ねじ式の人気曲ランキング【2026】
『フリィダム ロリィタ』『Ice breaker』などの作者として知られている、ねじ式さん。
幅広い音楽ジャンルを網羅する多作な人物で、ボカロ曲だけでも100曲以上を動画公開されています。
また、ライブ活動やイベント参加にも精力的、加えて音楽学校で講師なども務めており、その活躍っぷりから「実力とセンスを兼ね備えているクリエイター」としてご紹介できます。
さて今回この記事では、ねじ式さんが発表してきた楽曲をランキング形式でまとめてみました!
ねじ式ワールドにぜひどっぷりつかっていってください!
ねじ式の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
吐心感情戦ねじ式31位

キレイな曲調とIAの伸びやかな声が心地よい曲です。
タイトル通り、心の内を吐き出したような歌詞が心に残ります。
会社や学校で理不尽な要求を言われたり、説教を受けた時に聴くと共感し、気持ちが高ぶるまま涙が流れスッキリすると思います。
愛と飢えねじ式32位

ボカロP、ねじ式さんが手がけた本作は2026年1月に公開。
作詞家の岩里祐穂さんと制作された作品です。
JASRACへの加入をきっかけに岩里さんとの交流が生まれ、このコラボが実現したのだそう。
都会で感じる孤独や、愛するほどに増していく飢餓感を描いた歌詞が、シャレたバンドサウンドと絡み合って心を揺さぶります。
同日に歌い手の藍月なくるさんによる歌唱版も公開されているので、あわせてチェックするのがオススメです。
春の雫ねじ式33位

いろいろな出会いと別れがある春。
そんな季節のある晴れた日に思うことを歌っています。
大切な人たちといる時間は、永遠ではなく、終わっていく。
それぞれの夢や希望のために今までの環境は捨てなければいけないという、全ての人の宿命を歌った曲です。
学生の頃はこのままずっと一緒にいるって思ったものですよね。
そんな時代を思い出させてくれますよ。
月と蓮ねじ式34位

2024年12月に発表されたこの作品は、現代社会の矛盾や内に渦巻く葛藤を鮮やかに描き出しています。
赤兎かいさんへの提供曲で、ボカロ版では結月ゆかりをフィーチャー。
ギターとピアノが織りなす、スタイリッシュなロックチューンです。
自己表現の大切さを訴える歌詞が、多くのリスナーの心に響くはず。
ボリュームを上げて聴けばきっと、次に進むための新たな勇気がわいてくるでしょう。
滲む世界ねじ式35位

バーチャルカラオケ配信アプリ「トピア」主催のイベントの優勝者、鳳玲天々さんにボカロPのねじ式さんが提供した楽曲です。
この曲は前向きでありながらも多くは望まず、ただあなたとどんな時も一緒に居たいと願っている1曲。
美しく繊細なメロディーに、歌詞のささやかな願いがのって、聴いていると切なさと温かさで泣けてきます。
きっと誰もが同じように思っているのではないでしょうか。
ただ一緒にいられたら幸せなんですよね……。
潜水花ねじ式36位

ボカロP、ねじ式さんが作詞作曲を手がけた『潜水花』。
2024年7月に発表、曲投稿イベント「ボカデュオ」への参加曲で、浠Mizukiさんがボーカルを務めたチーム、真夏のうに丼によって制作されました。
リズミカルな曲調が耳に残る夏ソングで、大切な人と過ごした記憶を思い返す歌詞がノスタルジック。
その歌詞、ストーリー性に胸が締め付けられて、泣けてしまうんですよね。
映画を観ているような感覚になれる作品だと思います。
焦痕ねじ式37位

過去の痛みを抱えたままでも、その感情を推進力に変えて力強く生き抜こうとする意思が描かれたボカロ曲です。
ギターとピアノが織りなすエモーショナルなロックサウンドが印象的。
そして熱っぽいメロディー、芯のある歌声が胸に迫ってきます。
ボカロP、ねじ式さんによる作品で、2026年3月に公開。
同月に発売された音声ライブラリ「Synthesizer V 2 AI 小春六花」の公式デモソングです。
ぜひ音量を上げて、本作の世界観を味わってみてください!
紫陽花の夜ねじ式38位

言いそびれた思いを、止まない雨や花の色合いに重ねて繊細に描いています。
ボカロPのねじ式さんによって2014年6月に公開された作品。
アルバム『The Hydrangean Diva』の1曲目にされています。
本人が「雨が止まない6月の夜に書いた」と振り返る本作は、GUMIの少し湿り気を帯びた歌声が、言葉にできない喪失感を包み込みます。
そしてクールなロックサウンドがその感傷を増幅させたような仕上がり。
降りしきる雨を眺めながら、聴いてみては。
終着世界ねじ式39位

『終着世界』はねじ式さんによる楽曲で、2024年9月にリリースされました。
バーチャルシンガー星界をフィーチャーしたミディアムテンポの作品。
歌詞は「虚無の荒野」を舞台に、失われた夢や重荷を置き去りにする旅路をtづっています。
現代社会への風刺も垣間見える仕上がりで「今の生活、何か物足りないな」と感じている人にぴったり。
心に響く音に耳を傾けてみてください。
ダチュラと林檎ねじ式40位

ファンクのような、ジャズのような大人っぽいお洒落な楽曲です。
頑張っても好きな相手の本命にはなれない哀しい女性の歌です。
2ndアルバム「Hydrangean Diva」に収録され、カラオケ配信もされています。


