【2026】マカロニえんぴつの楽曲ランキング。共感を呼ぶ歌詞に注目!
マカロニえんぴつは、ボーカルのはっとりさんを中心に2012年から活動をスタートさせたロックバンドです。
メンバーは音大出身者ということもあり、キャッチーなメロディラインにトリッキーな展開を取り入れた楽曲など、あらゆる音楽ファンを魅了する楽曲が魅力なんですよね。
さらに多くのファンの心をつかむ、共感を呼ぶような歌詞も魅力なので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてもらいたいバンドでもあります。
この記事では、マカロニえんぴつの楽曲を人気順にランキング形式で紹介していきますね!
耳なじみのいいメロディライン、楽曲展開、歌詞の内容など、聴きどころがたくさんあるので、ぜひ何度もじっくりと聴いてみてください。
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【2026】マカロニえんぴつの楽曲ランキング。共感を呼ぶ歌詞に注目!(1〜10)
リンジュー・ラヴマカロニえんぴつ8位

ふとした瞬間に大切な人への想いがあふれ出すことはありませんか。
もう直接触れられなくても、心の奥にずっと残る温かい愛情を歌ったこの楽曲は、エモーショナルな歌声と鍵盤の旋律が胸を打つポップロックです。
優しく包み込むようなバンドのアンサンブルに、思わず涙腺が緩んでしまいますよ。
2023年1月にテレビドラマ『100万回 言えばよかった』の主題歌として公開された作品で、のちにアルバム『大人の涙』などにも収録されています。
マカロニえんぴつが台本を読んで書き下ろした本作は、深い喪失感のなかにも確かな体温を感じさせます。
忘れられない記憶にそっと寄り添ってほしいときや、どっぷりと感情に浸りたいあなたにオススメの一曲です。
忘レナ唄マカロニえんぴつ9位

青春の熱量をまっすぐに掲げつつ、感情を押しつけすぎない絶妙なバランスが魅力のナンバーです。
はっとりさんがパッションを込めて書き下ろしており、忘れたくないけれどいつか薄れていくという時間のはかなさも抱え込んでいます。
多彩な音楽性を持つロックバンド、マカロニえんぴつが手がけた本作は2024年4月にリリースされた楽曲で、TVアニメ『忘却バッテリー』のエンディングテーマとして物語に寄りそいました。
その後、アルバム『ぼくらの涙なら空に埋めよう』にも収録されています。
仲間との絆を感じさせる本作は、最高の思い出を作り上げる文化祭や学園祭にオススメの青春ソングです。
はしりがきマカロニえんぴつ10位

ふとした瞬間に、感情を揺さぶられる音楽へ浸りたくなることはありませんか?
エモーショナルな歌声と多彩なサウンドで心を鷲掴みにするマカロニえんぴつ。
彼らの奏でるこの楽曲は、ポップロックの軽快なリズムに乗せて、青春とはなにかを問いかけるテーマが描かれています。
大人になったときのあきらめと、何かを求める人間味が詰まった魅力的な仕上がりです。
本作は2021年4月に発売されたシングルEPの表題曲で、映画『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!
花の天カス学園』の主題歌にも起用されました。
過去を振り返りつつ、少しだけ前に進みたい気分のときにぴったりです。
何気ない日常のなかで、そっと背中を押してほしいときにぜひ聴いてみてください。
【2026】マカロニえんぴつの楽曲ランキング。共感を呼ぶ歌詞に注目!(11〜20)
ミスター・ブルースカイマカロニえんぴつ11位

明るい空を思わせる言葉を掲げながら、現実への違和感や割り切れない感情を歌い上げるナンバー。
ピアノの音色が弾むフォーキーなロックサウンドと、ひねくれつつも前を向くセンチメンタルなテーマが、聴く人の胸に深く刺さりますよね。
マカロニえんぴつのフルアルバム『CHOSYOKU』の冒頭を飾るこの楽曲は、2017年12月に発売された作品です。
情報番組『なないろ日和!』のエンディングテーマとして起用されており、朝の空気に似合う抜けのよいメロディが印象的ですよね。
弱さや不格好さを抱えたまま日々をやり過ごすとき、本作の泥臭くも温かいメッセージが背中をそっと押してくれるのではないでしょうか。
少し弱気になってしまった日の帰り道などに聴いてみてほしいナンバーです。
然らばマカロニえんぴつ12位

青春のきしみや焦燥感をエモーショナルに表現したいなら、この曲はどうでしょうか。
マカロニえんぴつの楽曲で、2025年1月に配信リリースされました。
テレビアニメ『アオのハコ』の第2クールオープニングテーマとして起用されたロックチューンです。
初期衝動を感じさせるバンドサウンドと、キャッチーなメロディーが魅力。
そして決別を歌う切ない歌詞が、聴く人の心に強く響きます。
キーボードを取り入れた広がりのあるアレンジなので、鍵盤担当がいるバンドにぴったりです。
星が泳ぐマカロニえんぴつ13位

夏の焦燥感や失われる運命への恐れをエモーショナルに歌い上げた、マカロニえんぴつの楽曲です。
2022年4月に配信開始され、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーで、骨太なバンドサウンドと浮遊感のあるアレンジが絶妙なバランスを保っていますよね。
同年発売のメジャー2nd E.P.『たましいの居場所』や翌年のアルバム『大人の涙』にも収録され、バンドの代表曲として定着しています。
喪失や青春の痛みを普遍的に描いた歌詞は、日常のふとした瞬間に感情を揺さぶられたい方にぴったりですよ。
軽快さと重量感が同居するサウンドの波に身を委ねながら、じっくりと聴き込んでみてくださいね。
たしかなことはマカロニえんぴつ14位

目と目を合わせても、見えてくるのは不確かな未来だけ。
でも、そんな状況でも前を向いて進もうとする恋愛模様を描いた、マカロニえんぴつによる珠玉のポップチューン。
恋愛において「たしか」なことは意外と少ないけれど、だからこそ2人で信じ合おうとする気持ちが、温かみのある歌声とメロディラインで優しく包み込まれています。
アルバム『hope』に収録された本作は、2020年4月に川口春奈さん出演のコンタクトレンズ「CREO」のCMソングとしても起用され、多くの人々の心を揺さぶりました。
恋愛関係に迷いや不安を感じている人に、そっと寄り添ってくれる1曲です。


