20代に人気のバンド曲ランキング【2026】
学校を卒業して社会に出て、なんだからつらいことばかりだなあと感じている20代の方は多いのではないでしょうか。
そんな時は好きな音楽を聴いて気分を盛り上げましょう。
ロックバンド好きに刺さる人気曲をランキングにまとめてみました。
20代に人気のバンド曲ランキング【2026】(51〜60)
晴るヨルシカ57位

浮遊感のあるメロディと印象的なギターサウンドを織り交ぜた2人組ロックバンド、ヨルシカ。
青春のはかなさと季節の移ろいをつづった歌詞は、春風のように優しく心に寄り添い、未来への希望を優しく包み込んでくれます。
テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2クールオープニングテーマとして2024年1月に公開された本作は、『幻燈』以来の新作となり、サントリージン『翠(SUI)』のWeb CMでも起用されています。
ギターと歌声の掛け合いが生み出す爽やかな空気感は、進学や進級など新しい一歩を踏み出す季節にピッタリな1曲です。
君の好きなうたUVERworld58位

「好きな人の好きなものを知りたい!」という思いは、片思い中の人なら感じたことがあるのでは?
UVERworld『君の好きなうた』は片思いの切なさ、あふれんばかりの思いを「好きな人が好きな歌」を歌うことで表現しているラブソングです。
その人のことならどんな部分だって愛おしく感じるけれど、告白する勇気だけがなく、ふがいなさに悔しく切ない思いをする主人公に共感してしまいますね。
ロックな印象が強かった彼らですが、この曲で人の心に寄り添う優しい一面も見せました。
アゲインWANIMA59位

再挑戦と希望を力強く歌い上げた、WANIMAの熱いメッセージソングです。
失敗や挫折を乗り越えて前を向こうとする主人公の強い意志が、エネルギッシュなメロディとともに心に響きます。
2019年3月に発売されたシングル『Good Job!!』に収録され、TBS系ドラマ『メゾン・ド・ポリス』の主題歌として使用された本作では、過去の痛みや後悔を抱えながらも、それをかてに再び立ち上がろうとする姿勢や、自分を信じて進もうとする勇気が表現されています。
学生時代の楽しかったことやつらかったことを振り返り、再び前を向いて進んでいこうとしている方にピッタリの1曲といえるでしょう。
なんでもないよ、マカロニえんぴつ60位

『なんでもないよ、』は結婚式のBGMにピッタリの1曲です。
歌詞には、愛する人との何気ない日常の中にこそ、かけがえのない幸せが詰まっているんだと教えてくれます。
マカロニえんぴつが2022年1月にリリースしたメジャー1stアルバム『ハッピーエンドへの期待は』に収録されたこの曲は、リリース直後に各種チャートで軒並み上位にランクイン。
映画やテレビにもタイアップされるなど、幅広い層から支持を集めています。
純粋に相手を思う気持ちを胸に、大切な人と心を通わせ合いながら歩んでいきたい。
そんな新郎新婦さんの思いにマッチする、オススメのウェディングソングです。
20代に人気のバンド曲ランキング【2026】(61〜70)
ダンスホールMrs. GREEN APPLE61位

Mrs. GREEN APPLEのポップダンスナンバー。
メンバー自身がダンスを披露する華やかなMVで話題になりましたね!
曲全体の音域は、A3~F#5とサビ最後の最高音を除けば、一般男性でも歌える音域だと思います。
基本的にテンション高くを意識すると、表情筋や眉毛が勝手に上がって声が出しやすいですよ!
リズムが独特で、ハネるような取り方や倍速でリズムを取ると乗りやすく歌いやすいと感じるはずです。
メロディ最後の高音部分は、恐れず勢いで突っ込みましょう!
出し切るイメージでしっかり声を出してみてください!
HabitSEKAI NO OWARI62位

SEKAI NO OWARIのヒットソング『Habit』。
これまでのファンタジックな世界観とは異なり、やや毒々しくリアルなリリックにまとめられた本作に驚愕したリスナーも多いのではないでしょうか?
そんな本作は全体を通してグルーヴが強調されているため、SEKAI NO OWARIの楽曲としてはmid1C~mid2Fと一般的な音域にまとまっています。
ただし、最高音のmid2Fの登場頻度がなかなかに多いため、歌い手の声域によってはキーを少し下げるのが良いでしょう。
全体を通して簡単な部類の楽曲ではありますが、ややラップ調の展開が多いので、しっかりとリリックに対するフロウは記憶しておくのがオススメです。
女々しくてゴールデンボンバー63位

ゴールデンボンバーの『女々しくて』は、2009年のリリース以降、大ヒットを記録した1曲です。
カラオケで友人と盛り上がった思い出や、学園祭でのパフォーマンスなど、20代の方々にはこの曲に思い出が詰まっているのではないでしょうか?
『NHK紅白歌合戦』などでも披露されたこの曲は、そのキャッチーなメロディと特徴的な振り付けが話題になりました。
エアーバンドのスタイルは異色でしたが、多くのファンに愛された1曲です!


