【2026】マカロニえんぴつの楽曲ランキング。共感を呼ぶ歌詞に注目!
マカロニえんぴつは、ボーカルのはっとりさんを中心に2012年から活動をスタートさせたロックバンドです。
メンバーは音大出身者ということもあり、キャッチーなメロディラインにトリッキーな展開を取り入れた楽曲など、あらゆる音楽ファンを魅了する楽曲が魅力なんですよね。
さらに多くのファンの心をつかむ、共感を呼ぶような歌詞も魅力なので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてもらいたいバンドでもあります。
この記事では、マカロニえんぴつの楽曲を人気順にランキング形式で紹介していきますね!
耳なじみのいいメロディライン、楽曲展開、歌詞の内容など、聴きどころがたくさんあるので、ぜひ何度もじっくりと聴いてみてください。
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【2026】マカロニえんぴつの楽曲ランキング。共感を呼ぶ歌詞に注目!(41〜50)
二人ぼっちの夜マカロニえんぴつ46位

切ない恋の終わりを描いた楽曲がマカロニえんぴつから届きました。
ゆったりとしたメロディに乗せて語られる歌詞は、恋人と過ごす最後の夜の切なさを表現しています。
アルバム『season』に収録された本作は、はっとりさんの歌声が心に染みる1曲です。
「ずっと二人で」という願いが繰り返され、別れを引き延ばしたい気持ちが伝わってきます。
夜という静寂の中で、二人だけの世界が崩れていく様子が描かれており、恋愛経験のある人なら共感できる内容となっています。
カラオケでチャレンジしやすい曲なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
化け物マカロニえんぴつ47位

映画「火喰鳥を、喰う」のテーマソングとして知られるマカロニえんぴつの楽曲『化け物』。
本作はmid1D~hiCとやや低音が多く、全体の音域は広めです。
そんな本作のポイントは音域ではなく、音程の上下で、サビでは激しい音程の上下が続きます。
ミックスボイスが多い楽曲ではありませんが、低音のあとに急にハイトーンが登場するので、ピッチコントロールを意識したミックスボイスの発声を鍛えるにはもってこいの作品です。
嘘なきマカロニえんぴつ48位

2020年にリリースされたマカロニえんぴつの2枚目のアルバム『hope』に収録されているこの曲『嘘なき』。
弾き語りで歌われているこの曲はせつなくて悲しい恋の歌。
歌詞の中で6月、梅雨の時期の雨を歌っている部分がありとても強く雨を感じられる、感情の高まりがとても感じられる部分になっていてドラマや小説ならとても重要な部分。
弾き語りというところがまた雨や悲しさがよく似合う、とてもよく伝わってしっくりとくる楽曲です。
嵐の番い鳥マカロニえんぴつ49位

昭和のムード歌謡をほうふつとさせる、遊び心にあふれたデュエット曲です。
マカロニえんぴつが持つ音楽性の幅広さを感じさせますよね。
本作は、嵐の中で身動きが取れなくなってしまったつがいの鳥に、ままならない恋の行方を重ね合わせた切ない歌詞が印象的です。
ボーカルのはっとりさんとゲストボーカルによるセリフを交えた掛け合いが、まるで一本の短編映画を見ているかのようなドラマチックな世界観を演出しています。
この作品は2023年8月に公開された名盤『大人の涙』に収録されています。
どうにもならない恋に悩み、立ち尽くしてしまった経験がある方が聴けば、「このやるせない気持ちを分かってくれる」と、心が少し救われるかもしれません。
愛の手マカロニえんぴつ50位

インディーズ2ndミニアルバム『エイチビー』に収録されている楽曲『愛の手』。
サビが来るたびに空気感が変わるロックアンサンブルとセンチメンタルなリリックは、情景が見えるようなエモーショナルさがありますよね。
全体的な音域はそこまで広くありませんが、抑揚が大きいためカラオケで歌う際には一本調子にならないよう注意しましょう。
メロディそのものはキャッチーで覚えやすいため、ぜひレパートリーに入れて練習してみてほしいナンバーです。


