中田喜直の人気曲ランキング【2026】
『ちいさい秋みつけた』や『めだかの学校』といった、今日では誰もが一度は幼少期に歌ったことがあるであろう童謡の作者として知られている職業作曲家、中田喜直さん。
生涯に残した楽曲は3000曲に迫るとも言われ、童謡のみならず校歌、社歌、自治体のための歌なども手掛けました。
また、1953年からはフェリス女学院短期大学音楽科の講師として活動するなど、教育者の一面でも知られています。
今回は、そんな中田喜直さんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ぜひ幼少期に戻った気持ちで聴いてみてはいかがでしょうか。
中田喜直の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
土人のおどり中田喜直13位

力強くかっこいい曲をお探しの6歳のお子さまには、日本人作曲家中田喜直さんが手掛けた作品はいかがでしょうか。
大地を元気に踏み鳴らして踊るような、野性的でエネルギッシュな光景が目に浮かびますね。
スタッカートやアクセントをはっきりと弾き分けることが、この楽曲が持つ躍動感を表現するポイントになるでしょう。
実際に2004年に行われたコンクールでは、見事1位に輝いたという記録もあります。
本作は音の強弱で表情をつける練習にぴったりで、発表会で少し背伸びしたかっこいい曲を弾きたいお子さまにおすすめです。
春がきて、桜が咲いて中田喜直14位

日本の四季を音楽で描いた組曲『日本の四季』の第1曲。
春の訪れと桜の開花を祝う喜びが表現されています。
ピアノ連弾の形式で、2人の奏者が協力して春の情景を鮮やかに描写しています。
日本の春を象徴する複数の旋律が巧みに織り交ぜられ、桜の花びらが舞い散る様子や春の穏やかな空気感を感じさせる美しい旋律が特徴的です。
日本の伝統的な旋律と現代音楽の要素が融合した叙情的な作品で、日本の春を感じたい方におすすめです。
お月さんと坊や作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直15位

月といえば、満月や三日月などのさまざまな形に変化することも大きな特徴ですよね。
『お月さんと坊や』はそんな月の形を眺めて似ている動物を連想していくかわいらしさも伝わる楽曲です。
ゆったりとした曲調も印象的で、涼しい秋の夜や眠りにつく直前の落ち着いた気持ちをイメージさせます。
動物の呼び方から坊やが月から連想している様子がしっかりと伝わりますね。
坊やのかわいらしい想像力と、秋の夜の落ち着いた雰囲気が感じられるやさしい楽曲です。
サンタクロースは不思議だな作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直16位

小さいお子さんにとって、サンタクロースというのはとっても不思議な存在ですよね!
そんな不思議なサンタさんについて楽しく歌った曲がこちらです。
同じ歌詞を何度も繰り返す部分がありますが、そこを表情豊かに歌ってあげれば、お子さんたちはきっと喜んでくれるはず!
歌詞で使われている言葉も難しくないので、一緒に歌うのにもオススメです。
せみのうた作詞:佐藤義美/作曲:中田喜直17位

せみの鳴き声を耳にすると、否が応でも夏が来たという気がしますよね。
あまりにも大合唱ですとうるさく感じられてしまいますが、日本の夏と結びついているのがせみたちの鳴き声と言えそうです。
そんな子どもたちにも人気のせみを歌った同様『せみのうた』は、暑い夏に子どもたちとせみ取りをしながら一緒に歌ってあげると、よりいっそう楽しくせみ取りで遊べますからオススメですよ。
オリジナルの振り付けを考えてあげる、というのも楽しそうですね!


