20代に人気のバンド曲ランキング【2026】
学校を卒業して社会に出て、なんだからつらいことばかりだなあと感じている20代の方は多いのではないでしょうか。
そんな時は好きな音楽を聴いて気分を盛り上げましょう。
ロックバンド好きに刺さる人気曲をランキングにまとめてみました。
20代に人気のバンド曲ランキング【2026】(51〜60)
ラストバージンRADWIMPS56位

ウェディングソングとしても支持されているのが『ラストバージン』です。
こちらは真っすぐな愛を歌うラブバラード。
タイトルにある「ラスト」は最後という意味、「バージン」は最初という意味です。
そして曲中では愛する人が、唯一無二の存在であることを描いています。
なんともすてきな言い回しなので、ロマンチックなムードを演出したい時に歌うのもよさそうです。
全体的にキーが低いので、高い声が出づらい方もぜひチャレンジしてみてくださいね。
ともにWANIMA57位

WANIMAの名曲『ともに』。
ネガティブな歌詞が多いものの、サビになると一気にポジティブなメッセージに変わり、そのコントラストの強さから多くのリスナーに好まれた作品です。
そんな本作は最低音がmid1F、最高音がhiC#と、男性の楽曲としては音域が広めです。
ただし、hiC#は1番Aメロで2回登場するだけで、基本的にはhiA#が最高音といった感じで構成されているため、キー調整によっては十分に歌いやすい楽曲と言えます。
ややブレークポイントが少ない傾向にあるので、実際に歌う際は適正キーから1つ下げた状態が良いかもしれません。
ダンスホールMrs. GREEN APPLE58位

Mrs. GREEN APPLEのポップダンスナンバー。
メンバー自身がダンスを披露する華やかなMVで話題になりましたね!
曲全体の音域は、A3~F#5とサビ最後の最高音を除けば、一般男性でも歌える音域だと思います。
基本的にテンション高くを意識すると、表情筋や眉毛が勝手に上がって声が出しやすいですよ!
リズムが独特で、ハネるような取り方や倍速でリズムを取ると乗りやすく歌いやすいと感じるはずです。
メロディ最後の高音部分は、恐れず勢いで突っ込みましょう!
出し切るイメージでしっかり声を出してみてください!
HabitSEKAI NO OWARI59位

SEKAI NO OWARIのヒットソング『Habit』。
これまでのファンタジックな世界観とは異なり、やや毒々しくリアルなリリックにまとめられた本作に驚愕したリスナーも多いのではないでしょうか?
そんな本作は全体を通してグルーヴが強調されているため、SEKAI NO OWARIの楽曲としてはmid1C~mid2Fと一般的な音域にまとまっています。
ただし、最高音のmid2Fの登場頻度がなかなかに多いため、歌い手の声域によってはキーを少し下げるのが良いでしょう。
全体を通して簡単な部類の楽曲ではありますが、ややラップ調の展開が多いので、しっかりとリリックに対するフロウは記憶しておくのがオススメです。
君の好きなうたUVERworld60位

「好きな人の好きなものを知りたい!」という思いは、片思い中の人なら感じたことがあるのでは?
UVERworld『君の好きなうた』は片思いの切なさ、あふれんばかりの思いを「好きな人が好きな歌」を歌うことで表現しているラブソングです。
その人のことならどんな部分だって愛おしく感じるけれど、告白する勇気だけがなく、ふがいなさに悔しく切ない思いをする主人公に共感してしまいますね。
ロックな印象が強かった彼らですが、この曲で人の心に寄り添う優しい一面も見せました。
20代に人気のバンド曲ランキング【2026】(61〜70)
アゲインWANIMA61位

再挑戦と希望を力強く歌い上げた、WANIMAの熱いメッセージソングです。
失敗や挫折を乗り越えて前を向こうとする主人公の強い意志が、エネルギッシュなメロディとともに心に響きます。
2019年3月に発売されたシングル『Good Job!!』に収録され、TBS系ドラマ『メゾン・ド・ポリス』の主題歌として使用された本作では、過去の痛みや後悔を抱えながらも、それをかてに再び立ち上がろうとする姿勢や、自分を信じて進もうとする勇気が表現されています。
学生時代の楽しかったことやつらかったことを振り返り、再び前を向いて進んでいこうとしている方にピッタリの1曲といえるでしょう。
なんでもないよ、マカロニえんぴつ62位

