20代に人気のバンド曲ランキング【2026】
学校を卒業して社会に出て、なんだからつらいことばかりだなあと感じている20代の方は多いのではないでしょうか。
そんな時は好きな音楽を聴いて気分を盛り上げましょう。
ロックバンド好きに刺さる人気曲をランキングにまとめてみました。
20代に人気のバンド曲ランキング【2026】(91〜100)
新宝島サカナクション92位

サカナクションの代表曲と言えるこの曲。
2015年にリリースされ、踊れる要素が詰まった楽曲はSNSを通じて広がり、あらゆるシーンに浸透していきました。
シュールでサカナクションらしいインパクトと圧倒的なキャッチーさのバランス感が秀逸。
突き抜けるサビの爽快感もサカナクションならではですよね!
聴いているだけでワクワクしてきます。
こうした雰囲気もあってTikTokとも相性バツグン!
ダンス動画を中心に幅広く親しまれています。
映画『バクマン』の主題歌にも起用されました。
不器用でも自分らしく進んでいこうというメッセージも心に響きます。
『新宝島』を聴くと、青春時代の楽しい思い出がよみがえってきそうですね。
第ゼロ感10-FEET93位

熱い情熱と青春の輝きが詰まった楽曲です。
2022年12月にリリースされたアルバム『コリンズ』に収録された1曲で、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用されています。
10-FEETがバスケットボールをテーマに夢への挑戦を力強く表現しており、映画の世界観にぴったりとマッチしています。
本作は、バスケ用語を巧みに織り交ぜた歌詞と、エネルギッシュなサウンドが特徴的です。
夢に向かって頑張る人や、困難に立ち向かう人の背中を押してくれる1曲なので、落ち込んでいるときや頑張りたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
世界は恋に落ちているCHiCO with HoneyWorks94位

学生時代の友達と行くカラオケやドライブを盛り上げる楽曲といえば『世界は恋に落ちている』。
CHiCO with HoneyWorksが2014年にリリースしており、アニメ『アオハライド』のオープニングテーマに起用されました。
甘酸っぱい青春時代の恋愛模様が描かれているので、当時の恋を思い出す方もおられるでしょう。
ピアノを取り入れた軽快なバンドサウンドにのせて、彼女のガーリーな歌声が響く楽曲です。
思いを寄せていた異性とのやりとりや会話が浮かんでくるという方もいるのではないでしょうか。
365日Mr.Children95位

毎日積み重なる大切な人への思いを、まっすぐに歌い上げる珠玉のラブソングです。
桜井和寿さんの情感豊かなボーカルと、心に染み渡るピアノやストリングスの温かい音色が、聴く人を優しく包み込みます。
まるで一年間の感謝と愛情を込めた手紙のような本作は、Mr.Childrenの真骨頂ともいえる名バラード。
2010年12月発売のアルバム『SENSE』に収められ、結婚披露宴の定番曲としても支持を得ています。
いちずな愛を誓うこの歌をカラオケで聴けたら、女性はきっと深い安心感と喜びを感じるはず!
クスシキMrs. GREEN APPLE96位

言霊の神秘と不思議を巧みに表現した、日本テレビ系アニメ『薬屋のひとりごと』第2期第2クールのオープニングテーマです。
Mrs. GREEN APPLEが2025年4月に手掛けた本作は、オリエンタルな雰囲気とバンドサウンドが見事に融合しています。
月と太陽、愛と謝罪といった対照的な要素を織り交ぜながら、来世まで続く永遠の愛を力強く歌い上げています。
人を救いもすれば傷つけもする薬のように、感情の二面性や言葉の持つ力を深く掘り下げた壮大な本作。
カラオケでは、ボーカルの大森元貴さんの表現力豊かな歌声を意識しながら、感情を込めて歌うのがオススメです。
完全感覚DreamerONE OK ROCK97位

心に響く力強いメッセージを届けてくれるこの楽曲は、ONE OK ROCKが2010年2月にリリースしており、TBS系『あらびき団』のエンディングテーマにも起用されました。
エネルギッシュなロックサウンドに乗せて、Takaさんの伸びやかな歌声が響きます。
歌詞には、自分の道を信じて突き進む覚悟が描かれており、20代の方の背中を押してくれるでしょう。
仕事や勉強で壁にぶつかった時に聴いてみてください。
この曲が、あなたに勇気と前向きな気持ちをくれるはずです。
最高到達点SEKAI NO OWARI98位

夢や目標に向かって挑戦し続けることの大切さを、壮大なサウンドとともに伝えるポップチューンです。
自分の弱さを受け入れ、それを力に変えて前進する大切さを歌い上げるメッセージ性の高い1曲。
力強いメロディと疾走感あふれるリズムが、聴く人の背中を押してくれます。
本作は2023年9月にフジテレビ系アニメ『ONE PIECE』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『Nautilus』に収録。
SEKAI NO OWARIが紡ぐ言葉の数々は、壁にぶつかったときや諦めそうになったときに、もう一度前を向く勇気を与えてくれるはずです。


