【2026】マカロニえんぴつの楽曲ランキング。共感を呼ぶ歌詞に注目!
マカロニえんぴつは、ボーカルのはっとりさんを中心に2012年から活動をスタートさせたロックバンドです。
メンバーは音大出身者ということもあり、キャッチーなメロディラインにトリッキーな展開を取り入れた楽曲など、あらゆる音楽ファンを魅了する楽曲が魅力なんですよね。
さらに多くのファンの心をつかむ、共感を呼ぶような歌詞も魅力なので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてもらいたいバンドでもあります。
この記事では、マカロニえんぴつの楽曲を人気順にランキング形式で紹介していきますね!
耳なじみのいいメロディライン、楽曲展開、歌詞の内容など、聴きどころがたくさんあるので、ぜひ何度もじっくりと聴いてみてください。
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【2026】マカロニえんぴつの楽曲ランキング。共感を呼ぶ歌詞に注目!(31〜40)
好きだった(はずだった)マカロニえんぴつ36位

メジャー1stアルバム『ハッピーエンドへの期待は』に収録されている楽曲『好きだった(はずだった)』。
情報バラエティー番組『王様のブランチ』のテーマソングとして起用されたナンバーで、ピアノとギターの音色が混ざり合う叙情的なイントロが心地いいですよね。
抑揚のあるアンサンブルですがメロディの音域自体はそこまで広くないため、あまり歌が得意でない方にもオススメですよ。
カラオケでは歌詞に気持ちを込めて歌ってほしい、センチメンタルなロックチューンです。
静かな海マカロニえんぴつ37位

マカロニえんぴつも音域が広く、男性からしたら「高い」と感じる曲が多いですが、低音女性さんは歌いやすいキーが多いのではないでしょうか?
曲の音域は、E3~B4でわりとまとまっています。
ボーカルはっとりさんの歌い方が語り口調で優しいところもあれば、しゃがれている部分もあり、マカロニえんぴつの良さがギュッとつまった1曲です!
曲も3分と短めで覚えやすいのでぜひレパートリーに入れてみてください!
ちなみに私もマカロニえんぴつが好きで『ヤングアダルト』を歌っている動画、インスタにUPしているので良かったら聴きにきてくださいね~。
いつか何もない世界でマカロニえんぴつ38位

一般的なロックに加えて、サイケからハードロックまで幅広い音楽性を持つバンド、マカロニえんぴつ。
邦ロックが好きな男性にとっては、非常に人気が高いバンドと言えるのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『いつか何もない世界で』。
mid1A~hiAと歌いやすい音域にまとまっている本作ですが、盛り上がりどころはしっかりと用意されており、サビでは叫びに近い雰囲気で大きな声をとどろかせられます。
サビ終わりのスキャット的な部分はシャウトから始まっているので、若干、猛々しい歌い方を意識すると良いでしょう。
トマソンマカロニえんぴつ39位

ブルボンの濃厚チョコブラウニーのCM「no doubt」編には、マカロニえんぴつの『トマソン』が起用されています。
2021年に配信リリースされたこの曲は、この商品のオーディオ小説『no doubt』のために書きおろされました。
小説は住野よるさんが書きおろし、登場人物は声優の下野紘さんや梶裕貴さんらが演じています。
タイトルにもある『トマソン』とこの曲の主人公との不思議なやりとりや関係性がつづられた歌詞は、曲だけでもまるでひとつの小説を読んでいるようですね。
girl my friendマカロニえんぴつ40位

インディーズ1stアルバム『CHOSYOKU』に収録されている楽曲『girl my friend』。
切ないリリックを乗せたタイトなロックサウンドが爽快感を生み出していますよね。
疾走感のあるビートに乗せた速いメロディが多く音程も複雑ですが、音域はそこまで広くない上にキーの高さや急激な跳躍もないため、楽曲のテンポやメロディラインに慣れてしまえば歌いやすいですよ。
カラオケでも盛り上がる楽曲ですので、ぜひレパートリーに入れてほしいロックチューンです。


