人気の沖縄の歌。アーティストランキング【2026】
人気の沖縄のうた、沖縄のアーティストのランキングです。
沖縄音階を使ったり、三線の音色がフィーチャーされている、沖縄らしさのある南国情緒漂う楽曲や、沖縄出身の人気アーティストのヒット曲などがランクインしています。
人気の沖縄の歌。アーティストランキング【2026】(61〜70)
おばぁ下地勇61位

沖縄県宮古島市出身のシンガーソングライター、下地勇の「おばあちゃん」をテーマにした曲です。
沖縄県宮古島市出身の彼の特徴は宮古の方言である「宮古口」、現地の発音で「ミャークフツ」を用いて歌っているというところです。
歌の内容は対訳なしでは難しいところですが、その独特の歌い口は、言葉を超えた敵視や風土を感じさせてくれます。
祝い節乙女椿62位

詠み人知らずの歌です。
古典曲には出てこないことから、そんなに古い曲ではないと思われます。
祝い節は、八重山民謡の「舟越節」(ふなくやぶし)という曲にメロディーが似ています。
しかし、内容は、人々の思い、恨み、悲しみを率直に歌った曲で真逆です。
もしかすると、めでたい!!祝いの歌!!といいながらも、実は苦しいこの世に、いい世の中になってほしいと願う民衆の思いが込められた歌なのかもしれません。
じんじん伊波秋杜63位

じんじんとはホタルの意味。
子供のころから耳にすることが多い歌のため三線教室の入門などで使われることが多い曲です。
歌詞にある酒屋とは首里の泡盛製造所といわれ、壷屋と久茂地は那覇の地名。
沖縄都市モノレールの奥武山公園駅の発車メロディーです。
酔っぱらい佐渡山 豊64位

沖縄県コザ市出身のフォークシンガーで、沖縄フォーク村の初代村長となった佐渡山豊。
ウチナーグチの歌詞の力を信じ、沖縄県外でのライブでも方言を前面に出していました。
ウチナーグチの持つ温かさがあふれでた曲です。
ワダツミの木元ちとせ65位

2002年に発表された元ちとせさんのデビューシングル。
この年の大ヒットソングとなった1曲です。
作詞・作曲を担当したのは、80年代・90年代にバンド、レピッシュの一員として活動していた上田現さん。
叙情的な歌詞と繊細ながらも力強い歌声が、人々の心をつかみました。
繁昌節八重山民謡66位

豊かな自然と人々の暮らしを歌い上げた八重山民謡の傑作は、エイサーのダンスや運動会の演目にピッタリ!
三線の響きとともに、島の情景を情感豊かに描き出す本作は、ゆったりとしたリズムと、豊かな調べが心地よく、エイサーの躍動感あふれる演技とも見事に調和します。
沖縄の伝統文化に親しみながら、エネルギッシュな演技で会場を魅了したい方にオススメです。
子供たちの活き活きとした表情とともに、運動会を盛り上げてくれそうですね。
人魚の涙前花雄介67位

かつて八重山諸島を襲った明和の大津波。
約1万の命が奪われた津波に関して語り継がれている人魚伝説があります。
その伝説をモチーフに前花雄介がオリジナル曲を作り、八重山から「復興」というメッセージが届くようにと歌っています。
国頭ジントウヨー嘉手苅林昌68位

自然豊かなヤンバルを舞台にした男女の掛け合いの歌です。
当時の国頭は、山の中にあり生活が困難だったのでしょう。
どんな過酷な環境でも、どんな貧しい生活でも、みんなで協力し合い、心の持ち方や身なりを大切にしていこうというメッセージが込められています。
琉球ムーン国仲涼子69位

沖縄を舞台としたNHKの連続テレビ小説『ちゅらさん2』の主題歌となったこの曲は、ドラマにも出演していた国仲涼子さんが歌っています。
当時テレビでよく耳にしたという方も多いのではないでしょうか?
沖縄らしい三線の音が心地いい演奏に、国仲さんの真っすぐに伸びるきれいな歌声が印象的ですね!
歌詞には沖縄の人たちのことがつづられています。
こうした歌詞を読んでいると、沖縄の人々の温かさや優しさを感じられますよね。
とぅばらーま垣花賢也70位

