人気の沖縄の歌。アーティストランキング【2026】
人気の沖縄のうた、沖縄のアーティストのランキングです。
沖縄音階を使ったり、三線の音色がフィーチャーされている、沖縄らしさのある南国情緒漂う楽曲や、沖縄出身の人気アーティストのヒット曲などがランクインしています。
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人気の沖縄の歌。アーティストランキング【2026】(51〜60)
LADYフェーシ56位

知る人ぞ知る、金城正さんが作詞・作曲を務めた『Lady』です。
1991年4月から1993年9月まで琉球放送で放送されていた、伝説のお笑い番組で起用されたのをきっかけに、番組の人気が出るのと同時に沖縄県内でヒット曲となっていきました。
沖縄人トリセツポニーテールリボン57位

西野カナの名曲『トリセツ』の沖縄バージョンです。
音楽ユニット、ポニーテールリボンズが歌っています。
言葉が違うだけで、印象がガラリと変わりますね。
沖縄出身の方なら原曲よりも響くものがあるかもしれませんよ。
パラダイスミヤギマモル58位

沖縄の伝統音楽とポップスが見事に融合した、心躍るアップテンポな楽曲です。
三線の音色と現代的なアレンジが絶妙にマッチして、南国の爽やかな風を感じさせてくれます。
アルバム『南風』に収録された本作は、沖縄の美しい自然や人々の温かさを歌い上げた楽曲で、そのメロディラインは聴く人の心に癒やしと元気を与えてくれることでしょう。
運動会で元気いっぱいに踊りながら、太鼓を力強く打ち鳴らす子供たちの笑顔が目に浮かびますね。
カリスマさびら七人のカリスマ59位

沖縄音楽をユーモアたっぷりにアレンジした、七人のカリスマの楽曲です。
2025年3月に配信された本作は、9月リリースのアルバム『カリスマガンボ』へも収録。
ロックバンドORANGE RANGEのHIROKIさんとNAOTOさんが制作に携わっており、沖縄の伝統的な要素と現代的なサウンドを織り交ぜた陽気な曲に仕上がっています。
明るく楽しい雰囲気に包まれた本作は、気分を上げたい時やパーティーシーンにぴったりですよ!
ナークーニー上原政雄 & 上原政彦60位

ナークニーは「沖縄のシャンソン」ともいわれ、沖縄本島を代表する名曲です。
また、宮古民謡の「とぅーがにー」や八重山民謡の「とぅばらーま」と並ぶ沖縄を代表する歌でもあります。
1000回歌って自分のものになるといわれるほど、ナークニーを極めることは、難しいといわれていますが、難しい歌でありながら広く歌われている歌です。
人気の沖縄の歌。アーティストランキング【2026】(61〜70)
安里やユンタ上間綾乃61位

沖縄のとても有名な民謡の一つです。
上間綾乃はいまの世代でも共感をできるような歌声をお持ちです。
沖縄民謡にある独特の音楽も、沖縄を離れてもいつでも沖縄を思い出させる曲です。
民謡なのでいろいろな方が歌っておりますが、上間綾乃の声は心地よくさわやかで、とても聴きやすいです。
おばぁ下地勇62位

沖縄県宮古島市出身のシンガーソングライター、下地勇の「おばあちゃん」をテーマにした曲です。
沖縄県宮古島市出身の彼の特徴は宮古の方言である「宮古口」、現地の発音で「ミャークフツ」を用いて歌っているというところです。
歌の内容は対訳なしでは難しいところですが、その独特の歌い口は、言葉を超えた敵視や風土を感じさせてくれます。
祝い節乙女椿63位

詠み人知らずの歌です。
古典曲には出てこないことから、そんなに古い曲ではないと思われます。
祝い節は、八重山民謡の「舟越節」(ふなくやぶし)という曲にメロディーが似ています。
しかし、内容は、人々の思い、恨み、悲しみを率直に歌った曲で真逆です。
もしかすると、めでたい!!祝いの歌!!といいながらも、実は苦しいこの世に、いい世の中になってほしいと願う民衆の思いが込められた歌なのかもしれません。
じんじん伊波秋杜64位

じんじんとはホタルの意味。
子供のころから耳にすることが多い歌のため三線教室の入門などで使われることが多い曲です。
歌詞にある酒屋とは首里の泡盛製造所といわれ、壷屋と久茂地は那覇の地名。
沖縄都市モノレールの奥武山公園駅の発車メロディーです。
酔っぱらい佐渡山 豊65位

沖縄県コザ市出身のフォークシンガーで、沖縄フォーク村の初代村長となった佐渡山豊。
ウチナーグチの歌詞の力を信じ、沖縄県外でのライブでも方言を前面に出していました。
ウチナーグチの持つ温かさがあふれでた曲です。
ワダツミの木元ちとせ66位

2002年に発表された元ちとせさんのデビューシングル。
この年の大ヒットソングとなった1曲です。
作詞・作曲を担当したのは、80年代・90年代にバンド、レピッシュの一員として活動していた上田現さん。
叙情的な歌詞と繊細ながらも力強い歌声が、人々の心をつかみました。
繁昌節八重山民謡67位

豊かな自然と人々の暮らしを歌い上げた八重山民謡の傑作は、エイサーのダンスや運動会の演目にピッタリ!
三線の響きとともに、島の情景を情感豊かに描き出す本作は、ゆったりとしたリズムと、豊かな調べが心地よく、エイサーの躍動感あふれる演技とも見事に調和します。
沖縄の伝統文化に親しみながら、エネルギッシュな演技で会場を魅了したい方にオススメです。
子供たちの活き活きとした表情とともに、運動会を盛り上げてくれそうですね。
人魚の涙前花雄介68位

かつて八重山諸島を襲った明和の大津波。
約1万の命が奪われた津波に関して語り継がれている人魚伝説があります。
その伝説をモチーフに前花雄介がオリジナル曲を作り、八重山から「復興」というメッセージが届くようにと歌っています。
国頭ジントウヨー嘉手苅林昌69位

自然豊かなヤンバルを舞台にした男女の掛け合いの歌です。
当時の国頭は、山の中にあり生活が困難だったのでしょう。
どんな過酷な環境でも、どんな貧しい生活でも、みんなで協力し合い、心の持ち方や身なりを大切にしていこうというメッセージが込められています。
琉球ムーン国仲涼子70位

沖縄を舞台としたNHKの連続テレビ小説『ちゅらさん2』の主題歌となったこの曲は、ドラマにも出演していた国仲涼子さんが歌っています。
当時テレビでよく耳にしたという方も多いのではないでしょうか?
沖縄らしい三線の音が心地いい演奏に、国仲さんの真っすぐに伸びるきれいな歌声が印象的ですね!
歌詞には沖縄の人たちのことがつづられています。
こうした歌詞を読んでいると、沖縄の人々の温かさや優しさを感じられますよね。


