20代に人気のバンド曲ランキング【2026】
学校を卒業して社会に出て、なんだからつらいことばかりだなあと感じている20代の方は多いのではないでしょうか。
そんな時は好きな音楽を聴いて気分を盛り上げましょう。
ロックバンド好きに刺さる人気曲をランキングにまとめてみました。
20代に人気のバンド曲ランキング【2026】(61〜70)
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts64位

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
魔法が使えない主人公が筋肉で立ち向かうというアニメの設定と、R-指定さんの力強いリリックが見事にシンクロしています。
サビの呪文のようなフレーズは一度聴いたら耳から離れず、TikTokで「BBBBダンス」として世界中でバズったことは記憶に新しいですよね。
ジャージークラブの要素を取り入れたDJ松永さんのトラックは中毒性抜群で、カラオケでみんなと盛り上がるにはうってつけ。
完璧に歌えなくても、あの独特なフレーズをみんなで叫ぶだけで会場が一体となって盛り上がれる楽曲です!
猫DISH//65位

YouTubeの『THE FIRST TAKE』で披露されたことで注目を集めた、DISH//の『猫』。
あいみょんさんが作詞・作曲を手掛けたこの曲は、2017年にリリースされたシングル『僕たちがやりました』にカップリング曲として収録され、2020年にはTHE FIRST TAKEバージョンが配信リリースされました。
忘れたい、でも忘れられない大切な人にどんな形でも良いからもう一度会いたいと願う思いが歌われています。
失恋した誰もが抱く葛藤を熱く歌い上げたこの曲は、あなたの失恋に寄り添いなぐさめてくれるはず。
月光花Janne Da Arc66位

切ない旋律とドラマティックな歌詞が特徴。
Janne Da Arcは音域が広く高くて有名なので、高音が得意な方にオススメです。
実際に『月光花』の音域は、D#3~B4とサビ部分はやはり高めですね。
カラオケで高得点を狙うには、サビの高音を安定させ、感情を抑揚で表現することがポイントです。
部分的にロングトーンも登場するため、音程バーを気にして伸ばす必要があります。
高音は張り上げ注意で、胸を響かせながら楽に発声しましょう!
逆夢King Gnu67位

繊細なピアノの旋律から始まり、壮大なストリングスアレンジが重なり合う美しいバラッド楽曲です。
アニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、二人の愛と呪いをテーマに、人間の深い感情や葛藤を描き出しています。
温かみのある井口さんのファルセットボーカルが、切なさと希望を同時に感じさせる印象的な歌声を響かせます。
2021年12月にKing Gnuが手掛けた作品で、映画のクライマックスとエンディングを美しく彩りました。
映画ファンだけでなく、切ない恋愛ソングが好きな方や、大切な人との思い出を振り返りたい気分の時に聴くと、心に深く響く1曲です。
カラオケでは、優しく繊細な表現力を持つ方におすすめの楽曲です。
夏のせいRADWIMPS68位

RADWIMPSの代表曲の一つとして親しまれているのが『夏のせい』です。
Apple MusicのCMソングとしても知られていますよね。
そんな本作は夏をテーマにしていて、季節の美しさや、どこかさみし気な風景を描き出しています。
夏の思い出を振り返りながら歌うなんて楽しみ方もできそうですね。
終始ゆったりとしたテンポなので、「サビでテンポが変化する曲が苦手」という方でも大丈夫ですよ。
ぜひ歌って、リラックスした雰囲気を演出してみてほしいと思います。
HOWEVERGLAY69位

日本を代表するバンドとして人気の高いGLAYの、1997年12月27日に発売された12作目のシングル。
GLAY初のミリオンセラーとなった楽曲として知られています。
圧倒的な歌唱力で歌い上げる日本屈指のラブソング。
言葉にできないほどの愛をGLAYが歌い上げます。
115万キロのフィルムOfficial髭男dism70位

人生をフィルムに映すように、愛する人との歩みを撮影し続ける決意が歌われている本作。
Official髭男dismが2018年にリリースしたアルバム『エスカパレード』に収録されました。
映画監督と主演女優にたとえた2人の関係性が独特で、ピアノが主体となるジャジーなサウンドが物語をドラマチックに彩ります。
2020年には映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌に起用され、日常の揺らぎや気持ちを丁寧に映す楽曲として話題になりました。
仕事や人間関係に悩んだとき、大切な人との時間を見つめ直したい方にピッタリの1曲です。
命ある限り撮影を続けようという誓いに、涙があふれてしまいます。


