【2026】マカロニえんぴつの楽曲ランキング。共感を呼ぶ歌詞に注目!
マカロニえんぴつは、ボーカルのはっとりさんを中心に2012年から活動をスタートさせたロックバンドです。
メンバーは音大出身者ということもあり、キャッチーなメロディラインにトリッキーな展開を取り入れた楽曲など、あらゆる音楽ファンを魅了する楽曲が魅力なんですよね。
さらに多くのファンの心をつかむ、共感を呼ぶような歌詞も魅力なので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてもらいたいバンドでもあります。
この記事では、マカロニえんぴつの楽曲を人気順にランキング形式で紹介していきますね!
耳なじみのいいメロディライン、楽曲展開、歌詞の内容など、聴きどころがたくさんあるので、ぜひ何度もじっくりと聴いてみてください。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- マカロニえんぴつのカラオケで歌いやすい曲。人気の楽曲
- back numberの人気曲ランキング【2026】
- 【高校生】世代別人気曲ランキング【2026】
- YOASOBIの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】
- 女性に人気の名曲ランキング【2026】
- 人気の青春ソング・ランキング【2026】
- Mr.Childrenの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- RADWIMPSの失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
- ONE OK ROCKの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- 10代に人気のバンドランキング【2026】
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- ケツメイシの人気曲ランキング【2026】
- Mr.Childrenの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
【2026】マカロニえんぴつの楽曲ランキング。共感を呼ぶ歌詞に注目!(1〜10)
リンジュー・ラヴマカロニえんぴつ8位

ふとした瞬間に大切な人への想いがあふれ出すことはありませんか。
もう直接触れられなくても、心の奥にずっと残る温かい愛情を歌ったこの楽曲は、エモーショナルな歌声と鍵盤の旋律が胸を打つポップロックです。
優しく包み込むようなバンドのアンサンブルに、思わず涙腺が緩んでしまいますよ。
2023年1月にテレビドラマ『100万回 言えばよかった』の主題歌として公開された作品で、のちにアルバム『大人の涙』などにも収録されています。
マカロニえんぴつが台本を読んで書き下ろした本作は、深い喪失感のなかにも確かな体温を感じさせます。
忘れられない記憶にそっと寄り添ってほしいときや、どっぷりと感情に浸りたいあなたにオススメの一曲です。
忘レナ唄マカロニえんぴつ9位

青春の熱量をまっすぐに掲げつつ、感情を押しつけすぎない絶妙なバランスが魅力のナンバーです。
はっとりさんがパッションを込めて書き下ろしており、忘れたくないけれどいつか薄れていくという時間のはかなさも抱え込んでいます。
多彩な音楽性を持つロックバンド、マカロニえんぴつが手がけた本作は2024年4月にリリースされた楽曲で、TVアニメ『忘却バッテリー』のエンディングテーマとして物語に寄りそいました。
その後、アルバム『ぼくらの涙なら空に埋めよう』にも収録されています。
仲間との絆を感じさせる本作は、最高の思い出を作り上げる文化祭や学園祭にオススメの青春ソングです。
はしりがきマカロニえんぴつ10位

ふとした瞬間に、感情を揺さぶられる音楽へ浸りたくなることはありませんか?
エモーショナルな歌声と多彩なサウンドで心を鷲掴みにするマカロニえんぴつ。
彼らの奏でるこの楽曲は、ポップロックの軽快なリズムに乗せて、青春とはなにかを問いかけるテーマが描かれています。
大人になったときのあきらめと、何かを求める人間味が詰まった魅力的な仕上がりです。
本作は2021年4月に発売されたシングルEPの表題曲で、映画『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!
花の天カス学園』の主題歌にも起用されました。
過去を振り返りつつ、少しだけ前に進みたい気分のときにぴったりです。
何気ない日常のなかで、そっと背中を押してほしいときにぜひ聴いてみてください。
【2026】マカロニえんぴつの楽曲ランキング。共感を呼ぶ歌詞に注目!(11〜20)
ミスター・ブルースカイマカロニえんぴつ11位

明るい空を思わせる言葉を掲げながら、現実への違和感や割り切れない感情を歌い上げるナンバー。
ピアノの音色が弾むフォーキーなロックサウンドと、ひねくれつつも前を向くセンチメンタルなテーマが、聴く人の胸に深く刺さりますよね。
マカロニえんぴつのフルアルバム『CHOSYOKU』の冒頭を飾るこの楽曲は、2017年12月に発売された作品です。
情報番組『なないろ日和!』のエンディングテーマとして起用されており、朝の空気に似合う抜けのよいメロディが印象的ですよね。
弱さや不格好さを抱えたまま日々をやり過ごすとき、本作の泥臭くも温かいメッセージが背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。
少し弱気になってしまった日の帰り道などに聴いてみてほしいナンバーです。
然らばマカロニえんぴつ12位

青春のきしみや焦燥感をエモーショナルに表現したいなら、この曲はどうでしょうか。
マカロニえんぴつの楽曲で、2025年1月に配信リリースされました。
テレビアニメ『アオのハコ』の第2クールオープニングテーマとして起用されたロックチューンです。
初期衝動を感じさせるバンドサウンドと、キャッチーなメロディーが魅力。
そして決別を歌う切ない歌詞が、聴く人の心に強く響きます。
キーボードを取り入れた広がりのあるアレンジなので、鍵盤担当がいるバンドにぴったりです。
星が泳ぐマカロニえんぴつ13位

夏の夜空や花火のはかなさを思わせるような、切なさと疾走感が同居するロックナンバーです。
本作は、ボーカルのはっとりが原作を読み込んで書き下ろしたもので、運命にあらがうような力強いバンドサウンドと、喪失感を漂わせるメロディーが胸を打ちます。
2022年4月のアニメ放送開始と連動して公開された作品で、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして起用されました。
その後、フルアルバム『大人の涙』にも収録され、マカロニえんぴつの代表的なレパートリーとなっています。
予定通りにいかないもどかしさや、ひと夏の情景を感じさせるアレンジは、夕暮れ時のドライブや、少し感傷的な気分に浸りたい夜にぴったりな一曲です。
洗濯機と君とラヂオマカロニえんぴつ14位

日常の風景と恋愛の高揚感が交差する世界観がエモーショナルですよね。
2017年2月に発売されたミニアルバム『s.i.n』の1曲目に収録されているナンバーで、マカロニえんぴつの初期を代表する楽曲です。
疾走感あふれるバンドサウンドとキャッチーなメロディが耳に残るポップチューンですよね。
全体的にテンポが速く言葉数も多いため難しく感じられますが、同じフレーズが繰り返されるためカラオケでも挑戦しやすいですよ。
ただし、アンサンブルが目まぐるしく展開するため、息継ぎのタイミングに気をつけてリズムから遅れないよう注意しましょう。
何気ない日々の生活のなかで感情を爆発させたい時にカラオケで歌ってほしい、爽快なロックチューンです。


