20代に人気のバンド曲ランキング【2026】
学校を卒業して社会に出て、なんだからつらいことばかりだなあと感じている20代の方は多いのではないでしょうか。
そんな時は好きな音楽を聴いて気分を盛り上げましょう。
ロックバンド好きに刺さる人気曲をランキングにまとめてみました。
20代に人気のバンド曲ランキング【2026】(1〜10)
GO!!!FLOW8位

エネルギッシュなサウンドと前向きな歌詞が魅力のこの楽曲。
2004年4月にリリースされ、人気アニメ『NARUTO -ナルト-』の第4期オープニングテーマとして起用されました。
FLOWの代表曲としてファンに愛され続けています。
挑戦者たちへの応援歌としての側面が強く、自分の道を切り開く大切さを訴えかけています。
オリコン週間シングルチャートで初登場6位を記録し、3週連続でトップ10入りを果たしました。
20代の方々にとっては、子ども時代の思い出と共に響く1曲。
アニメソングの中でも人気の高い1曲。
元気をもらいたい時や、新しいことに挑戦したい時にぜひ聴いてみてください。
The BeginningONE OK ROCK9位

いまや日本のロックシーンを代表する存在として海外でも人気を誇っている4人組ロックバンド、ONE OK ROCK。
映画『るろうに剣心』の主題歌として起用された7thシングル『The Beginning』は、ピアノとギターのアンサンブルに乗せたサビで始まるオープニングからテンションが上がりますよね。
疾走感のあるロックサウンドに乗せたパワフルなメロディーは、カラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。
ただし、聴こえている印象以上にキーが高くメロディーも難しいため、カラオケでクールに歌いこなせるよう事前にしっかり練習しましょう。
高嶺の花子さんback number10位

切ない恋心を描いた名曲が、カラオケで輝きを放ちます。
back numberの代表曲は、片思いの男性の複雑な感情を繊細に表現しています。
憧れの女性を前に勇気が出せない主人公の姿に、多くの人が共感するでしょう。
2013年6月にリリースされた本作は、アルバム『ラブストーリー』に収録され、長く愛され続けています。
2019年には麒麟麦酒のCMにも起用されました。
恋に悩む20代の男性にぴったりの一曲です。
カラオケで歌えば、あなたの繊細な感性がアピールできるかもしれません。
20代に人気のバンド曲ランキング【2026】(11〜20)
花束back number11位

さまざまな花が集まっている「花束」のように、彼女へのたくさんの思いを伝えようとする男性の思いを描いているラブソング。
不安をもらす女の子に対してはっきりとした返事をしない主人公ですが、本当は彼女のことを誰よりも強く思っている。
だけど、それを素直に伝えられないという男心が感じ取れる歌詞です。
主人公と彼女との会話になっているような部分と、主人公の思いが歌われている部分が入り混じっている構成で、より強く、そしてリアルに主人公の気持ちが伝わってきます。
小さな恋のうたMONGOL80012位

沖縄出身のロックバンドMONGOL800が生んだ、ストレートな愛情を歌うナンバー。
すぐそばにいる大切な人の存在がいかに尊いものか、改めて気づかせてくれる純粋な歌詞に胸を打たれる方も多いのではないでしょうか。
2001年9月発売、280万枚超のセールスを記録したアルバム『MESSAGE』に収められた本作は、オリコンカラオケチャートで14週連続2位を記録。
テレビアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングや、2019年公開の映画のモチーフにもなるなど、その人気は色あせることがありません。
ドライブのBGMにすれば、青空の下で一緒に口ずさみたくなることでしょう。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN13位

華やかな曲で気分を盛り上げるのはどうでしょうか。
人気ロックバンド、UNISON SQUARE GARDENの代表曲で、2015年5月に10枚目のシングルとしてリリースされました。
アニメ『血界戦線』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間シングルランキングで初のトップ5入りを果たすなど大きな話題に。
ファンキーなリズムにキレのあるギターとベース、そして斎藤さんの伸びやかな歌声、たまりませんね!
一見ポップで陽気な本作ですが、歌詞では人生の甘美さと苦さが描かれています。
日常のモヤモヤした気持ちを全部吹き飛ばし、前を向かせてくれる、ステキな曲です。
ぜひとも全身で音を感じてみてください!
SubtitleOfficial髭男dism14位

言葉で愛を伝えることの難しさ、そして伝えたい思いが雪のように溶けて消えてしまうはかなさを描いた、心に染みるバラードです。
ドラマ『silent』の主題歌として2022年10月に配信リリースされた本作は、一生懸命に恋心を伝えようとする様子をピアノを中心とした繊細なメロディで表現しています。
Billboard JAPANの「JAPAN HOT 100」で初の総合首位を獲得し、ストリーミング再生回数は2,100万回を超える記録を達成しました。
大切な人への思いをうまく言葉にできずもどかしさを感じているとき、この曲があなたの気持ちに寄り添ってくれるはずです。


