【2026】マカロニえんぴつの楽曲ランキング。共感を呼ぶ歌詞に注目!
マカロニえんぴつは、ボーカルのはっとりさんを中心に2012年から活動をスタートさせたロックバンドです。
メンバーは音大出身者ということもあり、キャッチーなメロディラインにトリッキーな展開を取り入れた楽曲など、あらゆる音楽ファンを魅了する楽曲が魅力なんですよね。
さらに多くのファンの心をつかむ、共感を呼ぶような歌詞も魅力なので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてもらいたいバンドでもあります。
この記事では、マカロニえんぴつの楽曲を人気順にランキング形式で紹介していきますね!
耳なじみのいいメロディライン、楽曲展開、歌詞の内容など、聴きどころがたくさんあるので、ぜひ何度もじっくりと聴いてみてください。
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【2026】マカロニえんぴつの楽曲ランキング。共感を呼ぶ歌詞に注目!(41〜50)
愛の手マカロニえんぴつ50位

インディーズ2ndミニアルバム『エイチビー』に収録されている楽曲『愛の手』。
サビが来るたびに空気感が変わるロックアンサンブルとセンチメンタルなリリックは、情景が見えるようなエモーショナルさがありますよね。
全体的な音域はそこまで広くありませんが、抑揚が大きいためカラオケで歌う際には一本調子にならないよう注意しましょう。
メロディそのものはキャッチーで覚えやすいため、ぜひレパートリーに入れて練習してみてほしいナンバーです。
【2026】マカロニえんぴつの楽曲ランキング。共感を呼ぶ歌詞に注目!(51〜60)
月へ行こうマカロニえんぴつ51位

グルーヴィかつエモーショナルな世界観に引き込まれます。
ロックバンド、マカロニえんぴつの『月へ行こう』は2024年3月にリリース。
映画『FLY!/フライ!』の主題歌に起用され、話題になりました。
ドラマチックなバンドサウンドに抒情的な歌詞がマッチ。
ポップさと芸術性が合わさったミディアムナンバーです。
来てほしいところに来てくれる、曲の骨組みとしての存在感を放つベースラインは誰しもが好きになれると思いますよ。
あこがれマカロニえんぴつ52位

多くの人の共感を呼ぶ歌詞が魅力のロックバンド、マカロニえんぴつ。
今でこそヒット曲を連発する人気アーティストですが、そんな彼らにも路上ライブをしていた時代がありました。
その時代の夢に対する情熱や不安を歌ったのが『あこがれ』。
この曲は、2015年にリリースされたグループ初のミニアルバム『アルデンテ』に収録されたもの。
不安な気持ちになった時や心が折れそうなときに寄り添ってくれるバラードです。
なんだか元気が出ないなんて方には、とくにオススメですよ。
パープルスカイマカロニえんぴつ53位

エモーショナルな歌声と多彩なサウンドでリスナーを魅了し続ける4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
テレビ東京系ドラマ9『コーチ』の主題歌として書き下ろされたこの曲は、疾走感あふれるギターリフとバンド全体のグルーヴが心地よいアップテンポなナンバーです。
弱さや痛みを抱えながらも、自分の信じる正義に向かって突き進もうとする姿を描いたリリックが、現実に立ち向かう勇気を与えてくれます。
明日への活力を得たい人にオススメな、力強いロックチューンです。
働く女マカロニえんぴつ54位

軽やかでおしゃれなサウンドなのに、ふと胸に迫る切なさがたまらないこの楽曲。
音楽大学出身の実力派、マカロニえんぴつが手がけた作品です。
2019年2月に発売されたミニアルバム『LiKE』に収録されています。
本作は、働く日々のやるせなさや社会への窮屈さを感じつつも、ささやかな喜びを見つけて前に進もうとする姿を描いています。
デスクに忍ばせた甘いものや、ため息の出るような日常のワンシーンに、誰もが自分の物語を重ねてしまうはず。
シティポップ風の洗練されたアレンジと、Vo.はっとりさんのエモーショナルな歌声が絶妙に溶け合っています。
新生活が始まる春、少し疲れた心にそっと寄り添ってくれる一曲です。
Root16マカロニえんぴつ55位

大人気バンドのマカロニえんぴつが2020年11月に発売したEP『愛を知らずに魔法は使えない』に収録されている「Root16」は、キーボードの長谷川大喜さんが作曲を手がけたミディアムナンバーです。
ピアノのイントロから始まり、思わず体を揺らしたくなる心地よいリズムが印象的。
はっとりさんが紡ぐ歌詞には、テレビやラジオといった何気ない日常の風景が描かれ、そのなかで生きる二人の微妙な距離感や、休みが合わないもどかしさがリアルに表現されています。
派手なタイアップ曲の間に静かに寄り添う本作は、忙しい日々に疲れを感じたときや、自分のペースを取り戻したいときに、そっと背中を押してくれるような一曲です。
休日の昼下がりに、のんびりと聴いてみてはいかがでしょうか。
夜と朝のあいだマカロニえんぴつ56位

毎日頑張りすぎて、なんだか息苦しい……。
そんなふうに悩む夜には、マカロニえんぴつの『夜と朝のあいだ』はいかがでしょうか。
2017年に発売されたミニアルバム『s.i.n』の最後に収録された楽曲です。
曖昧な時間帯をモチーフに、生活にもまれながらも誰かと同じ景色を見たいと願う等身大の感情が描かれています。
はっとりが紡ぐ切実な言葉と親密なアコースティックの響きが、無理に元気を出さなくてもいいと優しく寄り添ってくれます。
後年のアリーナやBillboard Liveなど節目ごとに演奏され、ファンに長く愛されている隠れた名曲。
肩の荷を下ろして、そっと立ち止まりたい時にオススメの1曲です。


