小沢健二の人気曲ランキング【2026】
たくさんのヒットソングを生み出し、最近はまたライブ活動や新曲の発売、人気アーティストとのコラボではっきりとした再始動をしたオザケン。
再始動のライブに行かれた方も多いのでは?
そんなオザケンのたくさんのヒット曲の中から人気のあるものをご紹介します!
小沢健二の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
カローラIIにのって小沢健二8位

1990年代に活躍したシンガーソングライター、小沢健二さん。
『今夜はブギー・バック』で有名な彼ですが、自身の楽曲ではアンニュイな曲調が特徴でした。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『カローラIIにのって』。
本作は音域が狭く、非常にゆったりとしたリズムなので、誰でも簡単に高得点を狙えます。
ややロングトーンが多いので、息継ぎだけ意識するようにしましょう。
声量を求められないので、肺活量に自信がない方でも安心です。
天気読み小沢健二9位

1991年に突然の解散発表をしたフリッパーズ・ギターのメンバーとしてデビューを果たし、ソロ活動開始後は「渋谷系の王子様」とまで称されたシンガーソングライター・小沢健二さんのソロデビューシングル曲。
1993年7月21日に発売され、フリッパーズ・ギターの音楽性とは違ったシンプルなサウンドが話題となりました。
アーバンな空気感と独特の脱力感で構築されたアンサンブルからは、当時若い世代のリスナーを夢中にさせたのも納得できますよね。
小沢健二さんというアーティストの音楽性や方向性が詰まった、軽快でありながら奥行きがあるナンバーです。
春にして君を想う小沢健二10位

「どうして?」の驚きとともにフリッパーズ・ギターが解散、そして怒涛のソロ活動と、どの時代もその存在が気になる小沢健二さんの隠れた名曲。
大ヒット曲『ラブリー』や『カローラⅡにのって』のような派手さはないものの、この曲は聴くたびにリスナーの人の心に染み入る不思議な雰囲気を持っています。
自分のお葬式をつづったたような、愛する人と幸せな人生を歩んでいる景色をつづったような、幾通りにも受け止められる多感な歌詞もオザケンマジックゆえか??
曲の構成もありきたりのものではなく、この1曲に若い頃熱中したオザケンがたくさん詰まっています。
ちょっと思い入れのある曲、1人カラオケで歌うのもいいですね!
小沢健二の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
流動体について小沢健二11位

2017年に発売されたシングルです。
CD作品のリリースが19年ぶりだったこともあり大きな話題になりました。
楽曲全体をとおして鮮やかに響きわたるストリングスの音色とともに、さまざまなパーカッションの音が印象的に聞こえます。
さわやかな雰囲気がありながらも、浮遊感や不安定さを思わせる、不思議な雰囲気を持った楽曲です。
楽曲の中に聴き手がひっかかるアクセントを取り入れている点も小沢健二さんの魅力のひとつと言えるのではないでしょうか。
彗星小沢健二12位

2019年に配信リリースされたこの曲『彗星』。
この曲は2006年にリリースされたアルバム『Ecology of Everyday Life 毎日の環境学』から13年ぶりにリリースとなった『So kakkoii 宇宙』から先行配信された1曲です。
MVでは町の小さな食堂で子供と向かい合ってトランプを真剣に楽しむ姿がありますが実の息子さんと出演しているということでも話題となりました。
昔からのファンであれば歌詞にグッときてしまう、そして昔ながらのオザケンサウンドが詰まっていてテンションがアガってしまうナンバーですよね。
愛し愛されて生きるのさ小沢健二13位

『今夜はブギー・バック』で知られるアーティスト、小沢健二さん。
自身の楽曲ではアンニュイで世界観を重視した楽曲が多く、いまだに根強い人気を集めています。
そんな小沢健二さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『愛し愛されて生きるのさ』。
非常にキャッチーなボーカルラインで、音域も狭い部類にあたるため、彼の作品のなかでも、屈指の歌いやすさをほこります。
世代を考えてもキャッチーな楽曲なため、ぜひレパートリーに加えてみてください。
流星ビバップ小沢健二14位

1995年にリリースされたシングル『痛快ウキウキ通り』にカップリングとして収録されているこの曲。
このカップリングの時点では『流れ星ビバップ』でしたかこれ以降、アルバムなどに収録されているものは『流星ビバップ』にタイトルが変更されています。
ピアノのサウンドが心地よく、そしてどこかワクワクとさせてくれるようなメロディでとても聴き心地のよいナンバーです。
流れ星を見つけることは難しいですよね?
そんな流れ星のはかなさや夜空の美しさも表現されている1曲です。


