三橋美智也の人気曲ランキング【2026】
10代のときから民謡界で注目され、1954年に「酒の苦さよ」で本格デビューをした三橋美智也さんの代表曲は?
……と質問されれば、「正解」が多すぎて答えるの困ります。
それだけヒット曲が多いことでも知られ、1996年に亡くなって以降も、その曲は多くの人々の心に残り、歌い継がています。
三橋美智也の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
岩手の和尚さん三橋美智也21位
岩手の和尚さん(三橋美智也) Cover Song by leonchanda

民謡歌手としても有名な三橋美智也さんが、こんなコミカルソングも歌っていました。
岩手の山中の厳冬と修行に耐えられず、母親恋しさもあり、山をおりて故郷へ戻ってきたら、お祭りだったので、坊主頭を隠した頭巾がばれない内はお里にいよう・・という歌なんですが、きっと一人前の僧侶にはなれそうもないですね。
真室川音頭三橋美智也22位
三橋美智也【真室川音頭】

山形県の民謡です。
こちらは北海道の「なっと節」をベースに編曲された戦後の民謡で、元の歌詞は真室川町の料亭の女将によって作られたといいます。
音頭でありながら、聴きやすいお座敷歌としても親しまれています。
石狩川悲歌(エレジー)三橋美智也23位
三橋美智也/石狩川悲歌

昭和を代表する人気歌手の三橋美智也さんが1961年にリリースした、北海道の石狩川が舞台の楽曲です。
生涯にミリオンセラーをなんと18曲も生み出した三橋さんですが、これもそのうちの一つで、累計売り上げ数150万枚を記録したそうです。
赤城の子守歌三橋美智也24位
赤城の子守唄/三橋美智也

子守歌の中に悲哀を感じる曲ですね。
ただ、子をあやして、泣くなと歌っているのではなく、自ら手を汚してしまった肉親の子を背負い、忠治の指示に従った義理と人情の板挟みの悲しさが三橋美智也さんの声でより一層悲しげに聴こえてくる歌です。
越後絶唱三橋美智也25位
越後絶唱 - 三橋美智康

三橋美智也さんが唄う『越後絶唱』は、歌謡生活30周年を記念して作られ1982年にリリースされました。
横井弘さんが作詞を、桜田誠一さんが作曲を手がけています。
日本海の荒れる海、雪国の凍てつく寒さ、見事に歌い上げています。


