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小泉今日子の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
なんてったってアイドル小泉今日子6位

セルフブランディングのさきがけとしてアイドル、小泉今日子さん。
こちらの『なんてったってアイドル』は17枚目のシングルで、彼女のセルフブランディングにより、全国的な人気を集めました。
非常にポップでキャッチーな作品です。
音域はmid1G#~hiFと若干広めではありますが、女性であれば問題なく歌えるでしょう。
ただ、平均音程が高く、加えて早口のフレーズも多いので、そこには注意が必要です。
明るい楽曲なので、ピッチの正確さよりも歌い出しのタイミングや抑揚を意識するのが良いでしょう。
渚のはいから人魚小泉今日子7位

キラキラとしたシンセサイザーの音色と、どこかミステリアスなギターカッティングが印象的なこの楽曲は、まさに夏の扉を開けるようなワクワク感に満ちています。
小泉今日子さんの「捕まえられない素早さ」をイメージした歌詞は、太陽の下で輝く主人公が目に浮かぶよう。
背伸びした言葉選びがキュートで、胸も高鳴りますよね。
本作は1984年3月発売の小泉今日子さんの9枚目のシングルで、カネボウ化粧品のCMソングとしても話題に。
このヒットでオリコン初の1位、同年末の「第35回NHK紅白歌合戦」初出場も果たしました。
アルバム『Celebration』などにも収録。
夏のドライブや海辺ではじけたい時のBGMにすれば、気分も最高潮に達するはずです!
Fade Out小泉今日子8位

40代後半のなかには小泉今日子さんのルックスやキャラクターに憧れた方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『Fade Out』。
本作は80年代後半によく見られたヘビーなシンセサイザーが特徴の作品です。
ダンスミュージックに感じるかもしれませんが、ボーカルラインは歌謡曲とジャズをミックスさせたようなおだやかなものなので、簡単に歌い上げられるでしょう。
休符が非常に長いのも歌いやすいポイントですね。
魔女小泉今日子9位

吸血鬼やゾンビのようなイメージとは少し違う、繊細で文学的な魔女の世界。
小泉今日子さんの歌う本作は、女性の切なる願いと葛藤を描いた1曲です。
1985年7月に発売されたこの曲は、オリコンのランキングで1位を獲得。
テレビドラマやCMとのタイアップはなかったものの、アイドル歌謡の枠を超えた魅力で多くの人の心をとらえました。
恋に苦しむ女性の心情を表現した歌詞は、魔女への変身願望を通して、愛や嫉妬を描いています。
ハロウィンの夜、大切な人を思い出しながら聴くのにぴったりな1曲かもしれません。
Smile Again小泉今日子10位

小泉今日子の23枚目のシングルとして1987年に発売されました。
この曲を披露する際、途中2・3番の間奏部分と最後のアウトロ部分で、小泉自らオカリナを吹いて演奏しており、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しました。


