【2026】マカロニえんぴつの楽曲ランキング。共感を呼ぶ歌詞に注目!
マカロニえんぴつは、ボーカルのはっとりさんを中心に2012年から活動をスタートさせたロックバンドです。
メンバーは音大出身者ということもあり、キャッチーなメロディラインにトリッキーな展開を取り入れた楽曲など、あらゆる音楽ファンを魅了する楽曲が魅力なんですよね。
さらに多くのファンの心をつかむ、共感を呼ぶような歌詞も魅力なので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてもらいたいバンドでもあります。
この記事では、マカロニえんぴつの楽曲を人気順にランキング形式で紹介していきますね!
耳なじみのいいメロディライン、楽曲展開、歌詞の内容など、聴きどころがたくさんあるので、ぜひ何度もじっくりと聴いてみてください。
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【2026】マカロニえんぴつの楽曲ランキング。共感を呼ぶ歌詞に注目!(31〜40)
春の嵐マカロニえんぴつ31位

ポカポカとした春の陽気とは反対に、なんとなく心が落ち着かないことはありませんか?
そんな気分のときに聴いてほしいのが、マカロニえんぴつの名盤『CHOSYOKU』に収録されている『春の嵐』です。
バンドの音と美しい弦楽器の音色が重なり、まるで春の強い風のように心を揺さぶります。
本作は、卒業やクラス替えで友達と離れる寂しさを感じるときや、自分の気持ちと向き合いたいときに聴いてみてくださいね。
不安や迷いをつつみこむような力強いメロディーが、あなたの背中を優しく押してくれるはずですよ。
NOW LOADINGマカロニえんぴつ32位

言葉にできない思いを相手に伝えるまでの過程をつづったマカロニえんぴつの甘く切ない恋愛ソング。
恋愛の不器用さや感情のジレンマを、やさしくも力強いメロディに乗せて美しく表現しています。
2025年3月に発売されたアルバム『いま抱きしめる 足りないだけを』に収録され、映画『山田くんとLv999の恋をする』の主題歌として製作されました。
山下美月さん主演の映画とのコラボレーションで、ゲームをきっかけに始まる現代の恋愛を描いた作品にピッタリとマッチしています。
本作は恋に悩む人や、思いを伝えられずにもどかしい思いをしている人の心に寄り添い、背中を優しく押してくれる一曲です。
静かな海マカロニえんぴつ33位

眠れない夜、ふと孤独を感じてしまうこと、ありますよね。
そんな強がってしまう心や隠しきれない寂しさを、ミドルテンポの落ち着いたサウンドで優しく包み込むようなナンバーです。
タイアップを持たず、バンド自身のありのままの感情をまっすぐに鳴らしているのが特徴です。
周囲には味方がたくさんいるのに、なぜかひとりぼっちだと感じてしまう。
そんなもろさを抱える方が、静かな夜に自分を見つめ直したいときや、インスタのノートでいまのリアルな気分をさりげなく共有したいときにぴったりの作品です。
ハッピーエンドへの期待はマカロニえんぴつ34位

マカロニえんぴつのメジャー1stフルアルバム『ハッピーエンドへの期待は』の表題曲は、終わりが見える時間や幸せと喪失が重なる感覚をエモーショナルなサウンドで描いたナンバーです。
2022年1月に発売されたアルバムの先頭を飾り、2021年12月公開の映画『明け方の若者たち』の主題歌としても起用されました。
ボーカル・はっとりさんの切実な歌声が、ポップなメロディとともに胸を打ちます。
恋愛や人生の岐路で戸惑い、思いどおりにならない現実に直面したとき、誰かと過ごしたかけがえのない時間を思い出しながら聴いてほしい、あなたの日常にそっと寄り添う一曲です。
Supernovaマカロニえんぴつ35位

ポップロックの枠を超えたエモーショナルな表現が光る1曲です。
マカロニえんぴつの魅力が詰まった本作は、理想と現実のギャップや自己成長をテーマにしています。
聴く人に前向きなメッセージを届ける歌詞と、キャッチーなメロディが印象的です。
2019年8月に配信限定シングルとしてリリースされ、テレビ東京系列のドラマのオープニングテーマに起用されました。
ライブでの定番曲としても人気が高く、バンドの知名度向上に大きく貢献しています。
自分を見失わずに生きることの大切さを感じたい方にぴったりな楽曲です。
高すぎないキーなので、カラオケでチャレンジしやすい曲です。
好きだった(はずだった)マカロニえんぴつ36位

メジャー1stアルバム『ハッピーエンドへの期待は』に収録されている楽曲『好きだった(はずだった)』。
情報バラエティー番組『王様のブランチ』のテーマソングとして起用されたナンバーで、ピアノとギターの音色が混ざり合う叙情的なイントロが心地いいですよね。
抑揚のあるアンサンブルですがメロディの音域自体はそこまで広くないため、あまり歌が得意でない方にもオススメですよ。
カラオケでは歌詞に気持ちを込めて歌ってほしい、センチメンタルなロックチューンです。
いつか何もない世界でマカロニえんぴつ37位

一般的なロックに加えて、サイケからハードロックまで幅広い音楽性を持つバンド、マカロニえんぴつ。
邦ロックが好きな男性にとっては、非常に人気が高いバンドと言えるのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『いつか何もない世界で』。
mid1A~hiAと歌いやすい音域にまとまっている本作ですが、盛り上がりどころはしっかりと用意されており、サビでは叫びに近い雰囲気で大きな声をとどろかせられます。
サビ終わりのスキャット的な部分はシャウトから始まっているので、若干、猛々しい歌い方を意識すると良いでしょう。
トマソンマカロニえんぴつ38位

ブルボンの濃厚チョコブラウニーのCM「no doubt」編には、マカロニえんぴつの『トマソン』が起用されています。
2021年に配信リリースされたこの曲は、この商品のオーディオ小説『no doubt』のために書きおろされました。
小説は住野よるさんが書きおろし、登場人物は声優の下野紘さんや梶裕貴さんらが演じています。
タイトルにもある『トマソン』とこの曲の主人公との不思議なやりとりや関係性がつづられた歌詞は、曲だけでもまるでひとつの小説を読んでいるようですね。
girl my friendマカロニえんぴつ39位

インディーズ1stアルバム『CHOSYOKU』に収録されている楽曲『girl my friend』。
切ないリリックを乗せたタイトなロックサウンドが爽快感を生み出していますよね。
疾走感のあるビートに乗せた速いメロディが多く音程も複雑ですが、音域はそこまで広くない上にキーの高さや急激な跳躍もないため、楽曲のテンポやメロディラインに慣れてしまえば歌いやすいですよ。
カラオケでも盛り上がる楽曲ですので、ぜひレパートリーに入れてほしいロックチューンです。
keep me keep meマカロニえんぴつ40位

思わせぶりな態度に惑わされ、思い悩む心情を描いたマカロニえんぴつの楽曲です。
都合のいい関係に縛られながらも、相手への未練が断ち切れない複雑な感情が歌詞に込められています。
関係の倦怠感や失望感を表す比喩表現の巧みさは、言葉遊びを得意とするマカロニえんぴつならでは。
相手との距離感に葛藤しつつも、関係を維持したいという気持ちが伝わってきます。
思わせぶりな態度に振り回される恋愛経験のある方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。


