20代に人気のバンド曲ランキング【2026】
学校を卒業して社会に出て、なんだからつらいことばかりだなあと感じている20代の方は多いのではないでしょうか。
そんな時は好きな音楽を聴いて気分を盛り上げましょう。
ロックバンド好きに刺さる人気曲をランキングにまとめてみました。
20代に人気のバンド曲ランキング【2026】(81〜90)
ALONESAqua Timez86位

孤独や閉塞感を抱えてしまい、もう限界だと感じたときに、そっと優しく背中を押してくれるAqua Timezのロックチューン!
静かな導入部分から一気に勢いのあるバンドサウンドへと展開するミクスチャーロックで、自分の弱さやみじめさをまっすぐに認めたうえで、ふたたび前を向いて生きる強さを教えてくれる魅力があります。
2007年8月に発売された本作は、アニメ『BLEACH』のオープニングテーマとして起用され、のちに名盤『ダレカの地上絵』にも収録されました。
周りに人がいてもどうしようもない孤独を感じてしまうときや、誰かのために無理をして笑うことにすっかり疲れてしまった人に、ぜひ聴いてほしい1曲。
自分のために生きる大切さをきっと思い出せますよ!
点描の唄Mrs. GREEN APPLE87位

夏の終わりを惜しむように、限りある恋を歌い上げるラブバラードです。
Mrs. GREEN APPLEと井上苑子さんの透明感のある歌声が、甘く切ない世界観を見事に表現していますね。
この楽曲は、2018年8月に映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌として発表されました。
その後も人気が衰えることなく、2024年上半期のカラオケランキングでデュエットソング部門1位を獲得。
恋人と離れ離れになってしまう切なさや、今この瞬間を大切にしたい気持ちが胸に響きます。
友達同士でのカラオケはもちろん、大切な人と一緒に歌うのもオススメですよ。
君が海My Hair is Bad88位

夏のドライブで窓をあけて聴きたくなる、疾走感あふれるエモーショナルなロックチューンです。
ロックバンド、My Hair is Badが2019年6月に発売したアルバム『boys』のオープニングを飾るナンバーで、ひと夏の記憶や青春のおわり際にある喪失感をあざやかに描いています。
海や教室といった身近な風景を連想させるため、同世代の仲間たちと海へ向かう車内で流せば、ノスタルジックな空気に包まれること間違いなし。
若さと関係性のはかなさを感じながら、センチメンタルな気分にひたりたい方にピッタリのサマーソングです。
ロコローションORANGE RANGE89位

ジャンルにとらわれない幅広い音楽性が魅力のロックバンド・ORANGE RANGE。
そんな彼らの曲の中でもドライブに聴いてほしいのは『ロコローション』です。
2004年にリリースされたこの曲は、彼らの夏の定番曲になりました。
カラフルでキャッチーな音色に仕上がっており、ノリノリなテンションにさせてくれます。
バンドやラップを練習中の方の課題曲にもぴったりです。
仕事や学校での日々のストレスを忘れて、友達や恋人とドライブで熱唱してみてください!
いいんですか?RADWIMPS90位

多くのRADWIMPSファンから支持を集めているのが『いいんですか?』です。
というのも本作は10年越しにセルフカバーがリリースされたり、そのMVがファンを集めて撮影されたりと思い出深い楽曲なんです。
そして、歌詞も多くの支持を集めている要因。
その内容はタイトルのワードを繰り返しつつ、生きる素晴らしさを伝えるものです。
ゆったりと軽快な雰囲気の曲なので、バラードも激しい曲も苦手という方でも歌いやすいはずですよ。
20代に人気のバンド曲ランキング【2026】(91〜100)
ねぇ、SHISHAMO91位

片思いの切なさを爽やかなメロディに乗せて描いた本作は、SHISHAMOが2018年6月にリリースしたアルバム『SHISHAMO 5』に収録されています。
好きな人に「ねぇ」と声をかけたい気持ちと、なかなか勇気が出せない葛藤を繊細に表現しており、多くの人の共感を呼んでいます。
同年7月から放送された「カルピスウォーター」のCMソングにも起用され、バンドの知名度向上に大きく貢献したこの曲は、友達同士で盛り上がりたいときにピッタリ!
恋する気持ちを素直に伝えられない人は、この曲を通して自分の思いを表現してみるのもいいかもしれませんね。
君と夏フェスSHISHAMO92位

