マカロニえんぴつは、ボーカルのはっとりさんを中心に2012年から活動をスタートさせたロックバンドです。
メンバーは音大出身者ということもあり、キャッチーなメロディラインにトリッキーな展開を取り入れた楽曲など、あらゆる音楽ファンを魅了する楽曲が魅力なんですよね。
さらに多くのファンの心をつかむ、共感を呼ぶような歌詞も魅力なので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてもらいたいバンドでもあります。
この記事では、マカロニえんぴつの楽曲を人気順にランキング形式で紹介していきますね!
耳なじみのいいメロディライン、楽曲展開、歌詞の内容など、聴きどころがたくさんあるので、ぜひ何度もじっくりと聴いてみてください。
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【2026】マカロニえんぴつの楽曲ランキング。共感を呼ぶ歌詞に注目!(1〜10)
なんでもないよ、マカロニえんぴつ1位

女性が歌うことで新たな魅力が引き出される楽曲です。
マカロニえんぴつのボーカルはっとりさんの柔らかな声で歌われる本作は、ポップ・ロックの要素を取り入れた心地よいメロディが特徴的です。
2021年11月にリリースされたこの曲は、恋愛における不安や自己肯定感をテーマにした歌詞が印象的で、聴く人の心に深く響きます。
ストリーミングサービスでも人気を集め、ビルボードジャパンのチャートでも上位にランクインしました。
カラオケで男性アーティストの曲を歌いたい女性の方にもおすすめの1曲です。
サビ部分を力強く女性が歌えばかっこいいこと間違いなしです!
ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ2位

まだ好きなのに別れなければならない、そんなやるせない気持ちを描いた本作は、若者を中心に人気を集めるマカロニえんぴつによる珠玉のミディアムバラードです。
洗練されたサウンドと心にしみるピアノの旋律に乗せて、女性目線の揺れ動く感情が歌われます。
頭では終わりだと理解していても心がついていかない、というリアルな失恋の痛手に胸が締め付けられますね。
本作は2019年2月にリリースされたミニアルバム「LiKE」に収録され、その後も名盤「hope」に収められるなど、ファンの間でも人気の高い一曲。
日本テレビ系『バゲット』のエンディングテーマにもなりました。
感傷に浸りたい静かな夜、このおしゃれな一曲にそっと心を委ねてみてはいかがでしょうか?
恋人ごっこマカロニえんぴつ3位

多彩なジャンルを融合したスタイルで魅了するロックバンド、マカロニえんぴつの人気ナンバー。
実際の恋人ではないものの互いに依存し合うような、不安定ではかない関係に悩む主人公の心情がエモーショナルに歌われています。
心のなかでは終わっているとわかりつつも関係を断ち切れない未練や葛藤が切なく、聴く人の胸を強く締めつけます。
2020年2月にリリースされた本作は、HondaのキャンペーンやCMソングに起用され、バンドの知名度を大きく高めました。
複雑な感情を表現する難易度の高いメロディですが、カラオケで感情をこめてさらっと歌いこなせれば、周りの視線をくぎづけにできるはずです。
切ない恋愛ソングでかっこよくキメたい場面にぜひ選んでみてくださいね。
青春と一瞬マカロニえんぴつ4位

誰もが体験する青春のはかなさや美しさを描いたこの楽曲。
若者から絶大な支持を得るロックバンドのマカロニえんぴつが2019年3月当時にリリースしており、マクドナルドのCMソングやドラマ『あのコの夢を見たんです。』のオープニングテーマにも起用されました。
アルバム『season』に収録された本作は、疾走感のあるバンド演奏にのせて、ボーカルを務めるはっとりさんのエモーショナルな歌唱が響きます。
等身大な姿だったり、あるがままで過ごすことを肯定してくれるような励ましの一面。
無我夢中で熱中したり、その時しかない一瞬に生きるたいせつさを教えてくれる春のエールソングは、大人になったからこそ感じる青春も描いているので、幅広い世代の送別会で届けてみてくださいね。
レモンパイマカロニえんぴつ5位

