20代に人気のバンド曲ランキング【2026】
学校を卒業して社会に出て、なんだからつらいことばかりだなあと感じている20代の方は多いのではないでしょうか。
そんな時は好きな音楽を聴いて気分を盛り上げましょう。
ロックバンド好きに刺さる人気曲をランキングにまとめてみました。
20代に人気のバンド曲ランキング【2026】(81〜90)
いいんですか?RADWIMPS85位

10代~20代にとくに人気のRADWIMPS。
いろいろな曲調がある中で今回の『いいんですか?』は、レゲエ調のゆったりとしたリズムに、ロックなギターサウンドが融合したポップなナンバーに仕上がっています。
曲名の「いいんですか?」という問いかけを繰り返し、相手への感謝や愛おしさをユーモラスに描いています。
こちらの曲もみんなで口ずさみながら歌えるのが特徴ですね。
曲全体の音域はF3~G#4と高音域の場所もあるため、遠くに向かってしっかり声を出すのがポイントです。
早口のところはメロディに乗りましょう!
なんでもないやRADWIMPS86位

大ブームとなった映画『君の名は。』のエンディング曲です。
RADWIMPSが歌うバージョンがオリジナルですが、ヒロインの声を担当した上白石萌音さんが歌うバージョンもとても美しいです。
キーが高いですが、とても話題になった曲ですので安心して選曲できます。
ブルーバードいきものがかり87位

いきものがかりの『ブルーバード』は、爽やかで清々しいメロディが印象深く、心を奮い立たせる作品です。
アニメ『NARUTO-ナルト-疾風伝』の主題歌に選ばれたことで、20代の方であればご存じの方が多いでしょう。
明るく力強い歌声と、前向きな歌詞で多くのファンをとりこにしてきたこの曲は、青春の輝きを象徴するかのよう。
カラオケの定番曲としても親しまれており、同世代の友人と行くカラオケで歌えば盛り上がることまちがいなし!
時をへても色あせることのないこの名曲は、今後も多くの人々に愛され続けるでしょう。
ALONESAqua Timez88位

孤独や閉塞感を抱えてしまい、もう限界だと感じたときに、そっと優しく背中を押してくれるAqua Timezのロックチューン!
静かな導入部分から一気に勢いのあるバンドサウンドへと展開するミクスチャーロックで、自分の弱さやみじめさをまっすぐに認めたうえで、ふたたび前を向いて生きる強さを教えてくれる魅力があります。
2007年8月に発売された本作は、アニメ『BLEACH』のオープニングテーマとして起用され、のちに名盤『ダレカの地上絵』にも収録されました。
周りに人がいてもどうしようもない孤独を感じてしまうときや、誰かのために無理をして笑うことにすっかり疲れてしまった人に、ぜひ聴いてほしい1曲。
自分のために生きる大切さをきっと思い出せますよ!
ダーリンMrs. GREEN APPLE89位

青春の痛みにそっと寄り添うようなMrs. GREEN APPLEの『ダーリン』。
2025年1月に配信でリリースされた本作は、NHK総合『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされました。
誰かの期待に応えようとしてすり減った心や、人と比べてしまう苦しみをありのまま肯定してくれるような温かいメッセージが詰まっています。
1000人規模の合唱を取り入れたバージョンも収録されており、孤独な夜にひとり静かに聴くのも、誰かと一緒に歌って心を解放するのにもぴったりの楽曲です。
点描の唄Mrs. GREEN APPLE90位

夏の終わりを惜しむように、限りある恋を歌い上げるラブバラードです。
Mrs. GREEN APPLEと井上苑子さんの透明感のある歌声が、甘く切ない世界観を見事に表現していますね。
この楽曲は、2018年8月に映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌として発表されました。
その後も人気が衰えることなく、2024年上半期のカラオケランキングでデュエットソング部門1位を獲得。
恋人と離れ離れになってしまう切なさや、今この瞬間を大切にしたい気持ちが胸に響きます。
友達同士でのカラオケはもちろん、大切な人と一緒に歌うのもオススメですよ。
20代に人気のバンド曲ランキング【2026】(91〜100)
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK91位

学生時代の思い出が詰まった1曲です。
ONE OK ROCKが2011年10月に発表したアルバム『残響リファレンス』に収録された楽曲で、テレビ番組『地球の頂上へ〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマにも起用されました。
力強いギターリフと、メンバーの情熱的な演奏が印象的です。
友情や成長、夢に向かって前進するテーマが込められており、聴くたびに学生時代の仲間との思い出がよみがえってくるはずです。
20代の方々にとって、青春時代を思い出す1曲として心に残ることでしょう。