青春夏ソングといえばコレ!というほど有名な1曲、SHISHAMOの『君と夏フェス』。
SHISHAMOも夏フェスにはすっかり常連となり、夏フェスでこの曲を聴けばみんなアガりますよね。
若々しくてキュンとするようなラブソング、まだどこかぎこちない2人が夏フェスへデートに行く姿が想像できてしまってそんな体験をしたことがなくてもキュンキュンしますよね!
大好きなアーティストを観たい気持ちと彼にどう思われちゃうかと心配する乙女心、めっちゃかわいいですよね。
狙うは君のど真ん中SHISHAMO93位

情景がイメージできる繊細なリリックと骨太なロックサウンドで人気を博している3ピースロックバンド、SHISHAMO。
学習塾「第一ゼミナール/ファロス個別指導学院」のCMソングとして起用された7作目の配信限定シングル曲『狙うは君のど真ん中』は、エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
止められない自分の気持ちと向き合って前進しようというメッセージは、キュートさを通り越しクールさを感じられるのではないでしょうか。
カラオケでも男性の注目を集めるであろう、ストレートなロックチューンです。
SHAMROCKUVERworld94位

20代の間で人気のロックバンドといえばUVERworldは外せない存在ですよね。
そんなUVERworldの代表曲としてカラオケで人気なのが、こちら『SHAMROCK』です。
ヘヴィーなギターのサウンドと、疾走感にあふれるリズムがマッチしていて、カラオケでも盛り上がることまちがいなし!
かなり人気なので、どんな人とのカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
THE OVERUVERworld95位

力強く背中を押してくれるロックナンバーは、2012年8月に発売されたシングルで、ドラマ『黒の女教師』の主題歌として起用されました。
アルバム『The One』にも収録され、オリコン週間チャート2位を記録した代表曲です。
自分の殻を破り、新しい一歩を踏み出す勇気を歌うこの曲は、まさにこれから新生活をスタートさせる新郎新婦にピッタリですよね。
迫力のあるサウンドと熱いメッセージが会場を一気に盛り上げてくれるので、入場シーンやお色直し後の再入場にオススメです。
Familiasumika96位

テンションが上がるハッピーな入場曲を探しているなら、sumikaの『Familia』がイチオシです!
この曲は家族をテーマにしたウェディングソングで、イントロもウェディングベルをイメージさせる歌のフレーズが登場。
最初のフレーズを聴いただけでウェディング感が演出できるので、新郎新婦の入場曲にピッタリです。
新宝島サカナクション97位

サカナクションの代表曲と言えるこの曲。
2015年にリリースされ、踊れる要素が詰まった楽曲はSNSを通じて広がり、あらゆるシーンに浸透していきました。
シュールでサカナクションらしいインパクトと圧倒的なキャッチーさのバランス感が秀逸。
突き抜けるサビの爽快感もサカナクションならではですよね!
聴いているだけでワクワクしてきます。
こうした雰囲気もあってTikTokとも相性バツグン!
ダンス動画を中心に幅広く親しまれています。
映画『バクマン』の主題歌にも起用されました。
不器用でも自分らしく進んでいこうというメッセージも心に響きます。
『新宝島』を聴くと、青春時代の楽しい思い出がよみがえってきそうですね。
第ゼロ感10-FEET98位

熱い情熱と青春の輝きが詰まった楽曲です。
2022年12月にリリースされたアルバム『コリンズ』に収録された1曲で、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用されています。
10-FEETがバスケットボールをテーマに夢への挑戦を力強く表現しており、映画の世界観にぴったりとマッチしています。
本作は、バスケ用語を巧みに織り交ぜた歌詞と、エネルギッシュなサウンドが特徴的です。
夢に向かって頑張る人や、困難に立ち向かう人の背中を押してくれる1曲なので、落ち込んでいるときや頑張りたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
完全感覚DreamerONE OK ROCK99位

心に響く力強いメッセージを届けてくれるこの楽曲は、ONE OK ROCKが2010年2月にリリースしており、TBS系『あらびき団』のエンディングテーマにも起用されました。
エネルギッシュなロックサウンドに乗せて、Takaさんの伸びやかな歌声が響きます。
歌詞には、自分の道を信じて突き進む覚悟が描かれており、20代の方の背中を押してくれるでしょう。
仕事や勉強で壁にぶつかった時に聴いてみてください。
この曲が、あなたに勇気と前向きな気持ちをくれるはずです。
ハッピーエンドback number100位

恋人とのつらい別れ際のやりとりを描いた、back numberの『ハッピーエンド』。
2016年にリリースされたこの曲は、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用されました。
別れるときになんとか普通でいようとする強がりの言葉を歌った歌詞が、なんとも心を痛くしますね。
たくさんのステキな思い出とともにキレイなままで終わっていく恋愛の描写に、涙があふれてしまいます。
恋人との別れ際に涙を見せられなかった人は、この曲で思いっきり泣いてみてくださいね。


