小沢健二の人気曲ランキング【2026】
たくさんのヒットソングを生み出し、最近はまたライブ活動や新曲の発売、人気アーティストとのコラボではっきりとした再始動をしたオザケン。
再始動のライブに行かれた方も多いのでは?
そんなオザケンのたくさんのヒット曲の中から人気のあるものをご紹介します!
小沢健二の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ぼくらが旅に出る理由小沢健二6位

綾瀬はるかさんと吉沢亮さんが仲の良い姉弟を演じるANAのCM。
ゴールデンウィークの旅行は早いうちから予約することでお得にチケットが取れることをアピール。
綾瀬さんのスピード感のある語りに乗せられていく吉沢さんの様子に笑いを誘われますね。
楽曲は小沢健二さんの名曲『ぼくらが旅に出る理由』。
明るく祝祭的なサウンドが、ワクワクする空の旅にピッタリ寄り添ってくれますね。
おやすみなさい、仔猫ちゃん!小沢健二7位

オザケンの魅力がたっぷりと詰まっている、ファンの間でも人気の高いこの曲。
『おやすみなさい、仔猫ちゃん』は1994年にリリースされたアルバム『LIFE』に収録されています。
テレビ番組などに出演されていた時、彼女のことを「仔猫ちゃん」と呼んでいたことが話題となって当時はネタ?のようにされていましたよね(笑)。
甘くて、そしてきっちりとオザケン節のきいた1曲でずっと聴いていたい、そしてタイトルにあるようにおやすみ前に聴くと気持ちよく眠りにつけるような1曲です。
カローラIIにのって小沢健二8位

1990年代に活躍したシンガーソングライター、小沢健二さん。
『今夜はブギー・バック』で有名な彼ですが、自身の楽曲ではアンニュイな曲調が特徴でした。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『カローラIIにのって』。
本作は音域が狭く、非常にゆったりとしたリズムなので、誰でも簡単に高得点を狙えます。
ややロングトーンが多いので、息継ぎだけ意識するようにしましょう。
声量を求められないので、肺活量に自信がない方でも安心です。
天気読み小沢健二9位

1991年に突然の解散発表をしたフリッパーズ・ギターのメンバーとしてデビューを果たし、ソロ活動開始後は「渋谷系の王子様」とまで称されたシンガーソングライター・小沢健二さんのソロデビューシングル曲。
1993年7月21日に発売され、フリッパーズ・ギターの音楽性とは違ったシンプルなサウンドが話題となりました。
アーバンな空気感と独特の脱力感で構築されたアンサンブルからは、当時若い世代のリスナーを夢中にさせたのも納得できますよね。
小沢健二さんというアーティストの音楽性や方向性が詰まった、軽快でありながら奥行きがあるナンバーです。
春にして君を想う小沢健二10位

「どうして?」の驚きとともにフリッパーズ・ギターが解散、そして怒涛のソロ活動と、どの時代もその存在が気になる小沢健二さんの隠れた名曲。
大ヒット曲『ラブリー』や『カローラⅡにのって』のような派手さはないものの、この曲は聴くたびにリスナーの人の心に染み入る不思議な雰囲気を持っています。
自分のお葬式をつづったたような、愛する人と幸せな人生を歩んでいる景色をつづったような、幾通りにも受け止められる多感な歌詞もオザケンマジックゆえか??
曲の構成もありきたりのものではなく、この1曲に若い頃熱中したオザケンがたくさん詰まっています。
ちょっと思い入れのある曲、1人カラオケで歌うのもいいですね!


