小泉今日子の人気曲ランキング【2026】
1982年3月「私の16才」でデビューした小泉今日子さんは、1980年代のアイドル中のアイドル。
男子だけでなく女子からも多くの支持を集め、同時代の同世代のリーダー的な存在でもありました。
ファッションだけでなく、ラジオ番組で本を紹介すれば、その作家が注目される時代の羅針盤のようなタレントで、今もその影響力は絶大です。
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小泉今日子の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
半分少女小泉今日子21位

「キョンキョン」という愛称でも知られる女性歌手、小泉今日子。
動画の曲は1983年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
だんだん大人になっていく少女の気持ちをつづった、キュートな歌詞が魅力です。
彼女に青春をささげた方もいるのでは?
夏のタイムマシーン小泉今日子22位

1988年にリリースされた小泉今日子さんの楽曲、2022年にはデビュー40周年の記念企画として、当時の声と2022年の声によるセルフデュエットバージョンも発表されました。
昔の自分を思い出させるようなできごとに遭遇した場面から、かつての夏を振り返るような内容へと歌詞が展開していきます。
冒頭の浮遊感のあるおだやかな印象のサウンドから、まっすぐな若さを表現したような力強いバンドサウンドへの展開も、この歌詞で描かれるストーリーを強調しているように感じられます。
目の前のものに素直に向き合っていた昔の自分に負けないように、一生懸命生きていこうとする決意も感じられる楽曲です。
夜明けのMEW小泉今日子23位

小泉今日子さんの歌声が心に響く、切なさと優しさが詰まった楽曲です。
愛と別れ、そして再生をテーマに、複雑な感情の交錯を描き出しています。
猫のように繊細で、夜明けの空気感を感じさせるようなメロディが印象的ですね。
1986年7月にリリースされたこの曲は、同年のNHK紅白歌合戦でも披露され、多くの視聴者の心を捉えました。
恋愛の喜びと痛み、過去と未来への期待が交錯する歌詞は、大切な人との関係に悩む方々の心に寄り添うことでしょう。
常夏娘小泉今日子24位

凍らせた独特な食感が魅力の、ポカリスエットのアイススラリーについて、吉田羊さんと鈴木梨央さんの姿をとおしてアピールしていくCMです。
飲んでいく中で変な音を立ててしまうという展開で、そこで見せる笑顔から、爽快感とともに気軽さや親しみやすさもイメージされますね。
そんな映像で描かれているおだやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、小泉今日子さんの『常夏娘』です。
夏をテーマにした明るい雰囲気の楽曲で、弾むようなリズムからも夏を楽しもうとする勢いが伝わってきます。
月ひとしずく小泉今日子25位

懐かしい月ソング、『月のひとしずく』。
メロディが懐かしい感じで、ノスタルジーに浸るのにぴったりです。
昭和のアイドル、小泉今日子さんのナンバーで、大人のお月見にピッタリの曲です。
懐かしいあの頃を思い出しながら見る月は、きっと美しいことでしょう。
懐かしの名曲で、月に青春時代を投影してみてはいかがでしょうか。
涙があふれるかもしれません。
潮騒のメモリー小泉今日子26位

宮藤官九郎脚本、NHK朝のテレビ小説「あまちゃん」の挿入歌。
小泉今日子が天野春子名義で発表した「潮騒のメモリー」。
劇中で何度も流れていたキョンキョンの歌声は「やはり本物のアイドル」として評判を呼びました。
ドラマ終了後“あまロス”になった人も多数いました。
白い秋桜小泉今日子27位

純粋な恋心を白い秋桜に重ねて歌った、小泉今日子さんの隠れた名曲です。
まだ何色にも染まっていない心が、好きな人との出会いで鮮やかに色づいていく様子を、可憐な歌声でしっとりと表現していますよね。
本作は1982年12月発売のセカンド・アルバム『詩色の季節』に収録された楽曲で、アイドルとしてデビュー間もない彼女の、大人びた表情が垣間見えるフォーク調のバラードです。
秋の少し寂しい空気感と、恋の始まりの切なさが溶け合ったメロディは、聴く人の心を優しく包み込んでくれます。
センチメンタルな気分に浸りたい秋の夜長に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
真っ赤な女の子小泉今日子28位

あの大人気アイドルだった小泉今日子も、あんみつ姫を演じていたことがありました。
しかも2シーズンも担当していました。
こちらは一期の主題歌に使われた歌で、単に一般曲としてもヒットしました。
ベストテン番組などでもよく歌っておりました。
華麗なる休暇小泉今日子29位

いつの時代も休暇が取りたい、そしてゆっくりしたいと思う日本人ですが、長い休暇は取れずに、2泊3日程度の旅行で満足する方が多数です。
願望ながらしゃれた国がフランス、予定を立てない気ままな旅は、天気が悪ければホテルでお昼寝なんて一番贅沢ですね。
迷宮のアンドローラ小泉今日子30位

「花の82年組」と呼ばれたアイドル歌手としてデビューした小泉今日子さんの、1984年6月リリースの10枚目シングル曲です。
テクノポップ調の斬新なサウンドと、恋愛とSFが融合した独特の世界観を持つ歌詞が特徴的。
イラストレーター長岡秀星の画集『迷宮のアンドローラ』のイメージソングとして制作され、オリコンチャートで1位を獲得。
累計約37.7万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
従来のアイドルソングとは一線を画す楽曲で、小泉さんの音楽性の幅広さを印象付けましたね。
夜空を見上げながら、幻想的な恋の世界に浸りたい方におすすめの一曲です。


