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桑田佳祐のカラオケ人気曲ランキング【2026】

今回はカラオケで歌われる、桑田佳祐の楽曲をランキング形式でまとめてみました。

その音楽性に影響を受けたミューシシャンは数知れず、また熱狂的なファンも多い桑田佳祐。

そんな彼の曲をカラオケで歌いたくなるのは当然のことですね。

桑田佳祐のカラオケ人気曲ランキング【2026】(21〜30)

百万本の赤い薔薇桑田佳祐26

喜びや悲しみなどのさまざまな感情を抱えつつ、明日に向かって進もうと呼びかける希望のメッセージが感じられる楽曲です。

2016年に『ヨシ子さん』のカップリングとして発表されたのち、2017年に発売されたミニアルバム『からくた』に収録されています。

フジテレビの情報番組『ユアタイム』のテーマソングとして書き下ろされ、番組のMCである市川紗椰さんの名前が歌詞に使われているところからも楽しさが伝わりますね。

言葉の響きを大切にするように音程の上下が少ないところが歌いやすいポイントです。

真夏の果実桑田佳祐27

60代男性の中には、もちろん桑田佳祐さんがお好きな方もいると思います。

私の学生時代の先生で、桑田佳祐さんと同じ年の方がいて、その先生が桑田佳祐さんのことがとても好きで、モノマネするくらい憧れていたそうです。

同世代の方は憧れる存在なのかなと、若いなりに当時感じました。

『真夏の果実』は、A2~B4と、音域が広めではありますが、世代的にはとても歌いやすい曲だと思います。

後半にかけて盛り上がり音域も高くなっていくので、楽に声を出せるように意識したいですね。

とにかく脱力を意識して、頭や胸を響かせるように歌うと、体が響くので大きい声で歌わなくても声量アップします。

声を出すときは迷わず歌いましょう!

真夜中のダンディー桑田佳祐28

桑田佳祐 – 真夜中のダンディー(Full ver.)
真夜中のダンディー桑田佳祐

ハードボイルドな雰囲気がただよう、桑田佳祐さんのソロ活動初期を代表する1曲です。

1993年10月に発売されたこの楽曲は、人生の虚無感ややるせなさを抱えながら都会の夜を生きる、一人の男の姿を映し出しているかのよう。

さまざまな経験を重ねてきた大人にこそ、ぐっと刺さるものがあるでしょう。

荒々しくも切ないロックサウンドにのる、絞り出すようなボーカルがたまらなくクールですね。

ソロデビュー6周年を記念して制作され、後にアルバム『孤独の太陽』にも収録された名曲です。

遠い街角(The wanderin’ street)桑田佳祐29

桑田佳祐さんが1988年7月に発表した秋にぴったりの1曲。

心にしみる歌詞とメロディーが特徴で、失われた愛や、人が抱える切なさ、哀愁を描いています。

富士フイルムのCMソングとしても使用された本作は、アルバム『Keisuke Kuwata』に収録。

このアルバムは第30回日本レコード大賞で優秀アルバム賞を受賞し、オリコン週間ランキングでも2週連続1位を獲得しました。

ノスタルジックな雰囲気を持つこの曲は、秋の夜長に1人で聴くのもいいですし、同世代の方と一緒に口ずさむのもステキですよ。

風の詩を聴かせて桑田佳祐30

桑田佳祐 – 風の詩を聴かせて(Full ver.)
風の詩を聴かせて桑田佳祐

繊細な切なさの中に今という時間を全力で生きようとするパワーも感じさせる楽曲です。

アコースティックギターやパーカッションなどのアンプラグドのサウンドからあたたかさが伝わってきますね。

映画『Life 天国で君に逢えたら』の主題歌に起用されたほか、au「LISMO」やユニクロのCMソングとしても使用されています。

全体的にやさしいテンポで進行するところが歌いやすいポイントで、言葉やそこに込められた思いを大切にして歌い上げましょう。