テンポ102ということもあり、速すぎず遅すぎずリズムに乗りやすいのが特徴なマカロニえんぴつの『レモンパイ』。
曲全体の音域は、D3~A#3と男性曲としては比較的狭めで作られています。
Aメロ~Bメロは語り口調で歌われているので、あまり音程を気にする必要もありません!
また、2番最初はラップ調で、ここの部分もリズムに言葉がハマれば問題なさそうです!
サビは何度も何度も口ずさむようにしていれば、きっと歌いやすい曲だと感じますよ!
サビ部分は、ぜひハミングで練習してみてください。
喉をつかわないように軽くハミングするのがポイントです。
溶けないマカロニえんぴつ6位

とにかく楽しい文化祭や学園祭。
ですが、楽しい時間ってあっという間に過ぎてしまいますよね。
ということで紹介したいのが『溶けない』です。
こちらはマカロニえんぴつが、セブンティーンアイスとのタイアップ曲として書き下ろした作品です。
その歌詞は青春の楽しさや美しさと、それがあっという間に過ぎ去ってしまうさみしさを描く内容に仕上がっています。
そして、だからこそ友人と今を楽しもうと伝えてくれていますよ。
学園祭や文化祭の終盤に聴くのもすてきではないでしょうか。
ヤングアダルトマカロニえんぴつ7位

夜の孤独や将来への不安を感じてしまう方に聴いてほしいのは、ミニアルバム『season』のリード曲です。
マカロニえんぴつが2019年にリリースしており、テレビ東京系ドラマ24『あのコの夢を見たんです。』第二話のオープニングテーマに起用されました。
2020年発売のアルバム『hope』にも収録されています。
「無償の愛」をテーマに描かれた歌詞は、新しい環境で孤独を感じがちな大学生のみなさんの心に深く響きますよ。
ピアノやシンセサイザーを取り入れたミドルテンポのサウンドには、優しさと希望を感じます。
ボーカルのはっとりさんが歌う自分を肯定する言葉が、新生活を始める皆さんをそっと支えてくれますよ。
リンジュー・ラヴマカロニえんぴつ8位

死を前にした深い愛と思いを描いた感動の物語です。
マカロニえんぴつが2023年1月にシングルとしてリリースした作品。
TBS系金曜ドラマ『100万回 言えばよかった』の主題歌として制作され、ドラマの感動的なストーリーと共に多くの視聴者の心をつかみました。
切ない愛の旋律と、エモーショナルな歌声でつづられる歌詞には、愛する人との別れを余儀なくされた魂の叫びが込められています。
ラストを迎える瞬間まで大切な人を思い続けた切なさと、伝えきれなかった気持ちが胸に迫る楽曲。
愛を失った切なさに共感したい人や、心を揺さぶられる音楽を求めている人にピッタリな1曲です。
忘レナ唄マカロニえんぴつ9位

卒業は旅立ち、つまり新しいスタート地点でもあります。
そんな節目にぜひ聴いてほしいのが、マカロニえんぴつによるTVアニメ『忘却バッテリー』のエンディングテーマです。
2024年4月にアニメ放送開始と同時にサプライズ配信され、その後EP『ぼくらの涙なら空に埋めよう』に収録されました。
青春の熱量を真正面から掲げながらも、感情を押し付けすぎない絶妙なバランスが魅力。
ボーカルのはっとりさんが作詞・作曲を手がけ、忘れたくない記憶といつか薄れてしまう時間の残酷さを同時に抱え込んだ、切なくも力強いナンバーに仕上がっています。
高校野球を題材にした作品のタイアップですが、かけがえのない日々を胸に刻みたいすべての人にオススメ。
卒業式の余韻に浸りながら聴けば、きっと涙がこぼれてしまう1曲です。
はしりがきマカロニえんぴつ10位

未完成な気持ちを抱えたまま日々を走り続けるような青春の切なさと輝き。
映画『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!
花の天カス学園』の主題歌となったマカロニえんぴつによる楽曲は、懐かしさを感じさせるポップなメロディと突如入る6/8拍子のギターソロが印象的です。
2021年4月にリリースされ、LINE MUSICでリアルタイムランキング1位を記録しました。
青春を一方的に押しつけず、聴く人それぞれに問いかけるような歌詞が魅力。
カラオケでみんなと歌えば、世代を超えて盛り上がることまちがいなし。
忘年会や新年会で、少しノスタルジックな気分に浸りたいときにピッタリの1曲です!