『なんでもないよ、』は結婚式のBGMにピッタリの1曲です。
歌詞には、愛する人との何気ない日常の中にこそ、かけがえのない幸せが詰まっているんだと教えてくれます。
マカロニえんぴつが2022年1月にリリースしたメジャー1stアルバム『ハッピーエンドへの期待は』に収録されたこの曲は、リリース直後に各種チャートで軒並み上位にランクイン。
映画やテレビにもタイアップされるなど、幅広い層から支持を集めています。
純粋に相手を思う気持ちを胸に、大切な人と心を通わせ合いながら歩んでいきたい。
そんな新郎新婦さんの思いにマッチする、オススメのウェディングソングです。
ココロオドルnobobyknows̟+63位

nobodyknows+が歌う『SD ガンダムフォース』の主題歌。
初回限定版では、ガンダムの限定プラモデルが付属されました。
グループ初のオリコンTOP10入りを果たした楽曲でもあります。
一昔前の曲ではありますが、今でも会場を盛り上げる時や、カラオケでみんなで歌いたいシーンなどで多く使われています。
ラップ部分の低音がかっこよく、曲におもしろさを追加しています。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts64位

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
魔法が使えない主人公が筋肉で立ち向かうというアニメの設定と、R-指定さんの力強いリリックが見事にシンクロしています。
サビの呪文のようなフレーズは一度聴いたら耳から離れず、TikTokで「BBBBダンス」として世界中でバズったことは記憶に新しいですよね。
ジャージークラブの要素を取り入れたDJ松永さんのトラックは中毒性抜群で、カラオケでみんなと盛り上がるにはうってつけ。
完璧に歌えなくても、あの独特なフレーズをみんなで叫ぶだけで会場が一体となって盛り上がれる楽曲です!
猫DISH//65位

YouTubeの『THE FIRST TAKE』で披露されたことで注目を集めた、DISH//の『猫』。
あいみょんさんが作詞・作曲を手掛けたこの曲は、2017年にリリースされたシングル『僕たちがやりました』にカップリング曲として収録され、2020年にはTHE FIRST TAKEバージョンが配信リリースされました。
忘れたい、でも忘れられない大切な人にどんな形でも良いからもう一度会いたいと願う思いが歌われています。
失恋した誰もが抱く葛藤を熱く歌い上げたこの曲は、あなたの失恋に寄り添いなぐさめてくれるはず。
月光花Janne Da Arc66位

切ない旋律とドラマティックな歌詞が特徴。
Janne Da Arcは音域が広く高くて有名なので、高音が得意な方にオススメです。
実際に『月光花』の音域は、D#3~B4とサビ部分はやはり高めですね。
カラオケで高得点を狙うには、サビの高音を安定させ、感情を抑揚で表現することがポイントです。
部分的にロングトーンも登場するため、音程バーを気にして伸ばす必要があります。
高音は張り上げ注意で、胸を響かせながら楽に発声しましょう!
115万キロのフィルムOfficial髭男dism67位

人生をフィルムに映すように、愛する人との歩みを撮影し続ける決意が歌われている本作。
Official髭男dismが2018年にリリースしたアルバム『エスカパレード』に収録されました。
映画監督と主演女優にたとえた2人の関係性が独特で、ピアノが主体となるジャジーなサウンドが物語をドラマチックに彩ります。
2020年には映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌に起用され、日常の揺らぎや気持ちを丁寧に映す楽曲として話題になりました。
仕事や人間関係に悩んだとき、大切な人との時間を見つめ直したい方にピッタリの1曲です。
命ある限り撮影を続けようという誓いに、涙があふれてしまいます。
夏のせいRADWIMPS68位

RADWIMPSの代表曲の一つとして親しまれているのが『夏のせい』です。
Apple MusicのCMソングとしても知られていますよね。
そんな本作は夏をテーマにしていて、季節の美しさや、どこかさみし気な風景を描き出しています。
夏の思い出を振り返りながら歌うなんて楽しみ方もできそうですね。
終始ゆったりとしたテンポなので、「サビでテンポが変化する曲が苦手」という方でも大丈夫ですよ。
ぜひ歌って、リラックスした雰囲気を演出してみてほしいと思います。
水平線back number69位

群馬県出身のスリーピースバンド、back number。
彼らが2020年8月に公開し、その後2021年8月に配信された『水平線』は、心が疲れた時にそっと寄り添ってくれるバラードです。
コロナ禍でインターハイが中止となり、行き場のない思いを抱える高校生たちに向けて制作された本作。
絶望や悲しみの中で自分と向き合い、やがて希望を見いだしていく過程が、優しくも力強いメロディに乗せて描かれています。
毎日を一生懸命に生き、重い荷物を背負いすぎて息苦しさを感じている人にこそ聴いてほしい一曲です。
HOWEVERGLAY70位

日本を代表するバンドとして人気の高いGLAYの、1997年12月27日に発売された12作目のシングル。
GLAY初のミリオンセラーとなった楽曲として知られています。
圧倒的な歌唱力で歌い上げる日本屈指のラブソング。
言葉にできないほどの愛をGLAYが歌い上げます。


