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三橋美智也の人気曲ランキング【2026】

10代のときから民謡界で注目され、1954年に「酒の苦さよ」で本格デビューをした三橋美智也さんの代表曲は?

……と質問されれば、「正解」が多すぎて答えるの困ります。

それだけヒット曲が多いことでも知られ、1996年に亡くなって以降も、その曲は多くの人々の心に残り、歌い継がています。

三橋美智也の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

相馬草刈唄三橋美智也11

草刈作業や朝草刈の往来に唄われたのが始まりで、元は酒の席での騒ぎ唄とされていますが、相馬甚句が変化したものといわれています。

野良作業で唄われたので、当然ゆっくりとした唄となり、お囃子もなんとなく言葉悪く聴こえるのですが、「ナンダコラヨート」と合間に入るのも、重労働での自分たちへの掛け声だったのではと思います。

達者でな三橋美智也12

1960年にリリースされた三橋美智也のシングル。

同年の紅白歌合戦にも出演しています。

220万枚を売り上げる大ヒット曲。

離れて暮らす家族の健康を願う歌詞なので、米寿のお祝いにぴったりなのではないでしょうか?

おんな船頭唄三橋美智也13

高音が魅力的な演歌といえば、民謡で鍛え上げた三橋美智也さんの楽曲を外すことはできません。

高音から低音まで豊かな声域を駆使し、伸びやかな歌声で人々の心を掴んできた三橋さん。

1955年にリリースされたこの楽曲は、女性船頭の切ない心情を描いた名曲です。

三橋さんの力強い歌唱力が、主人公の強さと哀しみを見事に表現しています。

特筆すべきは、サビで力強く響く高音部分。

聴く人の心に深く刻まれる印象的なメロディーラインが魅力です。

1955年の発売以来、多くの人々に愛され続け、演歌の金字塔として君臨し続けています。

高音の魅力を存分に味わいたい方や、演歌の真髄に触れたい方におすすめの一曲です。

ご機嫌さんよ達者かね三橋美智也14

ご機嫌さんよ達者かね 三橋美智也 昭和30(1955)年7月
ご機嫌さんよ達者かね三橋美智也

懐かしい故郷の風景が浮かぶ三橋美智也さんの『ご機嫌さんよ達者かね』は、どこか心がほっこりする曲ですね。

三橋美智也さんの代表曲の一つで、昭和の歌謡曲の中でもとくに愛されている1曲と言えるでしょう。

母からの手紙に、離れていても変わらぬ故郷への気持ちが描かれています。

船村徹さんによる編曲も、郷愁を誘う曲の雰囲気にピッタリですね。

ご家族と一緒に歌ってみるのもオススメですよ。

ちゃっきり節三橋美智也15

静岡をテーマにした新民謡で、北原白秋が詩を作りました。

ザ・ピーナッツや弘田三枝子などさまざまな歌手が歌っており、この動画は三橋美智也が歌うバージョンです。

なお、毎年5月にちゃっきり節日本一全国大会が開催されています。

ソーラン節三橋美智也16

三橋美智也さんは、昭和歌謡界を代表する歌手のひとりとして活躍した人物。

レコード等の販売枚数は、1億枚をこえていたといわれる、伝説の歌い手です。

出身地である北海道の民謡『ソーラン節』をおさめた音源は、民謡ミリオンセラー12曲中6位で売上枚数250万枚を突破しています。

伸びやかな高音に圧倒されますね!

串本節三橋美智也17

民謡 / 串本節  <和歌山>
串本節三橋美智也

こちらは串本、大島を情緒よく歌ってくれています。

昔串本と大島両方旅行にいったのを思い出しました。

とても若いころで、あまり串本のことをしらなかった頃なのですが、この歌に全部込められているなとあらためて思いました。

京都が泣いている三橋美智也18

京都の歌37 京都が泣いている 三橋美智也
京都が泣いている三橋美智也

この曲は1974年にリリースされた三橋美智也さんのシングルです。

1969年の『鳴門海峡』以来ヒットが出ていませんでしたが、NHK『ひるのプレゼント』でも歌唱されるなどで久々に話題を呼びました。

伸びやかな声が魅力的ですね。

信濃の夕月三橋美智也19

民謡歌手でもある三橋美智也さんが淡々と小高い丘の上から千曲川の流れに思いかなわない恋を語りかけ、辛い時に故郷の山々から、過去を振り返っている旅愁の曲です。

なぜか、ハッピーな曲よりも傷心を歌う曲が多いのは、それだけ心が癒される自然を詩にしているからかもしれません。

南の風三橋美智也20

「城下町の女」は三橋美智也が1976年にリリースしたスタジオ・アルバムで、日本各地のご当地ソングが収録されています。

高知について歌っているのがB面の「南の風」で、作詞は阿久悠、作曲はさまざまな歌謡曲を作った川口真です。