BEGINの「島人ぬ宝」の歌詞にも登場してくる、八重山民謡では与那国ションカネとともに代表的な歌です。
また今もなお「トゥバラーマ大会」が開かれたり各地で歌い継がれ、また新しい歌詞が生まれてトゥバラーマは今にも生き続けています。
おおらかに愛や自然を表現した歌詞に、情熱的なハヤシがはいる歌です。
人気の沖縄の歌。アーティストランキング【2026】(71〜80)
花想い堀内加奈子71位

北海道出身で沖縄民謡を歌う堀内加奈子が、三線を背負い沖縄民謡を紹介する世界一周旅行に出かけます。
その旅の中で出会ったセネガルのコラという楽器とのコラボで生まれたのがこの曲です。
彼女は沖縄民謡を歌うことだけではなく、民謡を海外に持っていきたいという思いのもとに活動しています。
汗水節大城美佐子72位

とてもリズミカルな曲調もあり、多くの人に愛され、教訓歌として今も歌い継がれています。
貧しい時代背景をあらわしており、働くことのすばらしさ、子どもに教育をうけさせることの意義、人々のために働くことの意義が、込められています。
イラヨイ月夜浜大島保克73位

ノスタルジックな気持ちになる沖縄ソングです。
沖縄県石垣島出身の歌手、大島保克さんが歌っています。
1993年リリースのアルバム『北風南風』に収録。
沖縄を代表するバンド、BEGINとは高校の同級生。
その縁で、作曲は比嘉栄昇さんが担当しています。
月の美しゃ大工哲弘74位

八重浜地方で歌われている夜の子守歌です。
月の美しさを歌った歌で、まだ満ちていない十三夜の月が一番美しいと歌います。
女性も同じで、みやらびかいしゃとおななつ(女童美しゃ十七ツ)という歌詞は、まだ成熟していない17歳頃の女性がもっとも美しいのだという意味。
沖縄都市モノレールの古島駅の発車メロディーです。
ノー・ウーマン・ノー・クライ大東人75位

ボブ・マーリーの名曲「No Woman No Cry」のウチナーグチでのカバー曲です。
原曲とはまったく違う歌詞をつけられて沖縄の曲にアレンジされており、非常に衝撃を与えました。
大東島の王女の3人が歌い上げています。
芭蕉布太田るみ & 伊波勇76位

沖縄民謡ではめずらしい、主に日本語の歌詞で歌われている歌です。
「わしたしま うちなー」は「私の島 沖縄」の意味。
タイトルの芭蕉布は、主に沖縄の庶民の服に用いられていました。
全体に沖縄の雰囲気がにじむように作られています。
沖縄都市モノレールの儀保駅の発車メロディーです。
女工節我如古より子77位

太平洋戦争に突入する直前の大不況真っ只中の時代に生まれた歌です。
当時、阪神地方を中心に、沖縄の食糧難を逃れて本土に多くの若い労働力が流れました。
とく に、女性は安い労働力として使われました。
その女性たちの、沖縄を離れ、内地でのつらい生活を歌った悲しい歌です。
ファムレウタ新良幸人78位

沖縄の子守歌「ファムレウタ」です。
石垣島出身のミュージシャン、新良幸人が歌っています。
バンド、パーシャクラブのメインボーカルとしても有名。
深みのある歌声が心に染みますね。
夜にゆったりと聴きたい楽曲です。
ウムイウタ東風79位

2004年にデビューした、東風平高根と高橋康子による音楽デュオの楽曲。
タイトルにある「ウムイ」は、沖縄で古くから伝えられてきた歌であり、「恋心」や「思い」などを意味する言葉なんです。
力強い歌声は、沖縄の青空を思い起こさせてくれます。
ちむどんどんどん東風平高根80位

沖縄の方言で「胸が高鳴る」「ワクワクする」という意味を持つ本作は、東風平高根さんの音楽活動における代表曲の一つ。
沖縄民謡の要素とポップスを見事に融合させた明るくリズミカルな楽曲で、三線の音色とバンドサウンドが織りなす躍動感あふれるメロディが印象的です。
沖縄の伝統音楽を大切にしながらも、現代的なアレンジで新しい魅力が引き出されているため、運動会で踊るエイサーの楽曲としても最適な1曲といえるでしょう。


