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三橋美智也の人気曲ランキング【2026】

10代のときから民謡界で注目され、1954年に「酒の苦さよ」で本格デビューをした三橋美智也さんの代表曲は?

……と質問されれば、「正解」が多すぎて答えるの困ります。

それだけヒット曲が多いことでも知られ、1996年に亡くなって以降も、その曲は多くの人々の心に残り、歌い継がています。

三橋美智也の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

ソーラン節三橋美智也16

三橋美智也さんは、昭和歌謡界を代表する歌手のひとりとして活躍した人物。

レコード等の販売枚数は、1億枚をこえていたといわれる、伝説の歌い手です。

出身地である北海道の民謡『ソーラン節』をおさめた音源は、民謡ミリオンセラー12曲中6位で売上枚数250万枚を突破しています。

伸びやかな高音に圧倒されますね!

串本節三橋美智也17

こちらは串本、大島を情緒よく歌ってくれています。

昔串本と大島両方旅行にいったのを思い出しました。

とても若いころで、あまり串本のことをしらなかった頃なのですが、この歌に全部込められているなとあらためて思いました。

京都が泣いている三橋美智也18

京都の歌37 京都が泣いている 三橋美智也
京都が泣いている三橋美智也

この曲は1974年にリリースされた三橋美智也さんのシングルです。

1969年の『鳴門海峡』以来ヒットが出ていませんでしたが、NHK『ひるのプレゼント』でも歌唱されるなどで久々に話題を呼びました。

伸びやかな声が魅力的ですね。

信濃の夕月三橋美智也19

民謡歌手でもある三橋美智也さんが淡々と小高い丘の上から千曲川の流れに思いかなわない恋を語りかけ、辛い時に故郷の山々から、過去を振り返っている旅愁の曲です。

なぜか、ハッピーな曲よりも傷心を歌う曲が多いのは、それだけ心が癒される自然を詩にしているからかもしれません。

南の風三橋美智也20

「城下町の女」は三橋美智也が1976年にリリースしたスタジオ・アルバムで、日本各地のご当地ソングが収録されています。

高知について歌っているのがB面の「南の風」で、作詞は阿久悠、作曲はさまざまな歌謡曲を作った川口真です。